会議録:No.67
2022(令和04)年06月02日 議会運営委員会

議会運営委員会 会議記録



1 日時

令和4年6月2日(木)午後1時30分開会


2 場所

第2委員会室


3 出席委員

委員長  岩堀研嗣
副委員長 諸角由美
委員   DELI
委員   関根ジロー
委員   高橋伸之
委員   鈴木大介
委員   石井 勇
委員   宇津野史行
委員   城所正美
委員   末松裕人


4 出席事務局職員

事務局長      鈴木章雄
庶務課長      根本真光
議事調査課長    川野康仁
議事調査課長補佐  飯澤信幸
議事調査課長補佐  鈴木美紀
議事調査課長補佐  大西 真
議事調査課長補佐  髙水真一郎
議事調査課長補佐  河嶋 宏
議事調査課主査   籾井俊二
議事調査課主査   滝沢義康
議事調査課主任主事 柴田智明


5 会議に付した事件

(1)6月定例会の新型コロナウイルス感染症対策について
(2)その他

6 会議の経過及び概要

委員長開会宣言
議事

傍聴議員 ミール計恵議員、中西香澄議員、岡本優子議員


(1)6月定例会の新型コロナウイルス感染症対策について

○岩堀研嗣委員長

 議題(1)6月定例会の新型コロナウイルス感染症対策についてを議題といたします。

 一般質問や議案質疑における議員の発言時間のあり方につきましては、これまで継続して協議しておりますが、3月定例会以降なかなか日程が整わず、協議が進捗していない現状でございます。

 ただ、本日につきましては、6月定例会も間近に控えておりますので、まず6月定例会における新型コロナウイルス感染症対策として、一般質問や議案質疑の時間について協議していきたいと考えております。

 なお、一般質問や議案質疑における議員の発言時間のあり方については、6月定例会以降に改めて協議していきたいと考えておりますので、引き続き、各会派内にて協議を継続していただきたく存じます。

 それでは、議題の6月定例会の新型コロナウイルス感染症対策についてに入りますが、新型コロナウイルス感染症の現状といたしましては、皆様御案内のとおり、マスク着用についての一定の方針が示されるなど、行動制限の緩和の動きがございます。

 また、その一方で、感染者数はピークに比べて落ち着いてきたとはいえ、新たな変異ウイルスも発見されており、世の中ではまだまだ楽観できるとは言えないという声もあります。

 このような現状も踏まえ、6月定例会の新型コロナウイルス感染症対策について、これまでの新型コロナウイルス感染症対策を基調とした対応としてどのようにしていくか、皆さんに御議論願いたいと思いますが、いかがでしょうか。御意見がありましたら、お願いしたいと思います。


◆関根ジロー委員

 これまで一般質問の時間は25分だったと思うのですけれど、今、岩堀研嗣委員長がおっしゃったとおり、感染者が落ち着いていることだとか、あと松戸駅前に民間のPCR検査センターができて、気軽にPCR検査を受けられるような環境が整いつつあるということ、あるいは議場にパーティションが設置されていて、感染症対策が一定程度図られているので、会派としては、25分をもう少し延ばしていくのがいいのではないかと話し合って意見を持ってきました。


◆DELI委員

 今の委員長の話だと、通常の時間そのものを、6月定例会以降の議会運営委員会で話し合うという意味だったのですか。


○岩堀研嗣委員長

 6月以降は、今まで通常の時間ありましたけれども、その通常の時間がベストなのか、議会のあり方を含めて、6月定例会以降にきちんと話し合っていくことで考えております。


◆DELI委員

 今の関根ジロー委員の意見とほぼ同じなのですけれど、世間一般も時短などはもう解除されているので、普通に考えたら、検査とかそういう環境も整備されてきたので、時短はなくしていいのではないかと。通常のラインが、今までの通常で言えば60分なのかもしれないですけれど、そこに戻すことが普通と考えると、まず妥当なのではないかと考えています。


◆宇津野史行委員

 とりあえず、今回の6月定例会の日程表、3月定例会の議会運営委員会で、我々が確認した日程表ですけれども、たしか一般質問の日数が5日間で設定されていたと思うので、通常のというか、要は時短が考慮されていない、時短が加味されていない形での日程が配られて、我々了承しているわけなのです。

 これが25分間になったら、今までは4日間。去年の12月までの間は、基本4日間の一般質問時間の日程で組まれていたので、ですから、基本は60分、5日間というのをベースにすべきという話です。ここをまず、ベースをきちんとどちらに置くのかを共通の認識にしておいたほうがいいかと、まずは60分が共通なのです。それを短くするのか、必要ないのか、そういう議論なのだろうと思っております。

 そこで、これまでは、新型コロナウイルスに関しても、一体どれぐらいの規模でどれぐらいの被害がどの程度の接触で発生するのかを、かなり我々は気をつけてやってきた。幸いなことに、議会内での感染が、議会の議論の中で、そこで濃厚接触が起こり、感染者が発生した、そういったことは防げたことを考えますと、同時に、先ほどDELI委員がおっしゃったように、さまざまな検査の環境ですとか、ワクチンの接種も進みという中では、まずは一度この機会に、きちんと普段どおりの質問時間、普段どおりの定例会をやってみてということが、今やるべき我々の方策かなと。

 社会が通常に戻りつつある、観光客も受け入れつつある、こういった中で、松戸市議会だけが従来の25分を継続する。市民的な感覚というものが外れているのではないかと思っております。ですから、60分にまずは戻してみてはいかがかと思っております。


◆高橋伸之委員

 いまだに新規感染者も出ていますし、世間的にはそういう形の流れはあるのですけれど、職員の方も新型コロナウイルス関連の職務をされている方もかなりまだいると思いますし、また4回目のワクチン接種も始まっていく中で、そこに応援に行く職員もいると思うので、まだ業務的には平常時に戻ったとは言えないのかという気がしています。

 9月定例会に関しては、一般質問の時間とか質疑も含めて議論を進めていくということでいいのかと思うのですけれども、6月定例会に関しては、これまでの新型コロナウイルス対策と同様に、一般質問25分、質疑時間10分、30分に1回の換気ということは継続していくべきではないかと思います。

 ちなみに、新型コロナウイルス関連で、今、従事されている職員の方が何人ぐらいいるか、事務局わかりますか。

◎議事調査課長

 きょう現在というか、きのうお聞きした感じなのですけれど、新型コロナウイルスワクチン接種担当室とか、あと給付金関係で、現在30人少し、兼務の職員が出ているところです。

 聞くところによりますと、今後4回目の接種ということで、ワクチン接種会場への応援ということで駆り出される職員が、月100名以上ということは聞いております。


◆高橋伸之委員

 月ですか。

◎議事調査課長

 月です。


◆城所正美委員

 いろいろ国の動き等ありまして、緩和ムードがありますけれども、現実、習志野市では病院などで2件クラスターが発生しておりまして、新型コロナウイルスの感染に対する効力が薄まったというわけではなくて、そういう状況、環境が整えば、同じように感染していくという状況は変わらないと思うものでございます。

 議員の皆さんもかかっている方もいらっしゃるようでございますし、今、市長選で、市内に議員の皆さん、一生懸命市民の皆さんに訴えているかと思いますけれども、市長選が終わったら、すぐの定例会ということになりますし、少し用心したほうがよろしいかという思いがございます。

 いずれにしても、100%の対策はございませんので、慎重に判断して、前回同様の一般質問25分、質疑時間10分、そして換気、休憩で30分に1回というようなリズムで行ったらどうかと思う次第でございます。


◆石井勇委員

 我が会派も話し合ってきたのですけれども、いろいろなお話の中で、今、内閣官房から、CMで長時間の会議をなるべく避けてくださいという話とか、あと一番気になるのが、みんな言っていたのですけれど、4回目の接種がここでまた始まっている、始まるというところで、科学的な根拠は多分出てくるのかと思うのですけれども、ただ、何を信じていいのかとか、まだその辺りが未知数だと思うのです。そういう中で、簡単に言ってしまうと、やはり今、城所正美委員が言われたように、一般質問25分、質疑時間10分と伝えてきてくださいと言われております。


◆宇津野史行委員

 一巡を待とうかと思いましたけれど、昨年の12月定例会、あのころの感染者数は、松戸市で1人とか0人だったのです。ただ、12月定例会までは25分でいこうという決まりのもとでやられたから、12月定例会も松戸市の感染者はゼロだけれど、それでも25分でやったではないですか。これはいつ、何人になったら、元に戻す話になるのか。

 今の話では、1人だろうが、ゼロだろうが戻さない。1日数十人、多い時で100人を超えるか超えないかぐらいですけれども、これで戻さないと。では、どれぐらいになったら戻すのか。これは我々何の根拠もなしに今、議論しているではないですか。我々の胸先三寸なのですよ、我々の感覚。誰かに元に戻せとか、戻すなとか言われているわけではないので、我々は何人ぐらいになったらいいのか。この辺りの議論をしない限り、例えば9月定例会、先ほど来話があるように、一般質問の時間だとか、委員会の発言なのかわかりませんけれど、その辺りの協議がされることになるのかもしれません。その結論をもって、9月定例会、今よりも感染者が増えていても戻すのかとか、その辺りの議論をもう少し深めないと、ただの感覚とか、その時々の発言で短くしましょう、長くしましょう、このように無責任なことをやっていられないと思うのです。何人になったら戻すのですか。これをそれぞれ聞きたいです。


◆城所正美委員

 私は4回目の接種というか、そういうことを全国民に呼びかける状況は難しいのではないかと思っております。何人というわけではなくて。


◆DELI委員

 状況として、皆さんと同じ前提で認識したいのは、まず4回目のワクチン接種という話ですけれど、これはもともと武漢型を想定したワクチンなので、そもそもオミクロン株以降の感染予防効果はほぼないのです。1か月とか2か月しかないので、ワクチンを打ったからといって、別に感染を防止する効果がないので、ここに関しては、あまり意味がないところはあると思います。

 感染者数でいうと、実際、感染者数はオミクロンになってから多いのです。全国的に見ても、もともと12月まで170万人ぐらいだったのが、もう今880万人とかなので、この5か月ぐらいの間に、オミクロンになってから700万人ぐらいの人が感染しているので、感染リスクという意味では、今が一番高くなっているのは事実だと思うのです。

 先ほど、城所正美委員がおっしゃったように、市長選で感染リスクがあるような行動を、確かに定例会前に、そういうところに行っている議員が多いということは事実だと思うのですけれども、それと同時に、先ほど言ったとおり、それをどのようにリスクヘッジしていくかといったら、PCR検査しかないのです。

 だから、定例会前にPCR検査を受けてから、陰性証明をして、それこそワクチン検査パッケージを国でも奨励している。県でもやっていますから、そういったできることをやった上で、長時間の会議が今、石井勇委員もおっしゃっていましたけれど、それもきちんと換気をする、休憩をとって換気をすれば、質問が分かれてしまったとしても、可能というか、確かにリスクは高まっているのだけれど、それに対して、きちんと対応できる環境も整ってきているのも事実なので、そこの辺りも同じような認識で議論されたほうがいいと思います。


○岩堀研嗣委員長

 今の御意見を含めて、何かございますか。


◆末松裕人委員

 今日のこの委員会での議論のあり方を、少し整理したほうがいいと思って聞いていました。冒頭委員長がおっしゃられたように、コロナ禍を経て、アフター、ウィズコロナというのですか、議会運営がどうあるべきかは、逆に積極的にこれから考えていかなければいけないと思っておりますし、そういう意味では、宇津野史行委員から問題提起があったように、何を捉えてどう考えていくかという、我々の責任での議論のプロセスが、やはりなければいけないと思っています。

 それに対して、きょうは開会前の6月定例会をどう運営するかという極めて限られた制約された中での決断、判断ですから、そのプロセスがない中で、30分がいいのか、40分がいいのか主観を戦わせていても、なかなか答えが出ない。しかるに今日は現状維持でいくのか、元に戻すのか。前例を捉えれば、この二つのどちらかということになっていくのかなと思っています。

 後者であれば、当時は換気の時間ということは考えてもいませんでしたし、そういった状況の中で戻れるのかというと、なかなかやはり議会以外のありようを見ても、先ほどからおっしゃっていたように、厚生労働省の判断基準も何も変わっていません。その評価の仕方はそれぞれの雰囲気で変わっていますけれども。かかれば2週間、行動制約されるということも、相変わらずです。

 この基準が変わらない中で、なかなかその基準、現状を変えていくという判断の根拠を我々は持ち合わせていない。やはりこういう問題は、毎回同じことを言っているのですけれど、しっかりと落ち着いてきちんと考えるべきだと。その時その時の雰囲気だとか、主張のぶつけ合いで決めるべきものではないと思っていますから、そういう意味では、この段階で6月定例会をどうするかと考えた時には現状維持でいくと。その後、委員長がイニシアチブを発揮されるということで発言されているわけですから、今みたいな議論をきちんとして、あるべき姿をつくっていけばいいのではないかと思っています。


○岩堀研嗣委員長

 現状60分というところなのですけれども、昨年の12月に一度現状の60分に戻すということで議論を進めてきたかと思うのです。ところが新型コロナウイルスが思うように収束されないという状況を受けて、そこについては一度リセットして、その後3月、そして今回の6月定例会については、戻すという捉え方ではなくて、新型コロナウイルスの状況を踏まえて、ゼロベースで、感染対策としてどうしていこうかということを一回一回、今、議論して決めていく、そのような流れで来ていることかと思います。


◆関根ジロー委員

 やはり意見が対立というか、わかり合えていない状況なので、もう少し議論を尽くさなければいけないかもしれないですけれども、どこかのタイミングで決をとっていただいたほうがすっきりすると思っています。


○岩堀研嗣委員長

 今、皆様方それぞれの御意見が出まして、現状維持なのか、以前のように戻していくのかというところで分かれて、今のところ現状維持の意見が多いという印象ですけれども、こちらで決をとってよろしいでしょうか。


◆宇津野史行委員

 決をとるという話、決していいやり方ではないかと思っております。25分ということをやってみて、皆さん、率直に時間が短いと思われたと思うのです。私自身も本当にもう上っ面の質問しか組み立てられなくなってしまって、先ほど、今、市長選の最中だというお話がありましたけれど、市長選挙で、恐らく皆さん多くの市民の方々と、コロナ禍前に比べても、遜色ないぐらい接していると思うのです。その中でいろいろな声を寄せていただいたと思っていて、今回市長が変わるか、それともそのままになるかわかりませんけれども、市長は選挙が終わった後ということが、多分一番市民の皆さんからの声にさらされてきた市長のお考えというものを聞きたいタイミングではないかと、本当に一人の政治家として思うところです。

 そういった意味では、我々は、この市長選を通じて、市民の皆さんからいただいた声を市長へ届けたい。市長のお考え、主張というものを、6月定例会で、市長選が終わった直後ですから、一番公約がホットなタイミングですよ。このタイミングに、市長が御自身の掲げたもの、もしくは対立候補が掲げたものについて、どうお考えなのかということを問いたい。その最もやわらかいタイミングというか、こちらの感触も、向こうの感触も一番胸を開いたような状態のところでの議会なのです。

 そういった意味では、本当に何とか市民の声も、新しい市長なのか、引き続きなのかわかりませんが、そういったところをただしていく、考えをただしていく、ものすごく大事な4年間の中で、新しい市長の4年間の中で一番ホットなタイミングを、何とか活かせるような工夫をできないかと思うのです。

 ただ、先ほどDELI委員がおっしゃったように、では、PCR検査をやって、感染リスクを最小限におさめた形で、我々は議会に出席するとか、そういった努力を図ってでも、市長と対峙して、市民の声を伝え、市長の考えを聞く、そういう一番いいタイミングではないかと本当に思っているので、その辺りぜひ採決に当たって、少し頭の片隅にでも共有できればと思っています。


◆DELI委員

 1点だけ、現状維持というか25分か60分かみたいな話だったのですけれど、先ほど来言っているとおり、感染のリスクは、別に世の中も、議会の人たちも、はっきり言って変わらないわけで、その中で検査とかそういったものを組み合わせながら、社会を徐々に回していっている状況なのですね。議会だけがなぜそこが以前と変わらない、一番そういう警戒した状況を保つのかということが、正直私は理解が得られないと思っていて、これが60分に戻さないまでも、その前の段階で30分とか、たしか30分から25分になりましたね。例えば、30分の段階まで戻すとか、そのぐらいの考える余地というものはあるのではないか。あまりにも安易過ぎるような気がします。単純にこれだけで、ゼロ・100で決をとってしまうということは。


○岩堀研嗣委員長

 そうですね、毎回この中間案の御提案もいただいているわけですけれども、その辺りについては、6月定例会が終わった議会全体のあり方のところで、しっかりと議論していければいいかなと個人的には思っております。

 今まで中間案をたくさんいただいておりますけれども、意見が多かったところで、まずはそこで採決の方向で進めさせていただいたということがございますので、今回もそのような形で進めさせていただきたいと思います。

 ただし、今、申し上げたとおり、次の9月定例会までの間に、きちんとあるべき議会運営のことについて、協議をしっかりしていきたいと思っておりますので、それをもって採決をさせていただきたいと思います。

 それでは、お諮りさせていただきます。6月定例会における一般質問、議案質疑について、これまでどおり一般質問25分、議案質疑10分とし、換気を30分に一度とすることに賛成する方の御起立をお願いいたします。


〔賛成者起立〕




○岩堀研嗣委員長

 起立多数であります。したがって、さよう決定いたします。

 なお、これにより、日程等に影響が出ると思われます。これに伴う事務作業等については、事務局にてお願いいたします。


◆宇津野史行委員

 委員会が早まったりしますか。


○岩堀研嗣委員長

 今の決定を受けて、正副議長と協議の上、13日にお示しさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


(2)その他

○岩堀研嗣委員長

 それでは、次に、議題(2)その他を議題といたします。

 まず、6月定例会における執行部主催の議案説明についてですが、これまで同様に、ユーチューブにてウェブ配信をいたします。

 この件について、事務局から説明をお願いいたします。

◎議事調査課長

 6月定例会における執行部主催の議案説明のウェブ配信についてですが、配信期間は6月6日(月曜日)の10時から9日(木曜日)の朝8時30分まで、ユーチューブにてウェブ配信いたします。配信の前日までに、議員の皆様にウェブ動画を閲覧できるリンク先のURLを電子メールにて送付いたします。

 なお、説明に関する参考資料につきましては、ウェブ配信が始まる当日の朝に、各議員控室の机上に配付させていくいただく予定でございます。


○岩堀研嗣委員長

 ありがとうございました。なお、この説明は議員向けのものであります。今後、議案を予定しているものとして議会へ提出前の説明であり、未確定な内容も含まれている可能性もあることから、本市議会議員以外へのリンク先URLの公開を含めた動画や資料の配信は行わないよう、取り扱いには十分に御留意ください。

 続いて、この議案説明と関連があるのですが、執行部からのパブリックコメントの説明について、1件御報告がございます。先日、執行部から議長にパブリックコメント実施の説明の申し出がありました。

 これを受けて、議長から、今まではほとんどのパブリックコメントが、所管の常任委員会の協議会にて、委員に対し説明を行っていましたが、議会として議案説明の仕組みを生かし、この案件の説明についても、全議員に向けたウェブによる動画配信を活用したい旨の意向がありましたので、ご承知おきください。

 この実施方法等について、事務局から説明をお願いいたします。

◎議事調査課長

 ただいま委員長より説明のございました、今回の執行部からのパブリックコメント実施の説明につきましては、議案説明と同様に、全議員に向けたユーチューブによるウェブ配信を予定しております。配信の時期につきましては、6月定例会中の6月中旬から下旬を想定しておりますが、詳細につきましては、後日各議員へメール等にて御連絡させていただきたいと考えております。


○岩堀研嗣委員長

 ありがとうございました。この件につきましても、議案説明同様に、情報の取り扱いには十分に御留意ください。


◆宇津野史行委員

 質疑させてください。ふだんは常任委員会へ説明をする。今回もする。その上でウェブ配信もするということですか。それとも、常任委員会の説明にかわりましてという話なのですか。

◎議事調査課長

 後者で、かわりましてという形になります。


◆宇津野史行委員

 それはおかしいです、認められません。聞くこともできないですよね。要は、パブリックコメントの実施の説明ですか、それともパブリックコメントの、例えばやりました、このような意見が返ってきました、それに対して、こういうように変更しました、変更はありませんでしたとやるではないですか。その報告ですか。それとも、パブリックコメントをやりますのでという話なのですか。

 実施の説明だとすると、何月何日から何月何日までパブリックコメントをやりますので御承知おきください等の広報に載っているような感じですか。結果の説明ではないということでいいのですか。そこを確認させてください。

◎議事調査課長

 実施についての説明でございます。


○岩堀研嗣委員長

 ほかに何かございますか。


〔「なし」と呼ぶ者あり〕

委員長散会宣告

午後2時1分


テキスト版会議録No:67 会議名:議会運営委員会