| 会議録:No.68 |
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2022(令和04)年06月13日 議会運営委員会 議会運営委員会 会議記録 1 日時 令和4年6月13日(月)午前10時00分開会 2 場所 第2委員会室 3 出席委員 委員長 岩堀研嗣 副委員長 諸角由美 委員 鴈野 聡 委員 DELI 委員 関根ジロー 委員 高橋伸之 委員 鈴木大介 委員 石井 勇 委員 宇津野史行 委員 城所正美 委員 末松裕人 4 正副議長 議長 市川恵一 副議長 渋谷剛士 5 出席事務局職員 事務局長 鈴木章雄 庶務課長 根本真光 議事調査課長 川野康仁 議事調査課長補佐 飯澤信幸 議事調査課長補佐 鈴木美紀 議事調査課長補佐 大西 真 議事調査課長補佐 髙水真一郎 議事調査課長補佐 河嶋 宏 議事調査課主査 籾井俊二 議事調査課主査 滝沢義康 議事調査課主任主事 柴田智明 6 会議に付した事件 (1)陳情について (2)提出議案について (3)議案付託表について (4)予定表及び日程表について (5)一般質問について (6)令和4年9月定例会会議予定表(案)について (7)その他 7 会議の経過及び概要 議長開会宣言 議事 傍聴議員 ミール計恵議員、中西香澄議員、岡本優子議員 傍聴者 3人 (1)陳情について ○岩堀研嗣委員長 まず、議題の(1)陳情についてを議題といたします。 今定例会には、陳情第1号から第3号までの3件が提出されております。 まず、陳情第1号について、事務局より説明願います。 ◎議事調査課長 陳情につきましては、議会に上程するか否か、また、上程した場合、どの委員会に付託するか審査するかを決定していただきます。 まず、陳情第1号、新型コロナワクチン未接種者への差別防止を求める陳情につきましては、付託することになりますと、健康福祉常任委員会になると考えております。 ○岩堀研嗣委員長 陳情第1号について、何か意見等があればお願いいたします。 ◆宇津野史行委員 新型コロナワクチン未接種者への差別防止というところで、これはかなり私たち議員が活動している中で、いろいろな市民の方からも、ワクチンを受けたくても受けられない方ですとか、そういった方々の自主的な判断ですとか、そういったものを認めてもらいたいと、差別的なことが、例えば、学校で子どもたちの間でも、こういった心配がされるとか、そういった声も寄せられていることから、喫緊の課題かと思っておりますし、あとは陳情としての要件も具備しておりますので、普通にという言い方は変かもしれませんが、付託して議論すべきと思います。 ◆DELI委員 私も宇津野史行委員と同じように、付託して受けるべきだと思います。 ワクチンに関しては、基本的に武漢型というか従来株を想定して設計したワクチンなので、これを接種したことによって、社会のために打ってほしいみたいなことは、もう今ほぼないので、そういったことを、改めて周知するためにも、啓発強化というものはするべきなのではないかと思います。 ◆鴈野聡委員 付託することについては、これは問題ないかと思います。結果はいかにせよ、とりあえず不当な差別的な扱いをしないということに関しては、非常に大事かと思っております。 陳情事項2の保育に関しては、私も知見を持っていないので、これはいろいろと委員会の場で議論していただければと思います。 ○岩堀研嗣委員長 ほかにございますでしょうか。 ◆石井勇委員 この文章タイトルの確認ですけれど、これでいくと松戸市民全員のことを言っていますか。内容は小学生というか学生という感じがするのですけれども。 ○岩堀研嗣委員長 一番下に「松戸市でもワクチンを接種した人、接種しない」云々と書いてあるので、全体的な対象として見ていただいていいのかと読み取れますけれども。 ◆石井勇委員 それを踏まえてというか、私も基本的にこれは賛成ですけれども、文言によっては、私も相談されたこともあって、議論をここですることではないのはわかっているのですけれども、例えば、今後また新型コロナウイルスが変異して、またひどくなってということもあり得ると思うのです。けれども、松戸市はこうやって、この陳情を採択したではないかというようなことがあった場合、普通常識的には、いや、学校も今、少しひどくなっているからマスクはしなければいけないということもあると思うのですけれども、その辺りをこの書き方だと、差別は絶対にいけないのですけれども、少し心配かなというところです。 ◆関根ジロー委員 先ほど鴈野聡委員から話ありましたけれども、議論するに当たって、松戸市の担当課が多岐にわたると思うのです。新型コロナウイルスワクチン接種担当室だとか、学校現場の方たちも必要だと思うので、陳情を付託することになるとしたら、多岐にわたる担当課も来てもらいたいと思いますので、委員会の場合はよろしくお願いします。 ○岩堀研嗣委員長 ほかに何か意見はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○岩堀研嗣委員長 では、ないようですので、皆さん付託しないというような意見は聞かれませんでしたので、ここで採決したいと思います。よろしいですか。 陳情第1号につきましては、健康福祉常任委員会へ付託して審査することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○岩堀研嗣委員長 それでは、さよう決定いたします。 次に、陳情第2号について、事務局より説明願います。 ◎議事調査課長 陳情第2号、松戸市内の死亡者数の増加に関する陳情につきましては、付託することになりますと、健康福祉常任委員会になると考えております。 ○岩堀研嗣委員長 ただいま陳情第2号について、何か御意見等があればお願いいたします。 ◆関根ジロー委員 願意、言いたいことはよくわかるのですけれど、この願意が増加原因を調査してくださいという話なのですけれど、確認したいのは、権限とその能力が松戸市にあるのかどうか。松戸市にできないものについて議論しても困ってしまうので、そこの辺り市の見解を知りたいです。 ○岩堀研嗣委員長 その辺り詳しくは把握できておりませんが、少し難しいのではないかという印象は持っております。 ◆関根ジロー委員 願意の方の思いはよくわかるし、私も知りたいのだけれど、松戸市に求めてもできないということについて、もし議論しても、もしそれを可決したとしても、できないものはできないので。だから、もし知りたいのであればどこなのですか。やはり死亡者の確認をしているのは、最後は警察だとか病院になるので県なのかと思うのですけれど、その辺り意識は合っていますか。 ○岩堀研嗣委員長 基本的には、厚生労働省になるかと思いますけれども、その点について、市で独自で判断できるかということは、今この場ではわかりかねるという気がいたします。基本的には、厚生労働省とは思っています。 ◆宇津野史行委員 仮に、本当に視点としては、今までにない視点で、勉強になるな、このように死亡者が増えているのだということはよくわかったのですが、例えば市議会で――わかりません、議論の結果、採択した結果として、今、岩堀研嗣委員長がおっしゃったように、厚生労働省に何か議会として依頼をして、それで回答をいただくというような、そういったプロセスを考えられるのか。もしそれが考えられるのだったら、議論の結果、市議会として調査をかけてみようということができると思っているので、その辺り仕組みとしてできるかできないか、そこが全てではないかと思っているのです。 ○岩堀研嗣委員長 今の御意見について、何かほかの委員からございますか。 ◆城所正美委員 厚生労働省で死因分析というものをやっていますけれど、それを見ますと、死因順位があって、悪性新生物、がんですよね。がんとか心疾患とか、あと最期は老衰とか、そういう分け方をしているのです。 あと死因分析は、厚生労働省のホームページでそうなっているので、これを見てもわからないという部分で、大きな事故があったとか、大きな自然災害があったとか、また大きな感染症があったとか、という部分に基づいての調査ということであれば妥当かと思うのですけれど、どうかという部分であります。 ◆鴈野聡委員 城所正美委員のおっしゃっているとおりかと思うのですけれど、例えば、新型コロナウイルスで何人死にましたみたいな、そういうデータは保健所で出していると思うのですけれども、厚生労働省になってくると、そこまで細かい分類がなされていないのかなと。逆に、それこそ事件、事故のような形で死因を調査するみたいな、そういうことを求めているのでしたら、そもそも願意に沿いがたいという話になってくるのではないかと思います。ですから、これは付託しない方向でいいかと思っております。 ◆DELI委員 ちなみに、もし付託した場合、健康福祉常任委員会ですか。であるならば、そこで今みたいな話をして、不採択とかしかるべきところに、改めて調査の依頼等をするべきだみたいな、これは陳情を出された時に、事務局として松戸市だけで諮りかねるみたいな説明とか、そういうことをされたのですか。 ◎議事調査課長 そこまで踏み込んだ話はしていないですけれど、状況だけはお伺いしている形です。 ◆DELI委員 であるならば、受けて、委員会できちんと松戸市でここまではできませんとか、そういう話をしたほうがいいのではないかと思います。 ◆関根ジロー委員 DELI委員の意見に賛成で、先ほどこの願意を調査する権限だとか能力が松戸市にあるのかということを問いかけさせていただきましたけれど、この場では明確にわからないわけなので、委員会の場で付託して、担当課にどうなのですかということを聞いて、判断していきたいと思いますので、付託したほうがいいかと思います。 ◆宇津野史行委員 そうですね、私もそう思います。内容に踏み込んだ議論というものは、ここでは、そこまでできないわけで、内容が実際調査し得るのかどうかも含めて、ぜひ委員会の場で議論をすると同時に、例えば、一般質問に同じようなことを取り上げた場合に、市と一緒に考えていくこともできそうな中身でも正直あるかと思っているので、議論になじまないかといったら、十分議論に値すると思っておりますので、付託はしたらいいのではないかと思っています。 ◆末松裕人委員 正直この陳情の提案というか文書に接して、願意がよくわかりませんでした。今、確かに死亡調査について、国で責任を持って一義的にやっているのは、厚生労働省と。そこから推測すれば、健康福祉常任委員会という流れで聞こえるのですけれども、そもそもこれは総務財務常任委員会なのか、健康福祉常任委員会なのかすら判断のしようがないと。 やはり我々松戸市議会は、主体的にこのことをどう判断し、市民に役立てるかという視点で見た時に、この段階では審査する切り口が見えないということで、議会運営委員会できちんと対応処理するということが、適切な議会の対応かと思います。 ○岩堀研嗣委員長 ほかに。発言のない会派ありましたら、いかがですか。 ◆鈴木大介委員 今、末松裕人委員がおっしゃったとおりで、死亡調査等に関しては、国で責任を持って行わないと、厚生労働省だけではなくて、それこそ警察庁だったりとか、死亡理由に関しては多岐にわたります。これを松戸市独自で調査することが、ほかの業務を抱えながら、審議をするという時間自体が、やはり責任者がいるので、国が責任を持って行うべきことなので、市議会で陳情に取り上げるという趣旨には沿わないと、うちの会派では判断しています。 ○岩堀研嗣委員長 意見が分かれたところですけれども、意見としては出そろったかと思いますので、ここで採決をしたいと思います。 それでは、意見が分かれておりますので、陳情第2号について付議することに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 ○岩堀研嗣委員長 起立少数であります。したがって、陳情第2号は付議しないことに決定いたしました。 次に、陳情第3号について、事務局より説明願います。 ◎議事調査課長 陳情第3号、新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する意見書に関する陳情につきましては、付託することになりますと、総務財務常任委員会になると考えております。 ○岩堀研嗣委員長 ただいま陳情第3号について、何か意見等があればお願いいたします。 ◆鴈野聡委員 こちらの内容をよく読んでみると、チベット国ですとか東トルキスタン国という表現がありまして、これは我が国の外交方針に大きく反するような内容になるので、付議するのは好ましくないのかなと思いました。 ◆関根ジロー委員 要旨の中に、特定の政党のことを書いていますけれど、これが事実かどうか自体がわからない中で議論するのはすごく難しいと思っていて、すごく困っています。 ◆高橋伸之委員 そもそも前回の意見書案は全会一致で通っているわけなので、今回それを撤回するということはそぐわないと思います。 ○岩堀研嗣委員長 ほかにございますか。 ◆宇津野史行委員 珍しいというか、我々が出した意見書に対する内容について、市民から物言いがついたというような意見書だったと思います。我々、確かに前回採択しているわけですが、それが市民の目から見て、果たしてどうだったのかということを、改めて出してしまったのだからしようがないではないかという話で済ませることはできないと、個人的には思うのですね。真摯にこの御指摘を検証した上で、その上で、やはり我々が出したものが問題なかったのか、それとも御指摘にあるような問題をはらんでいるのであれば、改めて見直してみるのか、こういった機会にしてもいいのではないかと。 我々がもう出してしまったから、こういう陳情は受け付けませんよという話だと、かなり乱暴になってしまうのではないかと思っているので、審議の機会はあってもいいのではないかと思っております。 ○岩堀研嗣委員長 ほかにございますか。 ◆DELI委員 今、関根ジロー委員が言ったような内容についてのことは、提出された時に、今回の場合も確認したのかということと、基本的に全く事実ではないようなことが書かれたりする場合、そういうものも確認しないで提出を受けてしまうものなのですか。 ◎議事調査課長 受付をする際には、そのような話はさせていただいております。 ◆DELI委員 であるならば、やはり付託を受けて、中身について、そこで審議するほうがいいのではないかと思います。 ◆関根ジロー委員 そのことについて事実かどうか確認したいと思ったとしても、答弁者は市役所になるわけですよね。だから、確認のしようがない……。 ◆宇津野史行委員 我々が出した意見書なのだから、執行部は要らない。 ◆関根ジロー委員 違う。この要旨の中に、特定の政党の行動について、こうだという断定するような表現があるけれど、それについて、それが本当なのかどうかを確認したいと思ったとしても、常任委員会では確認するすべがないのですよね。だから、◯◯政党はどうなのですかという話を聞けるような場というものは、委員会の中でないですよね。 ◆宇津野史行委員 フリートーキング……。 ◆関根ジロー委員 フリートーキングって、そもそもありましたか。常任委員会……。 ◆宇津野史行委員 ある。 ◆関根ジロー委員 あるんだ。あるけれど、すごくあれですよね。 ◆鈴木大介委員 まず、同趣旨の意見書を、たしか3か月ぐらい経っていると思うのですけれど、合意をとるために、皆さんと議論しながら、全会一致という意見集約をして、松戸市議会として出しております。そういう意味では、議会の総意として、そういう意見が出たということで、先ほど、鴈野聡委員がおっしゃっていたように、チベット国や東トルキスタン国とか、私個人的にはすごく好きな表現なのですけれど。ただ、そういった個人の議員の好き嫌いではなくて、総意で出したものに対しての意見というものは、意見書の撤回ということが難しい、そもそも議会として出したので、内容について改めて考えるのであれば、改めて違った、陳情という形ではなくて手段で行うべきなので、今回やはり付託を控えたほうがいいと思います。 ○岩堀研嗣委員長 ほかに何かございますか。 ◆関根ジロー委員 先ほど、いろいろとお話ししましたけれども、それも含めて賛成、反対の表明を委員会の場でしたいと思っていまして、皆さんがおっしゃっていることもよくわかるのですけれど、似たようなことを委員会の場で付託をして、委員会の場で意見表明をしたいと思っていますので、付託していただけるといいかなと思っています。 ◆宇津野史行委員 意見書2に関して、陳情の要旨の下3分の1ぐらいですね。「対して、意見書2は、中国によるチベット国・東トルキスタン国」のとか、その下に「その中国共産党に対する非難決議であるにもかかわらず、(特定の政党の)決議文からは「非難」「人権侵害」の文言は削除され、「中国」の国名さえ明記されなかった」。これは我々が出した意見書の文書の調整過程について書かれているのですね。そういうことですよね。 我々が意見書を出す前に、いろいろと文言の調整をしている中で、こういった文言が削除されたり、明記されなかったり、それが何か特定の政党によって、そういったことがやられたみたいな、そのようなことが書かれているので、これはそういった事実がどうだったのか。きちんと、これ、明らかにしないと、誤解をこのまま放置するわけにはいかないと思っているのです。どういった意図で、こういったことを主張されているのかというのを酌んだ上で、きちんと我々は対応する必要があるかな。その場をここで用意してもいいのではないかと思っております。 ○岩堀研嗣委員長 ほかに、何か御意見ございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○岩堀研嗣委員長 それでは、意見が分かれておりますので、ここで採択をさせていただきます。 陳情第3号について、付議することに賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕 ○岩堀研嗣委員長 起立少数であります。 したがって、陳情第3号は付議しないことに決定いたしました。 それでは、傍聴者の皆さんは、ここでご退室をお願いいたします。 (2)提出議案について (3)議案付託表について ○岩堀研嗣委員長 次に、議案の(2)提出議案について、議題の(3)議案付託表についての2件を一括して議題といたします。 事務局より説明願います。 ◎議事調査課長 まず、議題の(2)提出議案についてです。今期定例会に、市長から提出された議案は、専決処分の報告及び承認が6件、補正予算3件、条例の制定3件、条例の一部改正2件、契約の変更1件、人権擁護委員候補者の推薦1件、計16件でございます。 なお、議案第16号、令和4年度松戸市一般会計補正予算(第3回)につきましては、追走議案になるため、7日の招集告示日に配付いたしました議案には入っておりませんが、執行部から申し出がありましたので、本日、委員の皆様に配付させていただいております。 また、第16号議案につきましては、この議会運営委員会終了後、控え室の机の上に配付させていただきたいと考えております。 次に、議題の(3)議案付託表についてですが、初めに、議案付託表(案)を御覧ください。 まず、総務財務常任委員会につきましては、議案第7号及び第11号の2件に、先ほどの追走議案となります議案第16号を加えた3件を、健康福祉常任委員会は、議案第8号、第10号及び第13号の3件を、次に、教育環境常任委員会は、議案第12号及び第14号の2件を、次に、建設経済常任委員会は、議案第9号の1件を、それぞれ付託することを提案いたします。 ○岩堀研嗣委員長 ただいまの事務局からの提案のとおりでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○岩堀研嗣委員長 それでは、さよう決定いたします。 (4)予定表及び日程表について ○岩堀研嗣委員長 次に、議題の(4)予定表及び日程表についてを議題といたします。 事務局より説明願います。 ◎議事調査課長 それでは、お手元に配付しております令和4年6月定例会会議予定表を御覧ください。 6月14日の招集日は、まず、開会前に4月1日付けをもって、水道事業管理者に就任された加藤肇水道事業管理者から就任の挨拶がございます。 次に、開会し、諸般の報告としまして、議長から山中啓之議員の辞職の報告がございます。続きまして、市長から9件の報告並びに松戸市文化振興財団ほか2団体の経営状況を説明する書類の提出があった旨の報告がございます。 次に、監査委員から、定期監査の結果について1件、例月現金出納検査の結果について3件、以上4件の報告がございます。 さらに、議長からの報告としまして、3月定例会において可決されました意見書1件を3月2日付けで、3件を3月25日付けで、国会及び関係行政庁に提出した旨の報告がございます。 続きまして、会派の構成変更等に伴う議会運営委員会及び公共施設再編検討特別委員会の委員の選任についての報告がございます。 その後、議事に入りまして、日程第1、会議録署名議員の指名ですが、今期定例会につきましては、39番、城所正美議員、40番、諸角由美議員の2名にお願いする予定でございます。 次に、日程第2、会期の決定ですが、6月14日から6月30日までの17日間の予定となっております。 次に、日程第3、議案第1号から第6号を一括議題とし、提案理由説明、質疑、討論、採決となります。なお、質疑通告は1人からございます。質疑時間の持ち時間につきましては、6月2日の議会運営委員会で、1人当たり10分と決定しております。また、討論につきましては、通告制ではなく、挙手により、議長からの指名で行いますのでよろしくお願いします。 次に、日程第4、議案第15号、人権擁護委員候補者の推薦の1件を議題とし、提案理由の説明、質疑、議長発議により委員会付託省略、討論、その後、採決となります。これにつきましては、当初議案に提出された人事案件については、原則として招集日に議決するという申し合わせが議会運営委員会で決定していることから議題とするものです。なお、質疑通告はございません。討論につきましては、こちらも挙手により、議長からの指名で行われますのでよろしくお願いします。 次に、日程第5、議案第7号から第14号及び第16号の9件を一括議題、提案理由の説明となります。 以上で、明日の招集日は散会となる予定です。 次に、一般質問ですが、一般質問につきましては、当初5日間で予定されておりましたが、6月2日開催した議会運営委員会で、コロナ禍における対策として、一般質問時間が25分となりました。これによりまして、当初の予定から1日の短縮が可能となったため、一般質問を6月15日、16日、17日、20日の4日間とし、21日は休会としてはいかがかと考えております。 6月20日が一般質問最終日となった場合の日程ですが、日程第1の一般質問終了後、日程第2としまして、議案第7号から第14号及び第16号の9件を一括議題とし、質疑、各常任委員会付託となります。 次に、日程第3、陳情を議題としまして、常任委員会へ付託となります。次に、常任委員会の開催予定ですが、6月23日、総務財務常任委員会、6月24日、健康福祉常任委員会、6月27日、教育環境常任委員会、6月28日、建設経済常任委員会を、それぞれ午前10時から、いずれも第2委員会室での開催を予定しております。 資料裏面になります。6月29日(水曜)、正午が討論通告期限となります。6月30日(木曜日)の最終日は、まず、日程第1、議案第7号から第14号及び第16号の9件を一括議題とし、各常任委員会報告、質疑、討論、採決となります。 次に、日程第2、陳情を議題とし、常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。 次に、日程第3、所管事務調査の許可となる予定です。 次に、諸般の報告としまして、全国市議会議長会からの表彰状の伝達を予定しております。詳細につきましては、後ほど庶務課からお知らせいたします。 最後にもう一度、表面に戻っていただきまして、意見書、決議案等の提出議案は、6月15日(水曜日)、午前10時まで、議案質疑通告期限につきましては、一般質問が4日間に短縮されますと、17日(金曜日)から16日(木曜日)の午前10時に変更となることを考えております。 ◎庶務課長 庶務課より2点報告がございます。 まず、全国市議会議長会表彰の伝達についてですが、今定例会における伝達式につきましては、定例会最終日にお願いしたいと存じます。 なお、本市における被表彰者につきましては、お手元に配付の表彰者一覧のとおりでございます。 次に、シティー・ミニコンサートの開催についてですが、6月22日(水曜日)、休会日の12時15分から45分までで、議場にて新型コロナウイルス感染症感染防止対策を講じた上、開催いたします。 ○岩堀研嗣委員長 ただいまの事務局からの説明でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○岩堀研嗣委員長 それでは、さよう決定いたします。 (5)一般質問について ○岩堀研嗣委員長 次に、議題の(5)一般質問についてを議題といたします。 事務局より説明願います。 ◎議事調査課長 今期の一般質問につきましては、27人から通告がございました。質問事項93件、質問要旨が144件となっております。 一般質問につきましては、正副議長と議会運営委員会正副委員長と相談いたしまして、1日目、8人、2日目が8人、3日目が8人、4日目、3人でお願いできればと考えております。 ○岩堀研嗣委員長 ただいまの事務局の説明に何かありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○岩堀研嗣委員長 それでは、次に、一般質問の通告内容について、事務局から何かありますか。 ◎議事調査課長 先ほど御案内いたしました、追送議案の第16号に関すると思われる一般質問が3件ほど見受けられますが、該当する議員及び執行部につきましては、あらかじめ御留意いただく旨の御説明をさせていただいております。 ○岩堀研嗣委員長 委員の皆さんからは、何か質問、意見等はありますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○岩堀研嗣委員長 なければ、さよう決定いたします。 (6)令和4年9月定例会会議予定表(案)について ○岩堀研嗣委員長 次に、議題の(6)令和4年9月定例会会議予定表(案)についてを議題といたします。 事務局より御説明願います。 ◎議事調査課長 お手元の令和4年9月定例会会議予定表につきましては、議長と相談させていただき、市長と協議した結果の案でございます。会期は、8月31日から9月28日までの29日間を予定しております。 それでは、順次説明させていただきます。 請願・陳情の提出期限は、8月22日(月曜)の正午となっております。 議案の説明予定日は23日(火曜)です。 招集告示日は24日(水曜)、一般質問の通告は24日(水曜)、25日(木曜)、27日(金曜)の3日間。通告期限は26日の午前11時となっております。 議会運営委員会が8月30日(火曜)、午前10時、招集日は翌8月31日(水曜日)、午前10時、一般質問は9月1日、2日、5日、6日及び7日の5日間の予定となっております。常任委員会の開催は、9月9日が総務財務常任委員会、12日が健康福祉常任委員会、13日が教育環境常任委員会、14日が建設経済常任委員会となります。 次に、決算審査特別委員会につきましては、9月7日に議会選出監査委員2名を除く議員で決算審査特別委員会を設置し、正副委員長の互選を行います。常任委員会により分科会方式で15日、健康福祉分科会、16日、教育環境分科会、20日、建設経済分科会、21日、総務財務分科会の開催となります。なお、総務財務分科会を4日目にしておりますのは、分担の歳入審査を通告制としていることから、4日目の開催となっております。さらに、9月26日は、決算審査特別委員会の全体会の開催となります。 そして、定例会最終日は、9月28日を予定しております。 ○岩堀研嗣委員長 ただいまの説明に対し、何かありますか。 ◆関根ジロー委員 この前、9月定例会の一般質問の時間の取り扱いについて議論しましょうという話だったと思うのですけれど、この中に予定は書いていないけれど、8月の中旬なり上旬なりに議論する機会があるという理解で大丈夫ですか。 ○岩堀研嗣委員長 6月定例会終了後にできるように努めていきたいと思っています。 ◆関根ジロー委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 ◆宇津野史行委員 個人的には、もとに戻せばいいだけと思っていますし、今度改選があるわけですから、議会のあり方に関しては、改選後、改めて議論すればいいと思っていて、この忙しい時期に、そのような話をする必要はないと思っていますので、必要ないと思っています。 本論ですけれど、この日程表なのですが、15日から決算審査特別委員会が始まり、21日に総務財務分科会をやる、その後1日調整日がありますけれど、これはいつもどおりでしたか。例えば、14日の建設経済常任委員会の後に、15日に休会日を設けて、16日から健康福祉分科会、22日が総務財務分科会でもいい気もするけれど、総務財務分科会の後に1日置く理由、特に通告とかするわけではないでしょうから、何か理由があるのかどうなのか。そこを確認したいと思います。 ◎議事調査課長 すみません、これはいつもどおりの予定でやらせていただきます。 ◆宇津野史行委員 いつもどおりだということはわかりましたが、例えば、決算審査特別委員会の討論、確かに特別委員会の全体会の前の日に1日置くとかということは、全体会に向けての討論の調整という意味では必要なタイミングもあるかもしれないですけれど、そういった意味では、3日も間にあるので、そういった前例で、1日後ろにあけています、間にあけていますということではなくて、フレキシブルに、この辺りは前後して日程を組んでもいいのかなと思っていますので、今回はこれで構いませんが、必ずしも前例に倣うあまりに、首をかしげるようなことにならないよう、今後ともお願いしたいと思っています。 ○岩堀研嗣委員長 ほかに何かございますか。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○岩堀研嗣委員長 それでは、さよう決定いたします。 (7)その他 ○岩堀研嗣委員長 次に、議題の(7)その他について、事務局から何かありますか。 ◎議事調査課長 3点ございます。 まず、会議予定に記載のない会議について、お手元に配付の令和4年6月定例会中に開催が予定されている会議一覧を御覧ください。 上から読み上げます。総務財務常任委員会、6月14日(火曜日)、本会議終了後、第2委員会室、健康福祉常任委員会、6月14日(火曜日)、本会議終了後、第1会議室、広報委員会、6月14日(火曜日)、総務財務常任委員会、健康福祉常任委員会終了後、第2委員会室で行います。幹事長会議、6月16日(木曜日)、本会議終了後、第2委員会室にて、公共施設再編検討特別委員会、6月20日(月曜日)、本会議終了後、第2委員会室、幹事長会議、6月30日(木曜日)定例会最終日、午前9時、第2委員会室、議会運営委員会、6月30日(木曜日)、定例会最終日、幹事長会議終了後、第2委員会室で行う予定でございます。 2点目でございます。会議出席の服装についてです。 本年10月31日までの節電ビズ月間における会議での服装につきましては、上着着用、ノーネクタイで、議長に決定していただいた旨御案内しておりますので、よろしくお願いします。なお、会議中、上着をとることにつきましては、本会議では議長が、また、委員会では委員長が判断されることとなりますので、よろしくお願いします。 3点目です。撮影許可についてです。 秘書課から市長が行う提案理由の説明場面等を撮影したい旨の許可申請が提出されていますので、よろしくお願いいたします。 ○岩堀研嗣委員長 さよう御了承願います。 ほかに何かありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
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