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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成27年6月25日(木)午前9時13分開議
2 場所
第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 大谷昇
庶務課長 小川弘
庶務課専門監 加藤万里子
庶務課主幹 板花倫子
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 川野康仁
議事調査課長補佐 松井幸一
議事調査課主幹 加藤尚美
議事調査課主幹 平川正憲
議事調査課主任主事 日野裕介
6 会議に付した事件
(1)最終日の日程について
(2)平成27年9月定例会会議予定表について
(3)閉会中の所管事務調査について
(4)その他
7 会議の経過及び概要
議事
傍聴議員 大塚健児議員、中田京議員
市川恵一委員長
では、これより議会運営委員会を開催します。
まず、(1)最終日の日程についてを議題といたします。
事務局より説明をお願いいたします。
議事調査課長
おはようございます。
お手元に配付の平成27年6月定例会最終日議事予定表により説明をさせていただきます。
まず、開会後、諸般の報告といたしまして全国市議会議長会からの表彰等の伝達がございます。去る6月17日に開催されました全国市議会議長会の総会におきまして、表彰規程に基づき、議員在職40年以上で小沢暁民議員が、議員在職20年以上で中田京議員及び末松裕人議員がそれぞれ特別表彰の栄に浴されております。また、大井知敏議長並びに小沢暁民前議長に対し、全国市議会議長会評議員として会議運営に尽力されたといたしまして感謝状が贈呈されております。その後、祝辞は城所正美議員団副団長が、謝辞は小沢暁民議員に行っていただく予定でございます。
次に、去る6月16日に松戸市選挙管理委員及び同補充員の選挙を実施いただきましたが、当選された委員4名、補充員4名にそれぞれ当選の告知を行い、全員から承諾を得られた旨の報告がございます。その後、議事に入り、日程第1、議案第4号から第6号までの3件を一括議題とし、各常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。採決は、議案第4号、松戸市立小学校設置条例の一部を改正する条例の制定について、議案第5号、松戸市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第6号、松戸市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についての3件を一括して諮る予定でございます。
次に、日程第2、請願第1号から第4号までの4件を一括議題、教育環境常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。採決は2本にわけまして、1本目で請願第1号、ゆきとどいた教育を推進するために30人以下学級をもとめる請願を、2本目で請願第2号、特別なニーズを持つ子どもたちのために支援員増員をもとめる請願、請願第3号、林間学園の保護者負担を軽減するための補助をもとめる請願及び請願第4号、教育施設の整備をもとめる請願の3件を採決いたします。なお、請願第1号から第4号につきましては、委員会で不採択とすべきものと決定したことから、昨年同様、本会議では不採択とすべきものとの委員長報告に対して賛否を諮るのではなく、本請願に対しての賛否を諮ることとなります。つまり、本請願に賛成する方は起立していただくようになりますので、よろしくお願いいたします。
次に、意見書に係る議員提出議案の審議となりますが、会派間での調整がなされる中で、2件の取り下げがあり、計7件となっております。
まず、日程第3では、議員提出議案第1号から第6号までの6件を一括議題、提案理由の説明、議長発議により質疑及び委員会付託省略、討論、採決となります。提案理由の説明者につきましては、先ほどの幹事長会議で、議員提出議案第1号を高橋妙子議員、第2号を二階堂剛議員、第3号を同じく二階堂剛議員、第4号を宇津野史行議員、第5号をDELI議員、第6号を城所正美議員と決定しております。採決については3本に分けまして、1本目で第1号、沖縄県名護市辺野古沖への米軍基地建設工事の中止を求める意見書、第2号、MV-22オスプレイのハワイ墜落事故をうけて、陸上自衛隊木更津駐屯地をオスプレイの整備拠点としないよう求める意見書及び第3号、雇用の安定を求める意見書の3件を、2本目で第4号、安全保障関連法案の廃案を求める意見書及び第5号、中谷元防衛大臣の憲政史上最悪の暴言に抗議し、罷免を求める意見書の2件を、3本目で、第6号、農林水産業における輸出促進に向けた施策の拡充を求める意見書をそれぞれ採決いたします。
次に、日程第4、議員提出議案第7号、地方単独事業に係る国民健康保険国庫負担金の減額調整措置の見直しを求める意見書を議題とし、提案理由の説明となりますが、説明者につきましては、先ほどの幹事長会議で城所正美議員と決定いただいております。動議により質疑、委員会付託及び討論を省略し、採決となります。なお、動議提出者につきましては、順番で、10番、岩瀬麻理議員にお願いすることになります。
次に、日程第5、議員提出議案第8号、松戸市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題とし、提案理由の説明となりますが、本件は、各会派幹事長連名により提案されるもので、提案理由の説明者は幹事長会議にて杉山由祥議員と決定いただいております。動議により質疑、委員会付託及び討論を省略し、採決となります。なお、動議提出者につきましては、順番で、11番、大谷茂範議員にお願いすることになります。
次に、日程第6で議員の派遣についてを、さらに日程第7で所管事務の継続調査の許可についてを諮りまして、今期定例会は閉会となります。なお、討論につきましては、配付した一覧表のとおりで、一般議案が3名、請願が1名、議員提出議案が2名の合計6名の方から通告がございました。
市川恵一委員長
ありがとうございます。
ただいまの説明ですが、請願のところだけ注意をしていただければと思います。皆様によくお伝えいただければと思います。会派に属していない今日傍聴されております議員につきましては御了解いただければと思います。
ただいまの説明でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
なければ、さよう決定をいたします。
次に、(2)平成27年9月定例会会議予定表についてを議題といたします。
事務局より説明をお願いします。
議事調査課長
お手元の平成27年9月定例会会議予定表案については、議長と相談をさせていただき、市長と協議した結果の案です。会期は9月1日から9月30日までの30日間を予定しております。
それでは、9月定例会会議予定表に沿って説明をさせていただきます。
請願、陳情の提出期限は8月21日(金曜日)の正午となっております。議案の説明予定日は8月24日(月曜日)で、午前が公明党と松政クラブ、午後が日本共産党、市民力、清松会と市民クラブ、社民・無所属クラブという形で予定をしてございます。
招集告示日は8月25日(火曜日)、一般質問の通告は8月25日(火曜日)から8月27日(木曜日)の正午まででございます。議会運営委員会が8月31日(月曜日)午前10時、招集日は9月1日(火曜日)午前10時、一般質問は9月2日、3日、4日、7日、8日の5日間となります。常任委員会の開催は9月9日が総務財務常任委員会、11日が健康福祉常任委員会、14日が教育環境常任委員会、15日が建設経済常任委員会となります。
なお、総務財務常任委員会の開催日につきましては、本来ですと一般質問が全部終了し、休会日を挟んだ翌日の9月10日となりますが、9月定例会には市長から議長に対しまして9月10日の外務省及び松戸市主催による駐日外交団視察ツアー開催について、日程調整並びに当日開催予定の昼食交流会への出席依頼があったことから、通常会期の中で調整を諮り、9月9日とさせていただいておりますので、御了承願いたいと存じます。なお、ツアーの開催趣旨についてでございますが、駐日外交団、平成26年度は千葉市のほうで行われたわけなんですが、米国を初め27カ国が参加し地方を訪れまして関係者との意見交換や企業、観光、文化施設等を訪問することで当該地域や地方自治体への理解を深めるとともに、訪問先における企業や市民等との幅広い交流を図ることとされております。
次に、決算審査特別委員会についてでございます。予定表に戻りまして、9月8日に正副議長及び議会選出監査委員を除く40名で決算審査特別委員会を設置し、正副委員長の互選を行います。常任委員会による分科会方式で、16日、健康福祉分科会、17日、教育環境分科会、18日、建設経済分科会、連休明けの24日、総務財務分科会の開催となります。なお、総務財務分科会を4日目に開催いたしますのは、歳入を通告制としておりますので4日目に開催いたすものでございます。さらに、28日に決算審査特別委員会の全体会の開催となります。
調整日を経て、最終日が9月30日を予定してございます。
予定表については以上ですが、決算審査特別委員会の詳細の説明につきましては8月31日に開催予定の議会運営委員会の席で改めまして説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
ありがとうございます。
ただいまの説明でよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
なければ、さよう決定をさせていただきます。
次に、(3)閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。
本委員会の閉会中における所管事務の特定調査事項として
(1)議会の運営に関すること
(2)議会の会議規則、委員会に関する条例等に関すること
(3)議長の諮問に関すること
以上申し上げました事項を継続調査事項として決定したいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
御異議がないようですので、さよう決定いたします。
次に、(4)その他ですが、私のほうから1件お諮りしたいことがございます。
前回の議会運営委員会でしたか、議長より予算、決算に係る討論時間について協議をしていただきたいとの旨の申し出がございましたので、これにつきまして協議をしてまいりたいと思います。また時間が少し余るようでしたら、そのほか、議会運営委員会に寄せられております懸案事項についても多少協議をしたいなというふうに思っておりますが、その協議の日時につきまして少し皆様と打ち合わせをさせていただきたいんですけれども、議長がいらっしゃる日ということで、一応こちらのほうで組ませていただいた二つほど案を出させていただいたんですが、皆様の御都合をお聞きしたいんですけれども、7月6日(月曜日)もしくは15日(水曜日)、両方とも午前中というふうに考えておりますが、皆さんの御都合はいかがでしょうか。
〔日程調整〕
高木健委員
市川恵一委員長。予算、決算の討論時間について議論をしたいということなのですが、次回のときは各会派から意見を持ち寄って意見交換をするという形で考えていらっしゃるんでしょうか。
市川恵一委員長
そうですね。
高木健委員
だったら9月議会までに。7月の6日なり15日なりで決着をしてしまえと、そういう話ではないんでしょうか。
市川恵一委員長
いや、ある程度話が煮詰まって結論が出るような状況になれば、議長からの諮問ですので、ある程度の結論をお返ししたいなと思っております。もしお話がまとまらないとか、ちょっとまだ熟さないなということであれば、それはまたもう一度……。
高木健委員
持ち寄った意見をもう一度会派に持ち帰って。
市川恵一委員長
一応、今回は会派の御意見もお持ちいただきたいということで考えております。
二階堂剛委員
すみません、参考までにもしわかればなんですけど。討論で一番長い時間、あるいは一番短い時間って今わかりますか。議論する上で。
高木健委員
そうですね、過去の予算審査特別委員会、決算審査特別委員会の討論時間がわかれば。
二階堂剛委員
議論しやすいですよね。出された議案が多分長いというのが出る気がするので。
高木健委員
あと、それとですね、市川恵一委員長。予算審査特別委員会や決算審査特別委員会の中で、審査の場については質問のみにとどめ、要望などについては討論に回してほしいと、要望は全て討論に回すことによって予算審査特別委員会、決算審査特別委員会の時間短縮に協力してほしいというようなことで打診を受けた覚えがあるんですけれども、そちらとの整合性というのはどうなるのかということも含めて御検討をいただければと思うんですが。
市川恵一委員長
それも当日協議いただきたいと思いますので。
高木健委員
はい。
議事調査課長
二階堂剛委員がおっしゃられた件につきましては、各会派のほうへ配らせていただきますので、資料を。
二階堂剛委員
よろしくお願いします。
市川恵一委員長
それでは、7月15日、午前10時からということで御集合いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
そのほかに事務局のほうから何かございますでしょうか。
議事調査課長
撮影について報告をさせていただきます。
まず、表彰伝達式の模様を議会事務局職員が撮影をさせていただきますので御了承願いたいと存じます。また、秘書課から市長の発言の模様を撮影したい旨の許可申請が提出されておりますので、これも併せて御了解願いたいと存じます。
市川恵一委員長
ありがとうございます。
ほかに何かございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
委員長散会宣告
午前9時31分
2015年06月25日 09:13
カテゴリー:会議録(議事録), 議会運営委員会
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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成27年6月8日(月)午前10時00分開議
2 場所
第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 大谷昇
庶務課長 小川弘
庶務課専門監 加藤万里子
庶務課主幹 板花倫子
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 松井幸一
議事調査課長補佐 川野康仁
議事調査課主幹 平川正憲
議事調査課主査 山﨑悟
議事調査課主任主事 太田敏弘
議事調査課主任主事 日野裕介
6 会議に付した事件
(1)請願・陳情について
(2)提出議案について
(3)議案付託表について
(4)予定表及び日程表について
(5)一般質問について
(6)その他
7 会議の経過及び概要
議長開会宣言
議事
傍聴議員 平田きよみ議員、大塚健児議員、DELI議員、増田薫議員、中田京議員
傍聴者 なし
市川恵一委員長
(1)請願・陳情についてを議題といたします。請願4件、陳情1件が提出されておりますが、最初に請願4件について事務局より説明をお願いいたします。
議事調査課長
今定例会に提出となった請願は、請願第1号、ゆきとどいた教育を推進するために30人以下学級をもとめる請願、請願第2号、特別なニーズを持つ子どもたちのために支援員増員をもとめる請願、請願第3号、林間学園の保護者負担を軽減するための補助をもとめる請願、請願第4号、教育施設の整備をもとめる請願の4件で、昨年に引き続き提出されたものでございます。
請願につきましては、請願権の関係から議会に付議することになりますので、付託委員会につきましては、4件全てを教育環境常任委員会に付託することを事務局としては考えております。
なお、大変申しわけございませんが、請願ということから、付託表には付託先を記載させていただいておりますので、御理解願いたいと存じます。
市川恵一委員長
それでは、本請願4件につきまして何かございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
特に意見はないということでございますので、請願第1号から第4号までの4件につきましては、教育環境常任委員会に付託することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それではさよう決定いたします。
次に、陳情第1号について事務局より説明をお願いいたします。
議事調査課長
陳情につきましては、議会に上程するか否か、また、上程した場合にどの委員会に付託して審査するかを決定いただきます。
陳情第1号、災害時に備え、新市立病院に太陽光発電システム導入を求める陳情につきましては、付託することになりますと、これまでの経過から、市立病院建設検討特別委員会になるものと考えています。
市川恵一委員長
それでは、陳情第1号について、何か委員の皆様から御意見等があればお願いいたします。
織原正幸委員
この陳情なんですけれども、御案内のとおり私たちは議会として新しい病院の建設というものを長年にわたって議論してまいりました。昨年の10月ですね、改選前ではありますけれども臨時会を開いて、平成25年の1回目のプロポーザルのときに参加表明していた会社が全て辞退されて、そして1年後、去年の10月、臨時会を開いて上限価格を設定しないという形での再公募を行って、そして最終的には57億円という金額が大幅に載せられた形での補正予算を可決しました。
そのときに、実は私たち議会として決議文、附帯決議を出しておりまして、その附帯決議の中では何を言っているかというと、一つ目には、遅滞なくスケジュールどおりに開院させることと言っています。二つ目は、医師、看護師の確保のこと、そして三つ目に、大幅な増額予算となったことを鑑み、少しでも圧縮するための新たな財源確保策を講じ、これ以上の財政負担を抑えることという附帯決議をしております。提案は、市民クラブ、松政クラブ、日本共産党、市民力、当時の民主・社民クラブ、そして私ども公明党という会派の方々が発議して附帯決議が可決されています。
要するに何が言いたいかというと、昨年の10月の補正予算である程度、病院の建設というのは一定の結論を私たち議会も出しているし、またもう一つには、議会がさっき言った通りスケジュールどおり開院してほしいということと財政負担を抑えなさいということを私たち議会が執行部に対して要請をしている、そういう附帯決議が可決しています。ですので、今回のこの陳情なんですけれども、恐らく太陽光発電を導入すれば、また新たなさまざまな設計もしなきゃならない。また、当然ながら多分、予算をつけ加えたかたちでのものになってくると思うんですね。
そういうことを考えると、この陳情を付託すること自体が私たち議会が自ら決めた附帯決議を自らが否定するような、そういう印象を持っています。ですので、昨年の補正予算、そして附帯決議というものを受けて、今回はこの陳情については付託すべきじゃないんじゃないかというふうに考えています。
市川恵一委員長
ただいま織原正幸委員のほうからは、以前に議会として決定した事項をまたさらに変更するような内容であることから、今回付託は必要ないのではないかというような御意見が出ましたが、他にご意見はありますか。
高木健委員
もちろん我々としても附帯決議に賛同したわけですけれども、市民に請願権、陳情権があるもとで今回は提出をされたものであり、今回陳情の内容となっている現在のおよそ3日分の太陽光の発電機能が最低でも1週間もたせてほしいとか、その他リースで予算が抑えられるかどうかなどといったような要望項目になっておりますけれども、この項目等々が実際これを導入した場合、工事に遅延を生ずるものなのか、あるいはどの程度の予算を組み入れるものなのか、それを委員会、陳情の審査の中で当局から明らかにしていただいた上でこの陳情を採択するかどうかというのを結論づければいいのではないかと。私は陳情として議論の俎上に上げてみてもよろしいのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
市川恵一委員長
陳情として付託したほうがいいと。
高木健委員
採択・不採択は議論すればよろしいかと。
織原正幸委員
あと1点、追加ですけれども、実は御存知の方も多いと思いますけれども、新病院の整備の基本計画があって、そこの中の50ページ、4-3-7というところに設備計画というものがあります。
ここに何て書いているかというと、環境への配慮については、下記の項目について検討しますというふうになっていて、その第1番目に、自然エネルギーを利用した太陽発電パネル及び太陽集熱パネルの配置というのが載っているんです。ですから、基本計画の中で検討しますというふうにうたわれているものが私たちが昨年決めた補正予算の間まででも当然ながら検討されて、しかも今回は、プロポーザルという形ではありましたけれども、これが含まれていないということで、十分に恐らく執行部、病院建設のほうでもこの太陽光パネルについては検討された上での今回の施設なのではないかなというふうに思います。
市川恵一委員長
もう既に基本計画に含まれているんじゃないのかなということですね。
山中啓之委員
付託をするかしないかに関しては、内容の話はもし付託されたらすればいいと思うので、私からは付託するかどうかについての意見を述べます。
正直迷っているんですけれども、我々がした附帯決議が今回の陳情と適合するかというか、どう整合するのかをずっと考えているんですけれども、今、織原正幸委員、高木健委員のおっしゃったこともすごくよくわかるので迷っているんですけれども、本来ならばこれは市議会ではなくて、病院当局に検討していただくのがいいのかなというふうに思っております。我々も附帯決議で速やかに開院を求めていますし、1回プロポーザルでやる、やらないというのが決まったところはあると思います。
ただ一方で、じゃあプロポーザルが全てかと言われると、私はそこは迷いが生じていまして、プロポーザルでは含まれなかった部分でよりよい意見がこの陳情の中に、含まれているのならば、それを当局にお示しして判断いただくことがよろしいんじゃないかという考えには納得できますので、だったらしたほうがいいんじゃないかなという意味で高木健委員のお話を聞いて、お話を当局にしてから決めたほうがいいんじゃないかなという意見です。
二階堂剛委員
私も附帯決議に賛成した立場でもあるんですけれども、読んでみると、今、山中啓之委員が言われたのとはちょっと逆なんですけれども、これは我々が判断するというよりも、もう既に我々の決議の中でどんどん計画が進んでいるわけですよね。そういう中では、要望書ということで直接病院のほうに出してもらって、当事者と話し合いを持ってもらうことのほうが筋じゃないかなと。我々はもう既に予算含めてできないということで、これ以上負担をかけないようにという決議を挙げているわけですから、その中でも今織原正幸委員が言ったように、パネルの問題とか検討するということも言っているわけですから。
ちょっと聞くと、なかなか難しいという話もされていたんですけれども、こういう署名を集めてやるんであれば、議会はそういう結論を一定出しているわけですから、病院のほうに要望書として私は出すべきものじゃないかなというふうに思いますので、今回はちょっと委員会で審査するものではないというふうに思いますので、付託はしなくてもいいんじゃないかと。
市川恵一委員長
いろいろ皆さんから御意見いただきまして、付託をしたほうがいい、しないほうがいい、両方の意見もございますので、ここは私の判断というよりも、皆様に判断をしていただかなくちゃいけないと思いますので、採決をとらせていただきまして決定していきたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、採決をさせていただきます。
まず、付託をしなくていいという方は御起立をお願いいたします。
〔賛成者起立多数〕
市川恵一委員長
それでは、付託をしないという方向の方が多数ということでございますので、今回の陳情第1号につきましては、付託をしないという方向でさせていただきます。付託はしませんが、この文書につきましては皆さんに配付いたしますので、それだけは御了解していただきたいと思います。
二階堂剛委員
今、こうなったんですけれども、要望するとして病院のほうに出すというような意見も出たので、そういうこともできますよということは一言お伝えしたほうがいいんじゃないですかね。
市川恵一委員長
一応委員会でこういう決定がありましたということは、陳情を提出された方にはちゃんとお伝えいたしますので、その中で。
二階堂剛委員
了解しました。
市川恵一委員長
続きまして、議題(2)の提出議案及び(3)議案付託表についての2件は関連がございますので、一括して議題といたします。
事務局よりお願いいたします。
議事調査課長
まず、議題(2)の提出議案につきまして説明いたします。
今期定例会に市長から提出された議案は、専決処分の報告及び承認についてが3件、条例の一部改正が3件、さらには人権擁護委員候補者の推薦が1件の合計7件でございます。
次に、議題の(3)、議案付託表につきましては、お手元に配付させていただきました平成27年松戸市議会6月定例会議案付託表に基づいて説明させていただきます。
まず、総務財務常任委員会につきましては、議案第6号、松戸市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について。
次に、健康福祉常任委員会につきましては、議案第5号、松戸市重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について。
次に、教育環境常任委員会につきましては、議案第4号、松戸市立小学校設置条例の一部を改正する条例の制定についてをそれぞれ付託する予定でございます。
なお、建設経済常任委員会につきましては、今回付託する予定の議案はございません。
市川恵一委員長
それでは、ただいまの事務局の説明につきまして何かございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
なければさよう決定いたします。
次に(4)予定表及び日程表についてを議題といたします。
事務局より説明願います。
議事調査課長
まず、予定表についてでございますが、お手元に配付の平成27年松戸市議会6月定例会会議予定表により御説明いたします。
招集日の6月9日は、まず開会前に教育長及び病院事業管理者から就任の挨拶がございます。開会後、諸般の報告として、市長から報告第1号、平成26年度松戸市松戸競輪特別会計における弾力情報の適用に関する報告について、報告第2号、平成26年度松戸市一般会計予算継続費繰越計算書の報告について、報告第3号、平成26年度水道事業会見予算継続費繰越計算書の報告について、報告第4号、平成26年度松戸市病院事業会計予算継続費繰越計算書の報告について、報告第5号、平成26年度松戸市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について、報告第6号、平成26年度松戸市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について、報告第7号、平成26年度松戸市一般会計予算事故繰越し繰越計算書の報告について、報告第8号、委任専決事項の報告について、以上8件の報告がございます。
次に、松戸市土地開発公社ほか3団体の経営状況を説明する書類の提出があった旨の報告がございます。
さらに、監査委員から定期監査の結果について1件、例月現金出納検査の結果について3件、以上4件の報告がございます。
続いて、議長からの報告として、先の3月定例会において可決されましたヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書、都市農業の振興策強化等を求める意見書、ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める意見書及び「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」構築への取り組みを求める意見書の4件については、3月31日付けで国及び関係行政庁に提出した旨の報告及び議会活動の事務報告がございます。
その後、議事に入りまして日程第1、会議録署名議員の指名ですが、今期定例会は議席番号8番、鈴木智明議員と9番、松尾尚議員のお二人にお願いする予定でございます。
次に、日程第2、会期の決定ですが、会期は6月9日から6月25日までの17日間の予定となっております。
次に、日程第3、議案第1号から第3号までの3件を一括議題とし、提案理由の説明、質疑、議長発議により委員会付託省略、討論、採決となりますが、質疑通告はありませんでした。
次に、日程第4、議案第7号を議題とし、提案理由の説明、質疑、議長発議により委員会付託省略、討論、採決となります。本件につきましても質疑通告はありませんでした。
次に、日程第5、議案第4号から第6号までの3件を一括議題とし、提案理由の説明があります。
ここでお手元に配付しておりますが、各会派幹事長から提案いただく市立病院建設検討特別委員会の名称変更について、城所正美幹事長から動議提出、提案理由の説明を行っていただきます。続いて即決の動議を松尾尚議員から提出願い、質疑、討論を省略し、採決となる予定でございます。
次に、常任委員会委員の所属変更について、議長から報告がございます。大塚健児議員の清松会脱会に伴いまして、大橋博議員が建設経済常任委員会から総務財務常任委員会へ、また、大塚健児議員が総務財務常任委員会から建設経済常任委員会へそれぞれ変更となっております。
以上で明日の招集日は散会となる予定でございます。
次に、一般質問は6月10日、11日、12日、15日、16日の5日間を予定しております。16日、一般質問最終日の日程ですが、日程第1の一般質問終了後、日程第2として議案第4号から第6号までの3件を一括議題とし、質疑、各常任委員会付託となります。
次に、日程第3、松戸市選挙管理委員及び同補充員の選挙となります。
平成23年6月定例会において選挙を行った選挙管理委員及び同補充員の任期が本年6月30日をもって任期満了となることから、選挙を実施するものでございます。
なお、人選につきましては、先の幹事長会議において協議いただいております。次回、6月11日の幹事長会議で決定いただく予定となってございます。
選挙管理委員及び同補充員の選挙については、選挙結果を本人に通知し、当選の承諾を確認する必要があるため、一般質問最終日に実施するものでございます。選挙の方法といたしましては、これも先に幹事長会議で指名推選により行うことを決定いただいております。
次に、日程第4、請願を議題とし、常任委員会へ付託となります。
次に、常任委員会の開催予定ですが、6月18日、総務財務常任委員会、翌19日、健康福祉常任委員会、土曜日、日曜日を挟みまして22日、教育環境常任委員会をそれぞれ午前10時から、いずれも第2委員会室にて開催予定となっております。
なお、6月23日の建設経済常任委員会は付託案件がございませんので、閉会中の所管事務調査を開催する予定となっております。
6月25日の最終日は、まず諸般の報告として、全国市議会議長から表彰の伝達が行われます。今回は議員在職40年以上の特別表彰で小沢暁民議員が、また、在職20年以上の特別表彰で中田京議員及び末松裕人議員が表彰の栄に浴されます。
なお、祝辞については、城所正美議員団副団長が、謝辞は小沢暁民議員に行っていただく予定でございます。
次に、日程第1で議案第4号から議案第6号までの3件を一括議題とし、各常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。
次に、日程第2で請願を議題とし、常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。次に、日程第3で所管事務調査の許可となる予定でございます。
最後に、意見書、決議案等の提出期限は、6月10日水曜日、午前10時までとなってございます。議案質疑報告は翌11日木曜日、午前10時までとなっております。
市川恵一委員長
ただいま事務局からの説明でございますが、何かございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
ないようでしたら、さよう決定させていただきます。
市川恵一委員長
次に、議題の(5)一般質問についてを議題といたします。
事務局より説明をお願いいたします。
議事調査課長
今期定例会に一般質問を通告された方は、35人となっております。質問事項137件、質問要旨が233件となっておりまして、人数割ですが、正副議長と議会運営委員会正副委員長と相談をさせていただきまして、5日間をそれぞれ7人でお願いできればと考えております。
市川恵一委員長
ただいまの事務局からの人数の割り振りにつきまして、35人ということで大変多い人数になっておりますので、5日間をフルに使うということで7人ずつということでございますが、これにつきましてはよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、さよう決定させていただきます。
次に、一般質問の内容の取り扱いについて何かあれば、お願いをいたします。
一般質問通告一覧表を見ていただきまして、何か気がついたところとか、ありましたらお願いいたします。委員のほうからはよろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
事務局のほうから何かございますか。
議事調査課長
1点気づいたところを申し上げさせていただきます。
通告順位14番、山中啓之議員の質問事項3、質問要旨1のエなんですが、通告書の20ページ、ココットの裁判に係るものなんですが、事件への議会の責任を執行部に問う形になっているというところがちょっと気になったということで御報告申し上げます。
市川恵一委員長
山中啓之議員の大きな質問事項3の(1)のエですか、提訴の議案についての行政と議会の結果責任をどうお考えですかということですが、これ、議会の結果責任、これは誰に質問しているかということを……(「市長です。市長に御見解をいただきます」と山中啓之委員の声あり)山中啓之委員、本人いるんですけれども、御説明いただけますか。
山中啓之委員
これは市長に認識を聞いております。裁判を起こしたこと自体の結果責任は、議場にいた者全員にあると思います。当初、行政に聞くというのは当然考えておりましたけれども、提案責任と議決責任両方にあるので、市長はそれに対してどうお考えなのか、いや、全く議会のことは議会でやってくれというんだったら、それもそれで一つの答弁ですし、内容をここで規定したり想定することはふさわしくないと思うのでやめますけれども、市長に御見解を聞こうと思っております。
市川恵一委員長
市長に議会のことを聞くということでよろしいですか。(「広くですね」と山中啓之委員の声あり)これにつきましては、皆さんのほうから何かございますか。(「コメントできないかもしれないな」と平林俊彦委員の声あり)山中啓之委員、市長としてはこれ、答弁できるかどうかというのは何とも言えないかもしれませんので、その辺を含んで質問ということ。
山中啓之委員
その辺はヒアリングで言えるところまで言ってほしいと言っていますので。ここはとりあえず聞くことがいいか悪いかを議論しているわけですよね。それに対して何の不整合もないと思っているという認識です、会議規則上は。
市川恵一委員長
山中啓之議員も議会の一員ということですので。
山中啓之委員
そういう意味では、この質問とは別に議会に対しても質問したいんですけれども、一般質問、私が勉強不足で恐縮なんですけれども、議長に対する一般質問というのはできないんですかね。できないですよね。
昔、備考のところに答弁者というのが書いてあったとき、私、結構市長とか部長とか書いていたんですけれども、いつの間にか形骸化してしまって、備考が何も書かれないまま、インク代だけ無駄遣いしているという状況があるので、誰が答えるかこっちは選べないわけですよね。国会でもそんな話が出ましたけれども。なので、逆に言うと、これ、答えをすべきと思う方どなたに答えていただいても結構なんですよ、市長にかかわらず、部長だろうが議長だろうが、委員長だろうが。ということを含めて、オープンクエスチョンにさせていただいた次第です。
ですから本来我々も、この場で話し合う話かわかりませんので、あまり深入りはしませんが、我々自体が議会の責任を考えるべきだと思っております。すみません、蛇足でした。
市川恵一委員長
じゃあ、とりあえず議会の責任というものを答弁させたいということですね。
山中啓之委員
いただきたいですね。
市川恵一委員長
ただ、議会としても、山中啓之委員も一員であるので、市長として答弁できない部分も含めてということもあるということも一応含んでおいていただければと思います。
山中啓之委員
それは全質問に対してですよね。はい、そう思っています。
市川恵一委員長
そういうことで、取り消しというのはしないということですね。
山中啓之委員
もちろん、取り消しなんていう話は露とも考えておりませんでした。
箕輪信矢委員
僕、結論的には全然問題ないと思っているんですけれども、それ以上に、何で今こういう疑問が出たのかすらよくわかっていないんですけれども、答えが抽象的になりそうだからということですか。そこら辺、僕の理解力不足かもしれないんですけれども、議会規則とかよくわからないんですけれども、何で議論されたのかもちょっとわかっていないので。会事務局から、配をされたということなんですけれども、その心配の内容をもうちょっと具体的に教えていただければ。
議事調査課長
市政に関する一般質問という形によろうかと思います。そこへ議会の責任をというような問い掛けになっているものですから、ちょっと大丈夫かなというイメージを私が持ったものですから、この場で提案をさせていただいた次第です。
市川恵一委員長
議会の結果責任ですから、誰が答えられるのか、誰に答えを求めているのかというのがわからなかったものですから、その辺をまずお聞きして、市長ということですので、市長として答えられる範囲でよろしいということですので、質問はさせていただくという方向で。
山中啓之委員
こんな一々指摘されたらたまったもんじゃないという思いがありまして、だとしたならば申し上げますけれども、以前私やほかの方も議会の認識を市長に問うたことあります。例えば、二元代表制の一翼として議会との関係をどう考えるかとか。それは片方が言えないから言えませんなんていう話は絶対こんなところで議論されるべきではないし、されてこなかったんですよ。今回、それが議会という言葉が載っているから、そういうふうに議事調査課長のほうから指摘されたというのは私は大変心外であり、遺憾であります。これは意見ですので、結構です。
市川恵一委員長
山中啓之委員、最初誰に質問しているかわからなかったものですから。
山中啓之委員
どうやったらわかるんでしょう、逆に言うと。みんな市長じゃないんですか、これは。
市川恵一委員長
議長とかそういう方に質問しているのかということもあったものですから、一応確認をさせていただいたと。
山中啓之委員
わかりました。
市川恵一委員長
よろしいでしょうか。
山中啓之委員
はい。
市川恵一委員長
では、一般質問につきましては、さよう決定させていただいてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、以上で決定をいたします。
市川恵一委員長
それでは次に、議題の(6)その他についてを議題といたします。
事務局から何かございますか。
議事調査課長
4点ほどございます。まず、定例会中に開催が予定される会議について御説明します。
6月9日火曜日、本会議終了後に広報委員会、議会だより222号を取り扱わせていただきます。広報委員会が終了後、議員定数等協議会を開催させていただきます。
6月11日木曜日、本会議終了後、幹事長会議、これにつきましては意見書の関係です。
6月18日木曜日、総務財務常任委員会終了後、午後1時から幹事長会議ということで予定させていただいております。案件につきましては、公共施設再編基本方針、東京オリンピック・パラリンピック基本方針など、執行部のほうからの議会報告がございます。
6月25日木曜日、最終日ですが、午前9時から幹事長会議、終了後直ちに議会運営委員会。定例会中に開催が予定される会議につきましては、以上でございます。
市川恵一委員長
ただいまの御説明について何かございますでしょうか。
山中啓之委員
6月9日の広報委員会終了後の議員定数等協議会は、前回開催を踏まえて仕切り直しというふうになって何も決まっていない状況から始まるんでしょうか。
というのは、明日の議題が正副委員長互選ほかと書いてありますけれども、例えば傍聴の有無とか、そういうものは話し合われるのか。いや、もう前回から同じコンセプトでやってきているので、市民に呼びかけて傍聴来てくださいと言っちゃっていいものなのか、そこら辺がちょっと、今日の明日ですからわからなかったので、教えてください。明日の議題に入っていますか。
議事調査課長
この場でそれをどうぞというわけにはお答えできないと思います。まず、正副委員長を決定いただいて、委員の皆様でお話をいただき、そこからだと思います。申しわけございませんが、今この時点では全てオーケーというような御返事は控えさせていただきたいと思います。
山中啓之委員
全てオーケーというか、ノーということですね。明日は傍聴ノーというわけですね。
議事調査課長
今の段階ではちょっと、何ともお答えできないと。正副委員長が決まって、委員の皆様で御協議いただいた上でということになろうかと思います。
山中啓之委員
今ノーということですよね。要は、傍聴できるのという問い合わせが来ていますから、たくさん。いつやるのという問い合わせが来ていますから、答えなきゃいけないんです、市民に。ですから、今の段階で何とも言えないという答えをしたら、何と言われちゃうか、要はノーと理解します。わかりました、結構です。
議事調査課長
議題としては、今おっしゃっていただいたように正副委員長の互選というような形で、今後の方針をそこで決めていただく程度かと思います。中身に入った議論まではいかないんじゃないかなと。
山中啓之委員
そうしたら、前期で議員定数等協議会が行われたときに、第1回で傍聴について話し合いがされたので、次回は仕切り直した一発目だから無理だとしても、そのこともこの案件に入れていただきたいんですけれども、互選ほかと書いてあるので。それは明日急にその場で提案してよろしいのか、ここにもう入っているのか、ほかと一括りにされちゃって中が見えないので、これは議会運営委員会で話す内容なのかどうかも含めて、議事調査課長がもし情報をお持ちでしたら教えてください。傍聴について。
平林俊彦委員
前期の問題は前期で終わっちゃっているわけだから、今回新たに議員定数等協議会が組織されて正副委員長を決めるから、その中で何をやるかというのを決めることになるんじゃないの。
山中啓之委員
それの確認です。
市川恵一委員長
山中啓之委員、正副委員長を決定した後にいろいろな意見をいただいて、それについて協議していただいて、それで何をやっていくかというふうに決定すれば、皆さんで協議ということでよろしいんじゃないかと思います。その中で傍聴を認められれば、その時点で入ってもよろしいかと思いますので、その辺はそのようなお伝えの仕方をしていただければと思います。
山中啓之委員
じゃあ、議題は正副委員長互選であって、中のテーマにはまだ入らないということですね。
市川恵一委員長
今まだ決められないでしょう。
高木健委員
今、議員定数等協議会の話として出てきたわけなんですけれども、基本として正副委員長の互選については、委員会などであっても、協議会であっても基本的に傍聴不可という認識でよろしいんでしょうかね。正式に委員長、副委員長が決定した後で許可を出すということになるため、基本的に傍聴不可と、そういう扱いになると解釈してよろしいでしょうか。
議事調査課長
今おっしゃっていただいたとおり、山中啓之委員のほうで了解いただいたかと思うんですが。
高木健委員
いや、議員定数等協議会だけではなくて、全ての常任委員会なども含めて……
議事調査課長
組織ができていないものですからということでお話ししていますので……
高木健委員
互選に絡むものについては、基本的に傍聴不可であると。
市川恵一委員長
ほかにございますか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、なければさよう決定いたします。
平林俊彦委員
6月18日の幹事長会議、公共施設再編期本方針と東京オリンピック・パラリンピックについて基本方針を幹事長会議に報告するんですか。
議事調査課長
はい。
平林俊彦委員
幹事長だけでいいんですか。
議事調査課長
議会報告という形で、今受け皿がないものですから、そこで。
平林俊彦委員
例えば、今までだと全員協議会でやるとか、そういうものがあったんだけれども、そういうことは考えていないと。
議会事務局長
今、課長が話したとおり、ちょっと受け皿が今ない状況なので、とりあえず幹事長会議で説明させていただいて、各会派のほうで必要があるということであれば、会派のほうに再度説明をしていただくような形にしようと思っております。
市川恵一委員長
なければ、そのほか事務局のほうから
議事調査課長
では、資料のほうをお配りして話をさせていただきたいと思います。
〔資料配付〕
議事調査課長
それでは、御説明させていただきます。社民・無所属クラブのDELI議員から、自身の一般質問の際にパネル、縦45センチ、横60センチのものを使用したい旨、また併せてパネルを縮小印刷したもの、今お手元のほうに配らせていただきました資料を議員、執行部及び傍聴者に配付したい旨の申し出がございました。申し合わせでは、原則持ち込みは控えることとし、持ち込みを希望する場合には議長の議事整理権との兼ね合いで、あらかじめ議会運営員会の判断をあおぐこととなっておりますので、御協議のほどよろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
それでは、DELI議員のほうからこのような資料を一般質問、本会議場で手元に資料と、これをパネル化したものを使いたいという申し出がございました。45センチ掛ける60センチというものだそうでございます。これにつきまして皆様の御意見をいただきたいと思います。
山中啓之委員
許可していいと思います。かねてより私はこういう可視化して訴えることが必要だと思っていましたし、柏市では100インチのスクリーンをやったり、いろいろほかの議会でもやっているということで、目にばっと見えたほうが、傍聴者の方も興味を持っていただけるとか、いろいろ多面的効果があって理解の促進につながると思います。
一方で、議会事務局長が議事調査課長時代からずっと懸念されております議事録に残らないという点なんですけれども、そこを御本人に通知して、これはここに書いても議事録に残らないんだよということをしっかり言って、議事録に残すベースでお話ししていただくということをやれば解決できるんじゃないかなと思います。
あと、毎回何でもいいから認めていいと私は申し上げているのではなくて、問題が問題だけに、こういうものは分布を知るのが肝だと思いますから、一覧にしたり、色を変えたりして工夫することは我々議員がしなければいけない努力ですし、していいことだと思います。
強いて言うならば、45センチ掛ける60センチのパネルにするということですよね。それ及び、それにまつわる傍聴者に対する資料は、御自身の負担でやっていただく、もちろん政務活動費でもいいですけれども、議会事務局に迷惑は掛けないという制約のもとでやっていただきたいということと、個人的な意見としては、45掛ける60センチではちょっと小さいんじゃないかなと思いますけれども、そこら辺はDELI議員の見識に任せて、今回は使用していただくということでよろしいんじゃないでしょうか。
市川恵一委員長
山中啓之委員としては使ったほうがいいと。
二階堂剛委員
うちの会派の所属議員でもありますけれども、過去に多少は違いますけれども、過去は結構議長の承認をいただければ、議場に持ち込んでみんなに見せたりすることは可能だったと。私も3回ほど、近隣とのトラブルのときに外壁が落ちてきた固まりを見せて、工事の安全性の問題とか、保護者負担で算数セットというと皆さんわからないでしょうから、1年生が使っているもの、算数セットを持ち込んで、こういうものが幾らですよとやったり、近々では消防の支援車の話をしたときに写真で皆さんに見せたと思うんですけれども、そういうことを含めて、より質問者以外の議員とか傍聴者、執行部もよりよく理解してもらうために持ち込んでやるべきだと思うし。
ただ、内容については、前回ちょっとほかの問題でいろいろ議論がありましたけれども、それはやっぱり精査すべきものもあると思いますので、何でもいいというふうには私も思っていませんけれども、今回のこれについては、一生懸命調査した結果を言葉だけではなくて具体的に示して、執行部含めて傍聴者にも理解してほしいという立場でやっていると思いますので、私はぜひお願いしたいと思います。
市川恵一委員長
使うことについてはオーケーしていただきたいということですね。
織原正幸委員
文句をつけるつもりはないんですけれども、今回の説明パネルの肝は何かというと、この数値が高いんだという、そういうお話なんだと思うんですよね。であるならば、この数値がいつ何時どういう方法で、またその測定方法が妥当なのかどうかということも含めてここに書いてもらうだとか何だとかしないと、ちゃんと御自身で計られたものなんでしょうけれども、そのあたりを書いていただかないと、これだけでぽんと出して、本当に測定したのかどうかも私たちわからないわけですよね。だから、そのちゃんとした証拠というか、それが必要なんじゃないでしょうかね。
例えば、ベクレルは測定器の測定のデータを出してもらうだとか、何かそういうことが必要なんじゃないですかね。仮にも市議会の一般質問ですから、ちゃんとそういうバックデータみたいなものがないと厳しいのかなと思うんですけれども。
市川恵一委員長
ある程度の信憑性というものも欲しいということですね。
高木健委員
測定日時など記載したほうがよろしいかというのは、確かにそれはそれでもっともだと思いますので、今後の参考にというレベルにとどめて、こちらの持ち込みは私は別に構わないと思うんです。先ほど山中啓之委員もおっしゃったとおり、一応公の場ということなので、ご覧いただいているように、これこれこのようになっていますと。要するにそれでは議事録に残らないものですから、そういった部分はしっかりと文章に残すということを前提にして、ある程度発言内容、測定日時の問題、あるいは数字の問題なども、どういった方がどういった機械を使って測定したなどといった部分も留意した質問の発言にしていただければ、これと併せて利用するということでよろしいんではないかなというふうに思います。
先ほどおっしゃられたように、もし次回以降も使うようであれば、日時などもパネルに記載するようにしたほうがよろしいのではないかというふうには確かに感じますが、今回は別にこのままでも構わないかなと私は思うんですが。
織原正幸委員
確認なんですけれども、これは議員全体に配られて、あと、傍聴者にも配る。(「執行部、傍聴者」と議事調査課長の声あり)そうすると、これだけひとり歩きしちゃう可能性があるんです、これだけ。市民が持ち帰って「松戸市こうなのよ」と配ったら、じゃあこの信憑性っていうのは、確かに議会で発言なさるかもしれないけれども、これだけがひとり歩きしちゃって「松戸市って何なの」みたいなことになるから、ちゃんとしたデータ、日付、バックデータ、そういうものが、もしやるとしても必要だと思うし、私が思うには、この公園のどの角で何月何日、こういう放射線量でした。残土の中からこういう数値が発生しました。この栄町第一公園、何月何日、公園のどの角で何ベクレル、何シーベルトありました。この公園ではこうでしたというふうに議会で発言すれば、別にこれはなくてもわかるんじゃないかなと思うんです。
山中啓之委員
ちょっと論点がわからないんですけれども、織原正幸委員は出さないほうがいいと思うのか、こういう条件が満たされたら出せるのか、それをはっきりしていただいて、私はこういうものがあったほうがいいと思うというのを提案していただければ、それで済むんじゃないですか。
織原正幸委員
まず、これを提出するんだったら、データが必要だと思います。何月何日と測定のちゃんとした証明書というか、そういったものが必要だと思います。それが必要だと思うんですけれども、結論から言うと、私、これ出さなくてもいいと思っています。さっき言ったとおり、何月何日、どの公園のどのところで何シーベルト、そしてどこの測定機関に持ち込んで測定したところ、こういう数値が出ましたということで私たち議員にも傍聴者にも十分イメージできるんじゃないかと思うので、最終的には議長判断になるんでしょうけれども、必要ないのかなというふうに思います。
二階堂剛委員
口頭でも確かにわかるんですけれども、例えばどっちの方向とか、公園のどこというのも口頭で言ってもわからないので、こういうふうにすれば公園の具体的なこことわかるので、それを言葉で言うときには、何々公園のどこの方角とかと言わなきゃいけないと思いますけれども、それにしてもこういうパネルがあったほうがイメージとしてつかみやすいので、本人も含めて出したいというふうに思っていると思うんですね。指摘した内容は、逆に言うと、整っていればいいんですかと聞きたいんですけれども。
平林俊彦委員
今回これだけについて言えば、私は提示をしてほしくないなというふうに思います。例えば、一つ一つ見ていきますと、個人名がわかるものが載っているんですね、地図に。これは全く必要のないことであって、こういったことが載るような資料というのを提示するのはよくない。先ほど織原正幸委員が言ったように、もし提出するとなれば、何月何日、どういう機械ではかったんだよということがわかるような資料、そして個人名が全くわからないようにすることが必要だと思います。今回これだけしか提出されていませんので、そういう意味から言って私は今回は見送っていただきたいと。
二階堂剛委員
今日、議会運営委員会でいろいろな御指摘を受けたので、御本人が発言するのは3日目なので、時間が四、五日あるので、もし了解いただければ今のところをつけ加えて、訂正させていただいて使用するということはだめなんですか。
田居照康委員
大井知敏議長が出席しているんだから、何日かの間に今日出た意見も踏まえて、それが改善されていれば、議長判断でいいんじゃないですか。
市川恵一委員長
今日は議会運営委員会では判断をあおぐというふうになっておりますので。
平林俊彦委員
これだけの問題だからね。これを配られてどうですかと言われたから、これは無理なんじゃないのと。
箕輪信矢委員
平成11年だったと思うんですけれども、当時の町山宏之議員が債務の証券化ということに対しての一般質問をされたときに、その関連資料を議場に全部配付したんですよ。それは議長許可を直前にとって、本当に10分ぐらい前だったと私、記憶しています。議長室に駆け込むような形で議長の決裁をとって、議会事務局に指示がおりて、指示というか、許可したということが事務手続上あって、休憩があけて、その次の休憩までの間に自分の順番が来るだろうというときに、御本人がばあっと来られたという記憶があります。関連資料だったので、本当にそのときはそれに触れもしなかったと思います。そこは私、記憶が曖昧かもしれないけれども、議事録を読み直してみればわかることですけれども、私は当時の記憶としては、関連資料だということで配られて、それについては一般質問の中で配った資料がどうのこうのって何かの根拠にされたとかという記憶はありませんでした。
何を言いたいのかというと、関連資料というのは、僕の経験の中で配られたということがあるので、関連資料を配るということに関しては、今、平林俊彦委員も言われた個人名だとか何とかということは留意点として申し送りをして、積極的に取り扱ってもよろしいのではないかと議会運営委員会の一委員としては思いますし、僭越かもしれないですけれども、私が今お話しした事例に関しては、当時、現議長は議会におられませんでしたので、参考になればということでお話をさせていただきました。
もう一つ、フリップとして提示をするということに関しましては、これはイメージをどうつくるかということも含めて、私は議員の発言の責任なんだろうというふうに思っています。身振り手振りということでいろいろな印象を与えようとすることもあるかもしれないし、でも、それはもちろん議会規則に明記されていない。当然というか、それとは別の意図なんでしょうけれども、もちろん物理的に持ち込もうということであれば、こういうことで議論することは必要かもしれませんし、いいことなんでしょうけれども、私はそれも含めて今回、この場で私個人の希望というか意向としては、どうすれば今出されている中で、何を改善すればしていただけるんだろうかという視点で組み立てることができれば、私の議員としての意味がそこにあるというふうに中でしていますので、そういう議論のあり方を希望します。
諸角由美委員
今、箕輪信矢委員が言われたことは、多分公に出たデータではないのかなと思うんです。それを配られる分には、市民が見ても、公に出てあるものを関連資料として配るということであれば、何の問題もないのかなと思うんですけれども、今回の場合は誰が、人によって調査したものが変わる数字ということもあり得るわけですよね。そういう意味では、信憑性というところから市民にまで配るというのはどうなのかな、傍聴者まで配るというのはどうなのかなというふうに私も思います。
箕輪信矢委員
わかります。わかりますというのは、これを出さないほうがいいんじゃないかという意見があるということもわかるという意味で。ただ、諸角由美委員も当時、町山宏之元議員が出された資料をご覧になっていないか、そこは想定でしかないと思うんですね、データに基づいたどこの研究所がということはわからないわけですから、その想定に基づいた話を積み立てるというのも不確かなことになってしまうので、私は不必要な話かというふうに思います。今は今で考えたらいいので。しかし、当時の議長がそういう決断を、一定の意思を下したということは事実だということを私は申し上げたので、その中でふさわしくないと思えば、ふさわしくないという意思表示をされる、ただそれだけのことだと思います。
ただ、議論は何事もそうですけれども、私はいいと思っていたから、いいと思っていることを積極的に言う必要もないと思うので。ですから、疑問を提出される方は、例えばもうそこで決をとりましょうということで発議され、セコンドとるなりして論点を整理して、議論しやすい環境を疑問がある方にはとっていただければ最高だというふうに思います。
山口栄作委員
最終的には議長の判断だと思いますから、私のほうでとやかく言える話でもないかもしれませんが、今回、議会運営委員会にこのような形で出していただいたというのは、出していただいたDELI議員のほうからすると、何としてもこの資料は使いたいよと。だから事前に諮って、使えるものはぜひ使いたいという思いでやっていただいたものというふうに理解しています。
そういう意味では、私も先ほど織原正幸委員がお話ししたとおりだと思うんですけれども、やはりこれだけですとなかなか、数字がひとり歩きしてしまう危険性があるので、先ほど織原正幸委員が言われたことを、まだ日にちがあるようですから、ぜひそこら辺も資料につけ加えていただいて、あとは幹事長を通して議長と話をしていただければいいのかなというふうに思います。やっぱり出したいという思いがあるでしょうから、それは酌んであげなくちゃいけないかなと思いますが、今の形ですと、仮に私が決める立場だとしたら、ひとり歩きする危険性はあるかなというふうに思いましたので、それは意見として述べさせていただきたいと思います。
大井知敏議長
今、いろいろな意見を聞かせていただきました。いずれにしても最終的に議長の裁量権ということでありますが、先ほど冒頭議事調査課長が言われたように、議会運営委員会の承諾を得るということになっていますので、まず論点を整理すると、パネルと資料、これをいいのか悪いのか。であれば、また議会運営委員会を開くというのもあれでしょうから、私の裁量権ということで、ここで皆さんのオーケーをいただければオーケーを出すということにさせていただきたいと思います。
ただ、パネルと卓上に置く資料、そこだけははっきりしておいていただきたい。パネルがいいのか、もしくは卓上の資料だけなのか、それだけははっきりしておいていただきたいのと、最後に私も議会運営委員会の皆様に協議事項として幾つかお願いをしようと思っておりました。その中の一つの題材として、これから議会運営委員会のほうでこのルールづくりみたいなものがあれば、私も柏市の状況は存じておりますし、それがいいか悪いかも含めて、議会運営委員会の一つの協議事項としていただければと思いますので、今回は皆さんのオーケーをいただければ、私の裁量でやらせていただきます。ただ、先ほど言ったパネル、それだけをちょっと決めておいていただければと思いますので、よろしくお願いします。
山中啓之委員
まとまってきたようですのであれですけれども、言葉がひとり歩きとか、いろいろ御意見がありますけれども、誰のためにこれを出すのかと。私、別にDELI議員を擁護したいがために言っているわけではなくて、市民が見やすいかどうか、市議会のレベルが上がるかどうかという、そういう議論の論点を我々持つべきだと思っているんです。今、議会運営委員会からお話があったので、この場でよりよい議会をつくるために最低限の議論をさせていただきたいんですけれども、基本的に世論の流れとしては、国会でもフリップは当たり前ですし、松戸市と類似点が多い船橋市なんかでも、私が5年ぐらい前から傍聴に行ったときは、ある議員が背丈の半分ぐらいあるような大きいパネルもやっていましたし、流山市を見ても、ほかを見てもそうですから、市民がそういうものを求めている、あるいは議会がそういうふうにいっているんだなという意味で、議会の資質が向上したというふうに私はとられると思うので、議会のブランド化とまでは言えないですけれども、なるべく公開してオープンにしようとする流れをしていってあげたほうがいいんじゃないかと思います。
あと、ひとり歩きの問題については、確かにそのおそれはあるかもしれませんけれども、私が知る限りでは、当該議員のブログや発信物を見る限り、遊びでやっているわけじゃないですし、かなり過去1議会、2議会ですか──の中でも結構本気でやられている方だと思いますから、諸角由美委員のおっしゃるように人によって測る数値が変わる、それは当たり前です。見え方によってひとり歩きする、それは可能性としてはゼロにはなりません、永久に。でも、それは言葉でも一緒じゃないでしょうか。
ですから、何月何日に誰が測ったということを議事録に載せる形で言及していただき、私はあまり地図の情報をとやかく個人情報という認識は社会通念上そんなにないと思いますけれども、もしそれを懸念されるんでしたら、そこを消していただいた上で、こういった可視化して分布がわかる状況は参考程度ですというふうにお見せしていただく、そこをお伝えすればいいんじゃないでしょうか。あとは市民と当該議員を信頼しているかどうかという我々の問題ですので、そこは信頼し合ってやっていったほうがいいんじゃないかなというふうに思っています。
私だったら使わないとか、使うとか、好みの問題はあるにせよ、御本人が早く出して、まだ改善まで3日ぐらいあって、これは議会運営委員会にかけてということは、山口栄作委員のおっしゃるとおり本気で使いたいんだなというふうにとりますし、そこに対するコミュニケーションが、今回これが出てきて、このものが満足度がないからだめと言っちゃうのは、あまりにもコミュニケーションが議会として不足していると思いますし、私は当該議員の誠意だと思っていますから、我々も誠心誠意市民に対してやっちゃいけないことを、懸念事項をお伝えした上で許可する方向でいって、今、織原正幸委員ですとか山口栄作委員がおっしゃったような、あるいは諸角由美委員がおっしゃったような懸念事項をカバーしていただくという条件つきでオーケーにしてはいかがでしょうか。
市川恵一委員長
皆さんからいろいろ御意見いただきまして、出したほうがいい、そうじゃないほうがいいという方もいろいろございます。まずこれ、パネルという形がいいのかどうか。それから、資料だけ配付ということならいいという考え方もあるかなと思いますし、二つに分けて……。
二階堂剛委員
本人は議場へ持ち込んで、それと同時に見えない方もいらっしゃるので、手元に配付したいという両方が一つになっているので、分けるというと本人の申し出とまたちょっと違うのではないかと思うんですが。
伊東英一副委員長
今、大井知敏議長からのお話もあったとおり、そして過去の経緯を事務局に聞いてもあれだと思うんですが、いわゆるパネルは今までは松戸市の議会では認めてこなかった経緯があります。
そうした中で、今回、出された資料が、今御指摘があったように、そもそも資料の問題が提起されてしまったので、まずそこに話がいくのかなと思うんですが、今市川恵一委員長が言ったように資料として問題あるのかどうか。そこが解決されたならば、まず配付することがいいのかどうか。そして、そこをクリアした上で、その後のパネルの問題に関しましては大井知敏議長からも出たように、今後の議会運営委員会の一つの課題にしてもらいたいというお話もありましたから、そこを踏まえた上で、資料は配付してもいいけれども、パネルはというような議論にもなり得るのかなという感じがしましたので、まず1回資料の部分だけを先に議論させていただいて、そしてパネルの話をされたほうがよろしいかと思うんですが、いかがでしょうか。
二階堂剛委員
私の今までの理解だと、議場に議会の人に説明するものを持ち込むときは、議長に許可を得る。今、それが今度は議会運営委員会の協議を経てとなっているので、なかった、あるという話だと、私もパネルかどうかわかりませんけれども、さっきありましたようにいろいろなものを持ち込んでやってきた経過があるので、そういうことをすること自体は容認されていると思うんです。ただ問題は、さっき御指摘があったように、誰が計ったのか、何が正確なのかとか、それをちゃんと明確にして、そういうものをもう少ししたらどうかという話があったので、じゃあ、そこをちゃんと書けばいいんでしょうかと。大井知敏議長からは、今後のこともあるので、今度はちゃんとルールをつくってほしいと言われて、今回もしの話だと、さっき言った地上から何センチで測ってどうのこうのとか、いついつやったとか、そういうものがちゃんと明記されればいいのかなというふうに私は理解しているので、それをもって条件付けて了解、確認をとっていただければいいのかなと思っていたんです。
伊東英一副委員長
念のために、私はたしかパネルは不許可だったような記憶があるんですけれども、私の記憶違いなのか……(「議長の都度許可」と山中啓之委員の声あり)その都度許可、不許可ということはなかったと思うんですけれども……(「ルール化はされていない」と山中啓之委員の声あり、「A4版サイズという縛りがあった」と大井知敏議長の声あり)
議会事務局長
はっきり議会内部で申し合わせ的な、文言的なもので規定はされていないんですけれども、過去のこういった議場での配付とかパネル、いろいろ提示するといった場合に、御相談いただいた場合は、今大井知敏議長がおっしゃったとおり見せるときはA4サイズぐらいのものでお願いしますよというふうにはお願いしております。
あと議場配付、議員に配付するものにつきましては、事実関係に基づいたものであれば、先ほど諸角由美委員がおっしゃっていましたが、そういったものにつきましては議長と相談した上で配付すると。ですから、事前に公になっているとか、そういったことであれば議長に相談していただくようにして、配付というような経過はあります。
ですから、今回のこの資料がどの辺までそういったものに対して明確なのかどうかということが事務局としてはちょっと確認できませんので、御議論願いたいと。今後我々もいろいろ御指摘や御意見もいただきますので、その都度私どもも苦労して議員に了解を得ていることも多々ありますので、できましたら今後ある程度きちんとした、伊東英一副委員長おっしゃったように、ある程度きちんとしたものをつくっていただくと幸いかなと思います。
市川恵一委員長
それでは、この場で採決をとるのがいいのか悪いのか、ちょっと判断しかねるところなんですけれども、最終的な判断は大井知敏議長がされることである、それを今回の議会運営委員会での議論を大井知敏議長にお聞きいただいて、どう判断されるかというのは最終的な判断だと思うんですけれども。そんな中で、パネルということについては今までも、私は2期しかいませんが、パネルという申し出が出たことはないと思います。資料みたいなものを見せるということはよくあったかなと思います。
山中啓之委員
パネルの定義によるんですけれども、私、自分でバイク駐輪場の話をしたとき、自分で撮ってきた写真を大きく引き延ばして見せたことがあります。つまり、自作の未公開の資料。(「それは資料だと思います」と市川恵一委員長の声あり)枠をつけたらパネルになるだけの話で、パネルという定義がわからないんですけれども。
市川恵一委員長
ですから、一応今までのいろいろな議論を大井知敏議長にお聞きいただきましたので、この場ではパネルというもの自体については皆さん、これまでのパネルということでは皆さんどうなのかということをまず……。
山中啓之委員
提案議員の趣旨は、こういう資料を可視化して見せたいと思うだけなんですよ。パネルの定義云々で、パネルがだめなら、写真でいいなら多分写真で見せると思いますよ。ですから、パネルがいいか、資料がいいかではなくて、この資料や御本人の趣旨を踏まえて、どういうふうなところを気をつければ出せるかどうか。私もパネルがいい、悪いだけ言われると、決のとりようがないので……。
市川恵一委員長
決はとりませんけれども、パネルというもの自体は今まで議長としての許可をしたことはないかなと私もちょっと思っているんですけれども、資料につきましては、今まで皆さんが御指摘をいただいたことをある程度調整がされたものであれば、それを再度大井知敏議長に御提案いただいて、最終的な判断をいただくということでいかがでしょうか。
山中啓之委員
要は、大井知敏議長とやっていただくということですよね。
市川恵一委員長
最終的には。今日の議論を聞いていただければ、大体大井知敏議長としても総意はこうなんだなということがわかってきたと思いますので。それとも決をとったほうがよろしいですか。
箕輪信矢委員
それでよろしいんですけれども、ただ1点僕が気になったのは、配付資料とか提示資料が確固たる根拠のあるデータ、特に何か限っているような雰囲気もあるんですけれども、僕は例えば執行部、議会側、議員同士の感覚的な違和感とか、不審に思っている部分とか、不安感とか、そういったものを象形化するということのツールであればいいと思います。それを具体化するためのものが言葉であることが最善とは思いますけれども、議場なんですから。それが言葉というツールで具体化し、相対化したものを提示するという能力が一定以上皆さんに、僕も含めてあればいいんでしょうけれども、かつこれを出されるDELI議員にそれがないと申し上げているわけではないので、そこは誤解なく聞いていただきたいんですが、しかしそういう不安とか違和感とかというものを象形化いたしましょうと、僕は、本質はこういうことだと思っているんですよ。そのためのやり方として、フリップだとかパネルだとか写真だとかというのを議場で提示することについては国会でもこれだけやっているし、他市でもこれだけやっているし、ある程度一般化しているんじゃないかなと思うので、取りまとめ方は市川恵一委員長がおっしゃったことでいいんですけれども、ただ、その解釈の中に確固たるデータ、どこどこの大学の研究室で出したということだけではないものもある程度広義に認めていただけるような、そしてそういうものをツールとしても信頼関係の中で使って機能していけるような、まずその取り扱い、そして議長個人の御判断にもあればいいなということを望みます。
市川恵一委員長
今、箕輪信矢委員からもいろいろ御意見いただきましたけれども、今後、議会運営委員会の中でも資料に関しての信憑性の条件というか、こういう本当に信憑性があるものだよということが証明できるんだというラインみたいなものは、今後、議会運営委員会としてある程度決めていく方向でいくということを条件に、今回につきましてはこれからDELI議員があと3日間にどれだけ正確な資料だというものをつけられるかによって、大井知敏議長が認めるか認めないかというような内容で。
山口栄作委員
同じ話なんですけれども、私は先ほどもお話ししたとおり、何月何日にどういう機械を使って、誰がどこでやったかというのは明確にすべきだというふうに申し上げました。それがあれば、僕は出してよろしいのではないのかなと思っています。これはむしろひとり歩きすることの怖さの中に、規制をするために、ひとり歩きしちゃうからだめなんだよというところのほかに、実は万が一この数値が多分高いということを御説明したいと思っているんですけれども、公園の至近にいた住民の方が仮に家を売却しようと思ったときに、たまたまこれだけがひとり歩きしていて、そんな高いところだったらとんでもない、値段下げるよと言ったときに、じゃあ、誰の責任だとなったときに、かえって出された方が困ってしまうんではないのかという部分も実はあるので、そこを明確にすべきだと。ここを明確にしておけば、いや、私が測った。こういうことだから、それを事実は事実として伝えただけですよということであればいいんですけれども、これがあたかも何もないと、これが固定化された形で数字だけがひとり歩きしてしまったときに、かえって出された方がマイナスのほうで受けとめられてしまうケースもあるので、そういうものも含めてぜひ明確にしておいたほうがよろしいんじゃないのかなというふうに思っています。
何せ議会という、議場の中は公的なところですから、そこら辺は何も規制するために、排除するためにあれをつけろ、これをつけろというんじゃなくて、そういったところもしっかりやることによって、お互いがわかりやすくなるわけですから、そういうことをつけた上で、もう一度よくよく議長とやっていただければ、私はよろしいんじゃないかと思います。
市川恵一委員長
あと、私から一言、国会、国会と先ほど皆さん言っておられましたけれども、国会の中でも本会議ではフリップはないと思います、委員会はありますけれども。その辺は間違えないようにしてもらいたいと思います。
今、指摘された事項、また、ちょっと不安と思われることが多々指摘されましたので、その辺を完壁にできた状態で初めて議長のほうからオーケーが出るぐらいな形で、本人今日来ておりますので……。
高木健委員
大きさの問題はよろしいんでしょうか。
市川恵一委員長
今後それは議会運営委員会の中で話し合う一つの題材としましょう。今回は議長にお任せしましょう。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
さよう決定いたします。
それでは次に、事務局のほうから報告をお願いいたします。
議事調査課長
引き続き報告をさせていただきます。3点目となります。5月から10月一杯は市として節電ビズに取り組んでおりますので、定例会中の会議は上着着用、ノーネクタイで出席なさるようお願いをいたします。
なお、上着につきましては、本日のように議長、委員長の判断によりまして脱ぐことの許可となりますので、こちらのほうも申し添えさせていただきます。
市川恵一委員長
さよう御了解ください。
次に、四つ目の説明をお願いいたします。
議事調査課長
最後になります。撮影許可についてでございます。
市長が行う提案理由の説明場面を撮影したい旨の許可申請が秘書課から提出されておりますので、御了承のほどよろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
さよう御了承ください。
ほかに事務局のほうから。
庶務課長
1件御報告がございます。執行部の議場研修について御報告申し上げます。
平成25年度から、総務課の若手職員の研修の一環として、一般質問の傍聴を各1名しておりました。昨年、平成26年度におきましては、総務部に広げまして1人ずつ傍聴させていただいたところなんですが、平成27年度からは人事課の研修の一環として一般質問の傍聴ということを組み入れたいということでございます。そうしますと全職員というか、主幹と主査を対象に傍聴しますと、1年間で3名ずつぐらい傍聴させていただかないと、各課1人できないということでございますので、6月定例会から3名ないし4名使わせていただいて、午前、午後で傍聴させていただきたいということでございますので、よろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
以上、傍聴したいということでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、さよう決定いたします。
続いて議長のほうから。
大井知敏議長
先ほどもちょっと触れましたけれども、この議会運営委員会でいろいろ協議してもらいたいことも幾つかございまして、とりあえず今の話の分については、これからの議会運営委員会の中で協議していただきたいのと、もう一つ、予算審査特別委員会と決算審査特別委員会なんですが、ここ10年ぐらい見ますと、大体最終日が7時ぐらいになっている傾向です。討論の人数が多いということもあるんですが、別に討論を規制するとかそういう話はしませんが、ちょっと材料として、同じ会派でいろいろな案件でやられる場合もあるみたいなので、その辺も含めて議会運営委員会のほうで協議していただきたいなと思いますので、先ほどのパネルの件と、私のほうからの協議事項と。あとは皆さんの中でやっていただければいいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
市川恵一委員長
それでは、今大井知敏議長のほうからお話しいただきました予算審査特別委員会と決算審査特別委員会の討論時間について、少し話を進めていきたいなと思います。ほかにも課題がありますけれども、パネルの件も含めまして、また時間を別にとりましてこの辺はやらせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
そのほか、何かございますか。
山中啓之委員
私の質問についての指摘をいただいたので、大変私が当事者で言いづらいんですけれども、一般質問の通告書のあり方について、お願いと提案を1件ずつさせていただきます。
先ほど20ページの、議会の結果責任を誰に聞くのかという質問となじまないんじゃないか、取り消しは考えていないかという御発言が出ました。そこで、一つ目のまず議会についての認識を誰に聞くかというのは、先ほど申し上げたとおり、備考欄が昔は答弁者となっておりまして、私は1回1回答弁者市長とか部長とか書いていたんですけれども、なぜか知らないですけれども、正当な議論を踏まえずに、普通にさくっと事務局提案で異議なしとして、議会活性化委員会みたいなものもありませんでしたから、現行になっちゃっていて、結果的に誰に聞くのかわからなかったという状態がございますので、備考欄をもとに復帰させてはいかがでしょうか。今、備考は誰も何も使っていないので、インク代が無駄ですから、これもちょっと議会運営委員会なのか、議会活性化委員会なのかわかりませんけれども、話し合ってわかりやすくしていただきたいということが一つ提案です。
もう一つはお願いなんですけれども、取り消しは考えていないかとか、即答できる問題でない場合もありますので、事前に一般質問通告書をご覧になっている議会違営委員会委員長、同副委員長、もっと言うと議長、副議長、そして議会事務局の方は、事前に聞いていただきたいです。私だからいいですけれども、例えばうちの会派の議員の質問、取り消すつもりないかと急に聞かれてもわかりません。コミュニケーションのあり方からしても、事前にわかっているから聞いておいてくれよ。代表して答えてくれというやり方のほうがよろしいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、それも全て備考が戻れば、全然そんなことは周知の事実にある程度なるのかなと思いますので、いずれにせよ中身のある議論にしたいと思っていますので、その辺の御配慮、御検討よろしくお願いします。今回なくても構いません。
市川恵一委員長
これにつきましては、事務局と話をします。
ほかに。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、特にないようですので、以上で議会運営委員会を終了いたします。明日からの定例会、よろしくお願いいたします。
委員長散会宣告
午前11時25分
2015年06月08日 10:00
カテゴリー:会議録(議事録), 議会運営委員会, 請願・陳情審査
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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成27年3月24日(火)午前9時34分開議
2 場所
第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 岡田道芳
庶務課長 小川弘
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 鈴木章雄
議事調査課長補佐 池田俊彦
議事調査課主幹 伊藤一
議事調査課主幹 松井幸一
議事調査課主任主事 太田敏弘
議事調査課主任主事 日野裕介
議事調査課主事 村松ゆま
6 会議に付した事件
(1)追加議案について
(2)最終日の日程について
(3)平成27年度6月定例会会議予定表について
(4)閉会中の所管事務調査について
(5)その他
7 会議の経過及び概要
議事
傍聴議員 中田京議員
市川恵一委員長
おそろいになりましたので、議会運営委員会を開会したいと思います。
まず、議長より御挨拶をお願い申し上げます。
大井知敏議長
おはようございます。本日は3月定例会最終日ということで、ご覧のように盛りだくさんでございますので、議会運営のほう御協力をよろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
これより議事に入ります。
まず、1番目、追加議案についてを議題といたします。
事務局より御説明をお願いいたします。
議事調査課長
追加議案については、まず、3月20日付で議案第126号、松戸市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてが提出されております。
これにつきましては、各議員控室に配付させていただいております。
また、先ほど市長から幹事長会議におきまして、議案第127号、教育長の選任及び議案第128号、教育委員の選任についての2件を追加提出する旨の説明がなされました。
それぞれ追加議案の審議の流れにつきましては、後ほど最終日の日程についての中で、併せて説明させていただきます。
市川恵一委員長
ただいまの御説明につきまして、何かございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、さよう決定させていただきます。
次に、(2)最終日の日程についてを議題といたします。
本日、字が大変小さくなりましたので、A3判に変えさせていただきまして、見やすい形にさせていただいております。
こちらにつきまして、事務局より御説明をお願い申し上げます。
議事調査課長
最終日の日程について、今、皆さんにご覧いただいている、平成27年3月定例会最終日議事予定表に沿って御説明させていただきます。
開会後、諸般の報告としまして、監査委員から3月9日付で工事監査の結果について1件、行政監査の結果について1件があった旨の報告がございます。
次に、日程第1、議案第79号から議案第88号までの10件を一括議題、予算審査特別委員長及び市立病院建設検討特別委員長の報告、質疑、討論、採決となります。
採決は下の欄になりますが、5本に分けて諮る予定で、1本目が議案第79号、一般会計予算、第81号、松戸競輪特別会計の2件、2本目が議案第80号、国民健康保険特別会計予算、第83号、公設地方卸売市場事業特別会計予算、第85号、介護保険特別会計予算及び第86号、後期高齢者医療特別会計予算の4件、3本目が議案第82号、下水道事業特別会計予算、4本目が議案第88号、病院事業会計予算、5本目が議案第84号、駐車場事業特別会計予算及び第87号水道事業会計予算の2件をそれぞれ採決いたします。
なお、予算議案に対する討論通告者については、討論一覧表により9人から通告がございます。
次に、日程第2、議案第80号から第95号、第98号から第102号、第104号から第117号、第119号から第121号、第124号及び第125号の31件を一括議題、各常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。
採決は6本に分けて諮る予定で、1本目が議案第94号、2本目が議案第109号、3本目が議案第124号、4本目が議案第89号から第93号、第95号、第98号から第102号、第104号から第108号、第110号から第117号の24件、5本目が議案第127号、6本目が議案第119号から第121号の3件を採決いたします。
なお、一般議案に対する討論通告者は、先ほどの一覧表に記載されていますとおり8人から通告がございました。
次に、日程第3、平成27年度陳情第10号、戦没者御遺骨帰還に関する法律制定に賛成する意見書提出を求める陳情の取り下げ承認を諮りまして、次に、日程第4、平成26年度陳情第12号、坂川流域内、六間川・横六間川周辺地域の冠水及び浸水予防対策強化を求める陳情を議題とし、建設経済常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。
この陳情につきましては、討論の通告がございませんでした。
次に、日程第5、先ほど申し上げました追加議案第126号を議題、提案理由の説明、質疑、健康福祉常任委員会に付託となり、休憩して健康福祉常任委員会を開催します。
なお、本件に対する質疑通告はございませんでした。
委員会終了後、大変申しわけございませんが、事務処理の時間をいただきまして、本会議を再開しまして、議案第126号を議題、健康福祉常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。
ここでの質疑、討論につきましては、挙手にてお願いいたします。
さらに、日程に追加変更ということで、やはり、先ほど申し上げました追加議案の人事案件になります。議案第127号及び第128号の2件を一括議題、提案理由の説明、質疑、議長発議により委員会付託省略、討論、採決となります。
ここでも質疑及び討論を行う方は、挙手にて行いますのでよろしくお願いいたします。
また、採決につきましては、それぞれ1件ごとになります。
なお、議案第127号が議題になりましたら教育長が退席されると伺っております。
次に、日程第6、議員提出議案第39号から第44号までの6件を一括議題、提案理由の説明、議長発議により質疑及び委員会付託省略、討論、採決となります。
提案理由の説明者につきましては、先ほどの幹事長会議において決定しておりまして、第30号、政党助成金を廃止するよう求める意見書につきましては平田きよみ議員、第40号、生活保護費の引き下げをやめるよう求める意見書につきましては宇津野史行議員、第41号、介護報酬の引き下げをやめるよう求める意見書につきましては二階堂剛議員、第42号、人間らしく働くことができる雇用のルール確立を求める意見書、第43号、民主主義国家として沖縄・辺野古への米軍新基地建設をやめるよう求める意見書につきましては宇津野史行議員、第44号、ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書につきましては城所正美議員と決定いただいております。
なお、採決につきましては、3本に分けまして、1本目が議員提出議案第39号、2本目が第40号から第43号までの4件、3本目が第44号となります。
議員提出議案第39号から第44号に対する討論通告はございませんでした。
次に、日程第7、議員提出議案第45号、第46号及び第47号の3件を一括議題、提案理由の説明、動議により質疑、委員会付託及び討論を省略、採決となります。
動議については、順番で増田薫議員にお願いする予定です。
さらに、提案理由の説明者につきましては、議員提出議案第45号、都市農業の振興強化等を求める意見書、第46号ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める意見書、第47号、「核兵器のない世界に向けた法的枠組み」構築への取り組みを求める意見書について城所正美議員と決定しております。
さらに、日程に追加・変更しまして、議員提出議案第48号、松戸市議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題、提案理由の説明、動議により質疑、委員会付託及び討論を省略、採決となります。
提案理由の説明者につきましては、先ほどの幹事長会議におきまして、末松裕人議員に決定しております。
動議につきましては、順番で鈴木智明議員にお願いする予定です。
次に、日程第8、所管事務の継続調査の許可についてを諮り閉会となります。
なお、閉会後、この3月末で退職される植村研一病院事業管理者より御挨拶をいただくことになっております。さらに、退職される方を議長より紹介する予定となっております。
市川恵一委員長
ただいまの御説明につきまして、何かございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、さよう決定させていただきます。
次に、(3)平成27年6月定例会会議予定表についてを議題といたします。
事務局より御説明願います。
議事調査課長
平成27年6月定例会会議予定表につきまして、議長と相談させていただき、市長と協議した結果の案でございます。
会期は6月9日から6月25日までの17日間を予定しております。
請願・陳情の提出期限は、5月29日正午、議案の説明予定日は6月1日で、先ほどの幹事長会議で、午前が松政クラブと公明党、午後が日本共産党、市民力、清松会で一つ、それから市民クラブ、社民・無所属クラブで一つという形で予定しております。無所属の方については、いずれかのところで入っていただく予定でございます。
招集告示日は6月2日、一般質問の通告は6月2日から6月4日の正午まで、議会運営委員会が6月4日午前10時、招集日が6月9日、一般質問は6月10日、11日、12日、15日、16日の5日間、常任委員会の開催につきましては、6月18日が総務財務常任委員会、19日が健康福祉常任委員会、22日が教育環境常任委員会、23日が建設経済常任委員会を、それぞれ午前10時から開催させていただきます。
24日正午が討論通告期限、最終日は6月25日を予定しております。
大変申しわけございませんが、戻りまして、意見書、決議案等の提出期限が6月10日午前10時、議案質疑の通告期限が11日午前10時となっておりますので、よろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
ただいまの御説明につきまして、何かございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、さよう決定させていただきます。
次に、(4)閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。本委員会の閉会中の特定調査事項として、
(1)議会の運営に関すること、(2)議会の会議規則、委員会に関する条例等に関すること、(3)議長の諮問に関すること、以上申し上げました事項を継続調査したいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
御異議なしと認めます。さよう決定いたします。
次に、(5)その他といたしまして、事務局のほうから2点ほどお願いいたします。
庶務課長
今日の昼休みに退職並びに辞職されます11人の理事者の皆様に、議員団のほうで御用意していただきました花束贈呈と、昨年同様10人から8人のグループに分かれまして、記念撮影をさせていただきたいと思います。
昼休憩に入りまして、直ちに、行いたいと思いますので、御協力よろしくお願いします。
議事調査課長
秘書課のほうから、写真撮影の申請が出ておりますが、この場で御了承いただければと思います。よろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
そのほか、皆さんから何かございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
委員長散会宣告
午前9時47分
2015年03月24日 09:34
カテゴリー:会議録(議事録), 議会運営委員会
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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成27年3月2日(月)午前11時15分開議
2 場所
第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 岡田道芳
庶務課長 小川弘
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 鈴木章雄
議事調査課長補佐 池田俊彦
議事調査課主幹 伊藤一
議事調査課主幹 松井幸一
議事調査課主任主事 太田敏弘
議事調査課主任主事 日野裕介
議事調査課主事 村松ゆま
6 会議に付した事件
(1)一般質問について
(2)追加議案について
7 会議の経過及び概要
議事
傍聴議員 DELI議員、増田薫議員、
関根ジロー議員、中田京議員
市川恵一委員長
それでは、議会運営委員会を開会させていただきます。本会議終了後お疲れさまでございます。それでは、開会いたします。
まず、議長がいらしておりますので、御挨拶をよろしくお願いします。
大井知敏議長
本会議後お疲れさまでございます。いよいよ明日から一般質問が始まりますけれども、ざっと項目を見ると、重なっているような項目も多いようでございますので、皆さんもスムーズな運営を、どうぞよろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
ありがとうございました。
それでは、これより議事に入ります。
(1)一般質問についてを議題といたします。
事務局より御説明をお願いします。
議事調査課長
一般質問は、全会派7会派からと、あと会派に属さない議員3人から通告が出されております。
質問項目は62項目、質問要旨は168要旨です。
一般質問の日程は、先の幹事長会議で、構成人数の多い会派順に3月3日が、公明党、松政クラブ、4日が市民クラブ、日本共産党、続いて、3人の会派の市民力、5日が同じく3人の会派の社民・無所属クラブ、清松会と御決定いただいております。5日は、清松会の後、会派に属さない議員ということで、通告順に関根ジロー議員、桜井秀三議員、中田京議員の発言順となりますので、よろしくお願いいたします。
なお、前者の質問への答弁で理解したものについては、御配慮をお願いしたいと思います。
市川恵一委員長
それでは、ただいまの事務局からの御説明でよろしいでしょうか。何かございますか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、御異議がないようでございますので、さよう決定いたします。
市川恵一委員長
次に、(2)追加議案についてを議題といたします。
事務局より御説明をお願いします。
議事調査課長
市長から2月27日付で、追加議案が2件提出されております。内容につきましては、議案第124号、平成26年度松戸市一般会計補正予算(第8回)、議案第125号、契約の締結について((仮称)新松戸地域学校跡地有効活用施設整備工事)の2本でございます。
議案につきましては、先日、控室に配付させていただいております。追加議案が提出されましたことにより、まず、3月3日の日程に変更が生じまして、日程第1で、追加議案の上程、提案理由の説明、日程第2で一般質問となります。
追加議案の議案質疑通告は、3月4日、水曜日午前10時までとさせていただきます。
なお、議案第124号につきましては、総務財務常任委員会に、議案第125号につきましては、建設経済常任委員会に付託と事務局では考えております。
さらに、3月5日につきましては、議会表彰の後、日程第1一般質問、日程第2当初予算の議案10件を一括議題、質疑、議案第88号、平成27年松戸市病院事業会計予算を市立病院建設検討特別委員会に付託、動議により予算審査特別委員会を設置しまして、付託、休憩しまして、正副委員長の互選、再開後、正副委員長互選の結果報告、日程第3で、先ほど御説明いたしました追加議案2件を含む一般議案31件を一括議題、質疑、各常任委員会へ付託、日程第4で陳情を議題とし、常任委員会付託となりますので、よろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
ただいまの御説明につきまして、何かございますでしょうか。
意見等よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
なしと認めさせていただきます。
それでは、さよう決定いただきます。
何か、その他ございますでしょうか。
山口栄作委員
先ほど、ちょっと市川恵一委員長と御相談させていただきまして、議題そのものと直接的には関係ないかもしれませんけれども、議会運営上では必要になると思いまして、その他ということで、挙手させていただきました。
皆様御承知のとおり、先ほどの本会議上で、私が建設経済常任委員長という立場で、質疑を、山中啓之委員から受けました。そのときに若干整理したいことがあったものですから、提案させていただきますけれども、まず、その常任委員会に属していない議員に対して、委員長が説明しているのかどうかというような質疑があったと思いますが、それが委員長としての私の立場で、属していない議員に対する説明義務が本来あるのかどうかということを、まず1点、この議会運営委員会に諮っていただきたいということがまず1点。
それから、もう一つは、採決する際に、委員長は起立採決の場合には、起立の多数か少数かで判断しています。つまり、名前を挙げて、「誰々が立っています、誰々が立っておりません」という採決の仕方はしておりません。ですから、名前を言えと言われても、現実的には、そういうやり方でやっていないので、名前を呼ぶのが適切なのかどうかということを、この議会運営委員会で、ぜひ議題として扱っていただきいと思います。簡単にその2点、どうかということで提案させていただきます。
市川恵一委員長
それでは、今、山口栄作委員からお話がありました2点につきまして、まず、常任委員会に属してない会派の議員につきまして、説明する責任が委員長にあるのかどうかという点が1点、それから、もう1点は、賛成か反対かの予定、数、もしくは人の名前までも発表する必要があるのかどうかということでございますが、これにつきましては、まず事務局はどうですか。条例に則って、その辺の条例説明をお願いします。
事務局長
まず1点目の質疑の内容を、属さない議員に報告する義務があるかというお話ですけれども、報告する義務というか、そのかわりと言っては何なんですけれども、委員会の内容を知らしめるために、委員長報告があるというふうに認識しております。
それと2点目の賛成、反対の名前を挙げることはどうですかということについては、松戸市議会会議規則第117条になりますけれども、委員長が表決をとろうとするときは、問題を可とする者を起立させ、起立者の多少を認定して下記の結果を宣告するというふうになっていますので、その宣告した内容を、委員長報告として本会議で報告しているということからすると、名前を挙げること自体がいかがなものかと考えます。
市川恵一委員長
ただいまの事務局の説明からいたしますと、山口栄作委員長が適切に運営されていたというふうに思いますが、議会運営委員会の委員の意見がありましたらお願いいたします。
山中啓之委員
私が質疑した当事者ですので。まず、議会に適切な運営がされていないとは言っていないですね。ただ、適切に報告はされていない、質疑には答えていない、これは厳然たる事実でございます。
まず1点目の報告義務の有無について、今、事務局からおっしゃっていただいたとおり、本会議においての報告義務はあります。それに対する質疑は担保されております。議長に質疑はありますかと言われて、質疑をしたにすぎません。それに対して、質疑された委員長が答える義務はありますが、答えられずに議長に遮られたこともありまして、質疑が完結しなかったという、これは紛れもない事件、事実でございます。
2点目の松戸市議会会議規則第117条による起立採決によって顔を見ていないというか、私、ちょっとそこがわからなかったんですけれども、同日開催故に、会派に属する議員がいない委員会において、その採決結果が正しいかどうかと見ているわけでもないんですね。山口栄作建設経済常任委員長は、御自分で数をカウントされていた。つまり、事務局には手助けを借りていないととりますから、その御本人が間違えていたら、それ以外エビデンスが一切残っていないんです。これは信頼同士でやるしかない、大変脆弱なシステムで、今、松戸市議会の運営が行われている。非常にこれは危険なんです。
ですから、そこを物理的に今、やれる方法がないので、「どうやって確認したんですか」というのを聞いたんです。それで「いや、賛成多数か少数かしか見ていない」とおっしゃるんでしたら、それが本当かどうかわからないので、せめてその信憑性を高めるために、もう44人名前を知っている方々、同僚ですから、どなたが立ってどなたが──44人中11人、御自分を除いて10人ぐらいの名前でしたら、多数が賛成でしたら、反対の1人か2人が少数名でしたら、覚えていらっしゃると感じるのが、自然な判断だと私は考えております。
もしも、下半身しか見ていなくて顔を見ていないと言うんだったら、不自然ですけれども、そういう答弁もあるのかもしれないですけれども、知らないか知っているかと言ったら、知っているほうが多いと思うので、そしてまたそれを答えることは、義務ではないけれども、委員長の御見識によりますから、報告義務があるかないかと言われれば、本会議の場で答えられるべきものは答える義務と私は思っております。それをどう答えるかは、委員長の見識によるものと思っております。
加えまして、私は、各委員会の同日開催による、このようなトラブルを避けるために、今後は同日開催が起きなければ、このようなこともないので、基本的に私は全部の常任委員会を傍聴させていただいていますので、同日開催を避けるという原因を避けることの提案と、先日、朝日新聞に載っておりましたけれども、個々の議員の賛否を公開している地方議会がもう5割を超えましたので、御案内かと思いますけれども、松戸市議会も賛否の公開をするなど、このような私の今の以上二つの提案をしていただければ、このような事態もなくなるのかなと、前向きな提案につけ加えて発言させていただきます。
山口栄作委員
本会議場で質疑を受けたのは、委員長の答える必要があるからというお話でしたけれども、何でもかんでも言われたものに対して答える必要は、私はないと思いますし、先ほど確認した二つの点に関しましては、確認させていただいて、なお、答える必要はなかったというふうに思いを強くしたものです。
そもそも今回のお話というのは、先議案件で、各常任委員会が同時開催、同日開催を受けて、山中啓之委員の会派は3人ですから、たまたま建設経済常任委員会に委員がいないという中で起こった話だと思います。
つまり、これは建設経済常任委員会がどうこうではなくて、議会の運営の話なんです。
その議会の運営を誰がある程度決めていくかというと、幹事長会議であり、この議会運営委員会なんですね。
幹事長会議は、私、幹事長ではありませんから、そこでどういうお話をされてきたかわかりませんけれども、少なくとも、議会運営委員会の委員である山中啓之委員から、この先議案件、四つの委員会をやるのに異を唱えなかった山中啓之委員が、本会議場でああいう質疑をされたこと自体は、甚だ遺憾だと思っています。
それから、少数か多数かという話でありますけれども、仮に私が委員長として故意だろうが、故意でなかろうが、採決がゆがむということがあれば、その場で各委員から話が出ます。
山中啓之委員が言っている話を鵜呑みにすると、各委員が、あまりにも無責任な行動をとっているということを示唆する発言にしか見えません。私どもは、少なくとも委員会においては真摯に議論をして、委員の責任で、委員の立場で、それぞれしっかりと判断していて、委員長はそれをしっかりと公平な立場で扱っているつもりです。
それを委員長の見間違いだとか、あるいは、故意だろうがそれを曲げて、それで委員が何も異を唱えなく決まっていくなんていうことは、私はあり得ないというふうに思っております。
山中啓之委員
まず、同日開催については、私、異議を唱えておりますので、幹事長会議を御存知ないので、私が行っているかどうかも御存知ないと思いますので、そこは事実誤認をされないでください。
都度あるごとに、同日開催について、私、異議を唱えているつもりですし、これからも唱えていくつもりですし、今回これを、山口栄作委員の発言の前に私が発言したことで、その意思の一端をかいま見ていただけると思ったんですけれども、その見識のなさに遺憾です。
また、採決に疑義が生じない、そんな間違いはあり得ないみたいなことをおっしゃっていますけれども、ありますよ、人間だから事故があるんです。
1年以内に、改選直前の9月の決算審査特別委員をされていた杉山由祥委員長が、実際にそういう事故がありました。事務局から当時報告されていたんですけれども、「人数が違う」と私が指摘して、委員会を閉じた後に、それを訂正されたという事件があります。
つまり、人間だからあるんですよ。44人そろっていても誰も指摘されないことがあるんですから、11人で事故がないなんて言えないですよ。これは過去、そのときもたしか山口栄作委員いらっしゃったと思うんですけれども、欠席されていたかどうか、私、確認していませんのでわかりませんが、あったということ、これからも人間だから事故がある可能性があるということ。
それに少なくとも別な方法をして、しっかりと議会としてエビデンス、証拠を残したほうがシステムとして確立したものですから、あったほうがいいということに変わりはないわけですから、そんなに力強くなくてもいいと言われる筋合いは一切ないと、私は思いますけれども、どっちが高度な、市民に開かれた透明性、公平性、よりよい議会でしょうか。ほかの委員の御意見も伺いたいと思います。
平林俊彦委員
委員会の採決は人数の確認であって、氏名の確認ではないと私は思っています。要するに、そこの委員会で、賛成者が何人いるか、反対者が何人じゃなくて、賛成者が何人いるかによって賛否を問うているだけです。ですから、その人数を委員長が確認できればいいということですから、もし必要ならば何対何でしたということは、それは言ってもいいのかもしれませんが、そこまで言うように報告義務がないと、多分今までの議会の慣例として、本会議場で何対何であったということの報告はなかったと思いますので、その必要もないと思いますし、そこで終結しているんだろうというふうに思います。
山中啓之委員
ちょっと今、平林俊彦委員がおっしゃったことは論点が違うんですよ。杉山由祥決算審査特別委員長は、事務局の報告で訂正されずに、人数の賛否もちょっと間違えられていたんですけれども、それは置いておいて、誰が賛成、反対か、報告義務があるか、ないかということを議論しているんじゃないんですよ。
私、先ほど起きた本会議の中で問題なのは、委員長報告に対する質疑をしたのにもかかわらず、内容はともかく、それが形式として委員長が答弁されなかったこと、拒否されたことが一番の問題だと言っているんですよ。
もしそれに答える必要がないならば、登壇して言えばいいじゃないですか。それはお答えする義務がないと、それが1点。
もう一つは、内容は答えなくてもいい、これは答えてはいけないということを担保いたしません。
以上2点です。そこで見識は割れるんですか。
平林俊彦委員
私、本会議で山中啓之委員の質疑の内容を聞いていました。その中に、反対者の氏名を公表してくださいという質疑があった。
山中啓之委員
それはしました。
平林俊彦委員
ですから、それは必要ないと私は言っただけ。
山中啓之委員
じゃあ、必要ないと言えばいいじゃないですか、答弁で……。
平林俊彦委員
いやいや、それは必要ないんですよ、実際に。
山中啓之委員
だから、登壇して言えばいいじゃないですか。回りが言うことじゃないじゃないですか。
平林俊彦委員
登壇なんかする必要はない。そういう決まりなんだから、議会で……。
市川恵一委員長
ちょっと待ってください。静粛に。
平林俊彦委員
いいんですよ、僕は。
山中啓之委員
答えちゃいけないという決まりもない。
平林俊彦委員
議会はそういう、私は決まりだと思っています。
市川恵一委員長
山中啓之委員、何かありますか。
山中啓之委員
答えてはいけない決まりはどこにありますか。
平林俊彦委員
いやいや、答えてはいけないとは……。
山中啓之委員
それを委員長に聞いているんですから、あなたが答える範囲じゃないんじゃないですか。
平林俊彦委員
あなたもさ、8年も議員をやっていて。
市川恵一委員長
指名されてから答えてください。
山中啓之委員
ですから、通常の流れでしたら、委員長報告に対する質疑は担保されているんですから、きちんと御登壇されて、それに対しては諮っておりませんとか、答える必要はありませんと、委員長の見識を図る義務は、まずあったと思うんです。それが一つ。
もう一つが、内容について答える必要はないと抗弁されている方はいらっしゃいますけれども、答える必要はない、しかし、答えてはいけないということもまたないんです。そこが委員長の個々の資質が出るところなんです。それを、私は申し上げたい。
平林俊彦委員
山中啓之委員は8年も議員やっていたわけですが、今までそんな質疑をしたことはない。8年間で1回もしたことはない。今回初めてしたわけで、要するに、それは議会の今までの流れを全てわかった上でやっていたわけですから。8年間議員をやられているわけです。初めて議会に来た方が、わからなくて質疑しているわけじゃないんだよね。知っていた上で質疑しているということでいいんですか。
山中啓之委員
何をですか。
平林俊彦委員
要するに、委員長が反対委員を把握するのかしないのかということです。
山中啓之委員
山口栄作建設経済常任委員長ならばきっと答えていただけるだろうと、議会改革に熱心な副議長まで経験された方ですから、そう信じていました。
8年間しなかったとおっしゃいますけれども、そもそも同日開催なんてめったにありませんよ。年に1回あるかないかだと思います。そんなにないかもしれない。そのときは、私はまだ未熟でしたから、こうした見地に気づきませんでした。
箕輪信矢委員
ちょっとこの議論が、着地点をどうするのか全然見えなくて、というのは、この話の発端って、山口栄作委員が、委員長として質疑を受けて、それに対しての取り扱いが、先ほど混乱を多少含んだので整理したいという山口栄作委員からの発議でした。
それに対しては、事務局長も含めて、今の議会の関連を含めてこうだということで示された。あとは、そこから派生した話ですよね。だから、議題として何が切り口なのか、私、全然わからなくなっちゃったので、こういう感覚的な話はもうやめていただきたいし、ならば、ここがこうおかしかったんだけれどもどうだ、こう整理するべきじゃないか、そういう建議をしていただいて、議を立てていただいて、最終的には、それに対する賛否を問うとか、道筋をつくっていただかないと、もう感覚的かつ感情的な話ばかりになっているので、ちょっとそろそろ収束していただきたい。
例えば、私はこの11月の改選から来ている中で、山中啓之委員の疑問を解決するに当たって、自己に、その委員会で賛否、名前を公表する、私個人は、あるいは私の会派は、それをしていいと思っています。でも、もちろん、これは今、これを議論する場ではないんですけれども、それが公表されて困る方がいるのかどうかわかりません。知りません、聞いたことないですから。
それで、いないのであれば、じゃあ、その採決のときに、事務局、あるいは、委員長に確認していただいて、それを必要だと思う方に通達して差し上げればよろしいだけなんじゃないかと思います。というような整理の仕方、論点をちょっと整理し、かつ建議し……。しかし、ここで私が思うのは、昨年、改選後初めての議会運営委員会で、ちょっと申し上げたんですけれども、例えば、ここで動議を上げていいのかどうか、上げたときにセコンドが必要なのかどうかという議会運営委員会の決まりを、ちょっと私なりに確認したんですけれども、そこら辺も曖昧だったんですね。
ですから、その確認の仕方もちょっと難しいのかなと思うんですが、いずれにしても、今回の話に関しては、山口栄作委員から建設経済常任委員長という立場で、一つ確認ということが論点になるはずなので──というように、一つひとつ整理して進めていって、環境を再確認するなり、再構築するなりしていただければよろしいかと思います。私は、そのような運営をお願いしたいと思います。
市川恵一委員長
それでは、大分論点が外れてきている感じがいたしますので、ここはちょっと整理させていただきまして、先ほど山口栄作委員が、委員長報告した中身を少し確認させていただきましたが、事務局の説明もありましたように、特に間違った答弁ではなかったというような認識であると思います。大方そういうことだと思います。
山中啓之委員から、先議の件については、今後なるべく同時開催をやらないようにしたほうがいいんじゃないかという御提案もございました。
それにつきましては、今度幹事長会議等でお話を出していただきまして、議長のほうから議会運営委員会に諮問していただければ、こちらでも、その辺につきましては検討していくことになろうかと思いますので、その辺も含めまして、ただいまの議論につきましては終結させていただきたいというふうに思います。(「意見を述べることもできないんですか」との高木健委員の声あり)意見ですか。(「意見です」との高木健委員の声あり)意見はどうぞ。
高木健委員
先ほど、特に間違ったことはおっしゃっていなかったという話がありましたけれども、おっしゃっていたこと自体が間違いなかったとしても、山中啓之委員のおっしゃるように、委員長報告に対して質疑をしたのだから、できない、必要ないという件についても、登壇してそう述べるべきではないかという主張はそのとおりだと、私は同意をいたします。
また、議員の賛否については、これは別件で議論されてきたことですけれども、これは市民感情の立場からすれば、知りたいという声のほうが過半数であるという認識を私は持っておりますし、また、先ほど、平林俊彦委員から、人数の話について報告義務はないという話がありましたけれども、人数についても報告したほうが、義務ではないけれども、より丁寧なのではないかというふうに私は感じる次第です。
そういった部分は、やっぱり、今後も配慮して、改善に努めていってはいかがかなというふうに考えるものです。
山口栄作委員
先ほど、本会議の話が出ましたので、私から一つ言わせていただきたいのは、1回目の質疑を山中啓之委員がされました。それに関しましては、私は登壇しました。
2回目、山中啓之委員が質疑を再度されました。そのときに、議長から疑義が入りました。その間、議会は休憩にはなっていなかったんですけれども、そのまま議事は進行して、私は結局指されることもなかった。
山中啓之委員
よろしいですか。
市川恵一委員長
ちょっとお待ちください。今、山口栄作委員からお話がありました。この中身につきましては、ここでちょっと終結したいなと思いますけれども……(「ちょっと今ので終わるのは、私は不本意ですよ。尻切れじゃないですか」との山中啓之委員の声あり)じゃあ…。
山中啓之委員
私、質疑をしたのに対して、今、指されなかったから答えなかったみたいにとられるんですけれども、そういうことでよろしいですか。議長に指されなかった、私は指されなかったと言っているけれども、挙手もしていない、じゃあ、求めればよかったと思うんですけれども、委員長は報告義務があるんです。内容云々じゃないんです。登壇して答える義務があるんです。それがしっかりと完結されなかったことに対して、指されなかったから立たなかったんですね。それを確認していただければいいです。
山口栄作委員
それ以上に議長が、それよりも議事進行権があると思います。
山中啓之委員
よろしいですか。じゃあ、山口栄作建設経済常任委員長は答えたかったけれども、答えられなかったのか、それはどうですか。
市川恵一委員長
まだ指していません。
山中啓之委員
はい。
山口栄作委員
それは僕の中の話ですから。
市川恵一委員長
議長から、ちょっと話があります。
大井知敏議長
先ほど、皆さん御存知のとおりですが、1回目の質疑がありました。山口栄作建設経済常任委員長が答えました。2回目のときには、個人名を出すということと、あと委員会の正当性について述べましたよね。前にも、山中啓之委員は、私が総務財務常任委員長だったときに、委員長報告に対して、多分その質疑をされています。
そのときも私は答えましたけれども、それ以上のことは答えなかったと思います。2回登壇したかな……。いや、だから、あのときも言いましたけれども、委員長報告というのは客観的に委員会のことを述べるだけですから、委員長に対する個人名の判断であるとか、そういうことを求める場ではない。それに対して答える必要がないと思いましたので、私はあそこで質疑を打ち切らせていただきました。
市川恵一委員長
今、議長からお話しありましたように、現行のルールに従って、本会議の運営をされていると思います。そういうことで、今後何らかのルール改正が必要ということであれば、山中啓之委員からも、また幹事長会議、幹事長ですから、その辺は提言していただいて、委員長へと上げていただければと思いますので、この場はもう終結させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。
山中啓之委員
よろしくないです。異議ありです。どうしても言いたい。質疑しているのに、何で私だけ完結されないで、一方的に言われて終わるんですか。不本意です。
市川恵一委員長
議長からもう……。(「よろしいですか、何とぞ……。」との山中啓之委員の声あり)意見だけですよ。
山中啓之委員
はい。私はルールを変えてくれなんて、一切言っていませんし、思っていませんし、ルールどおりの運営がされていたと言うならば、議長がそれは議事整理権があるんですから、議長のやりたい放題やっても、ルールだと言えるんですよ。そこの感覚が私は違うから、ここで問題にしているんじゃないですか。そこが一切伝わっていないのに、議長に伝えてもそんな意味ないですよ、変わらないですよ。私はちゃんとやっている、私はちゃんとやっていると、議長や委員長がおっしゃって、私はそれに対して、今、疑義を申し立てているのに、ほかの委員は、ほとんど……。もうわかっていらっしゃるでしょう、平林俊彦委員。わかっていらっしゃるでしょう、私が言いたいことは。
その前に、まず、議長がおっしゃった総務財務常任委員会の委員長のときというのは、私は、正確にぱっと思い出せませんので、そのときは何月何日か、あるいは事務局の方、ちょっと議事録があれば取り寄せていただきたいです。
私は、人数を聞いたかもしれませんけれども、名前を聞いた覚えはございません。ですから、事実誤認のまま発言が打ち切られてしまうのは、私だけの問題だけじゃなくて、議会運営委員会として問題があると思います。しっかりこれは決着をつけてください。そこだけ要望です。
市川恵一委員長
山中啓之委員、さっき名前を聞いていないということ……(「要望だから。要望なんだから、今のは」との平林俊彦委員の声あり)一応意見ということで承っておきます。
ちょっと感情的になりつつありますので、この辺で打ち切りをさせていただきたいと思います。
委員長散会宣告
午前11時45分
2015年03月02日 11:15
カテゴリー:会議録(議事録), 議会運営委員会
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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成27年2月23日(月)午前10時開議
2 場所
第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美 欠席
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 岡田道芳
庶務課長 小川弘
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 鈴木章雄
議事調査課長補佐 池田俊彦
議事調査課主幹 伊藤一
議事調査課主幹 松井幸一
議事調査課主任主事 太田敏弘
議事調査課主任主事 日野裕介
議事調査課主事 村松ゆま
6 会議に付した事件
(1)陳情について
(2)提出議案について
(3)予定表及び日程表について
(4)議案付託表について
(5)予算審査特別委員会の設置について
(6)その他
7 会議の経過及び概要
議事
傍聴議員 DELI議員 増田薫議員 中田京議員
市川恵一委員長
それでは、おはようございます。少し時間が早いんですけれども、おそろいになりましたので、始めたいと思います。
その前に、本日、諸角由美委員が体調不良ということで、欠席をさせていただいておりますので、御了解いただければと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、議会運営委員会を開会させていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、議長にお越しいただいておりますので、御挨拶をよろしくお願い申し上げます。
大井知敏議長
おはようございます。いよいよ明日から3月定例会が始まりますけれども、今回、当然ながら予算の審査と、あと、40数件の議案が出ているようですので、またいろいろ皆さん大変だと思いますけど、議会運営のほう、ひとつよろしくお願いします。
市川恵一委員長
ありがとうございました。
それでは、早速議事に入らせていただきたいと思います。
まず、1番の陳情についてを議題といたします。
それでは、事務局より御説明をお願いいたします。
議事調査課長
今期定例会に提出されました陳情につきましては、陳情第12号、坂川流域内、六間川・横六間川周辺地域の冠水及び浸水予防対策強化を求める陳情の1件が提出されております。内容からしますと、事務局では建設経済常任委員会に付託して審査すべきと考えています。
以上、本陳情につきまして上程するか、また、上程するのであれば、どの委員会で審査するか、御協議をお願いしたいと思います。
市川恵一委員長
それでは、ただいま事務局から御説明がございました陳情第12号につきましては、事務局案のとおり、建設経済常任委員会に付託するということで御異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
御異議なしと認めまして、建設経済常任委員会に付託することに決定をいたします。
それでは、続きまして、2件目になります。(2)提出議案について、(3)予定表及び日程表について、(4)議案付託表についての3件を一括して議題といたします。
事務局より御説明をお願いいたします。
議事調査課長
まず、(2)の提出議案について御説明いたします。
今期定例会に市長から提出されました議案は、平成26年度補正予算が8件、平成27年度当初予算が10件、条例の制定が10件、条例の廃止が1件、条例の全部改正が1件、条例の一部改正が17件、契約の変更が3件、あっせんの申し立てが1件、人権擁護委員候補者の推薦が2件の合計53件でございます。
なお、補正予算の8件及び第96号、まちづくり用地活用事業基金条例の制定について、議案第97号、松戸市庁舎建設基金条例の制定について、第103号、松戸市立小中学校空調設備整備PFI事業者選定委員会条例の制定について、第118号、契約の変更について(松戸市防災行政無線同報系システム再整備工事)の12件につきましては、市長から先議の依頼がありました。
また、議案第122号及び第123号の人権擁護委員候補者の推薦についての2件につきましては、法務局への推薦が必要なこと、さらに、当初議案として提出された議案につきましては、原則として招集日に議決することになっております。
次に、(3)予定表及び日程表について、お手元に配付しております3月定例会予定表に基づいて御説明いたします。
明日招集日、2月24日は、開会前に、12月定例会において副市長に就任された織原和雄副市長から就任挨拶があります。
就任挨拶終了後、本会議を開会し、諸般の報告としまして、まず、市長から報告第17号、委任専決事項の報告、第18号、債権放棄の報告の2件、次に、監査委員から定期監査の結果1件、例月現金出納検査の結果3件、以上4件の報告。
次に、議長から、12月定例会において可決されました「女性が輝く社会」の実現に関する意見書、地域の中小企業振興策を求める意見書、及び法曹養成制度の抜本的な見直しを求める意見書の3件については、1月8日付けをもちまして、それぞれ国会及び関係行政庁へ提出したことの報告。
次に、千葉県後期高齢者医療広域連合議会の会議の概要及び議会活動等の報告があります。
次に、日程第1、会議録署名議員の指名ですが、今期定例会では順番で、6番増田薫議員、7番関根ジロー議員の2名にお願いする予定です。
次に、日程第2、会期の決定につきましては、2月24日から3月24日までの29日間の予定となっております。
次に、日程第3、平成27年度施政方針説明ということで、市長から施政方針、教育長から教育施策方針の説明がそれぞれ行われます。
次に、日程第4、先ほど申し上げました議案第122号及び第123号の人権擁護委員候補者の推薦についての2件を一括議題、提案理由の説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決となります。
なお、質疑通告はございませんでした。討論については、通告制ではなく、挙手により議長からの指名となります。
次に、日程第5、市長より先議依頼のありました議案第71号から第78号の各補正予算8件及び第96号、まちづくり用地活用事業基金条例の制定について、第97号、松戸市庁舎建設基金条例の制定について、第103号、松戸市立小中学校空調設備整備PFI事業者選定委員会条例の制定について、第118号、契約の変更について(松戸市防災行政無線同報系システム再整備工事)の12件を一括議題、提案理由の説明、質疑、各常任委員会への付託を予定しておりますが、議案第78号、平成26年度松戸市病院事業会計補正予算(第3回)につきましては、病院建設に係る予算も含まれており、事務局としましては、市立2病院の今後のあり方等建て替え検討に関することを取り扱う、市立病院建設検討特別委員会へ付託することを提案いたします。この取り扱いについて決定をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
なお、先議案件に対する質疑通告につきましては、1名からございました。
市川恵一委員長
ありがとうございます。
それでは、今、事務局のほうから、議案第78号、平成26年度松戸市病院事業会計補正予算(第3回)につきましては、市立病院建設検討特別委員会へ付託するということを御審議いただきたいということでございました。御異議ございますでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
御異議なしと認めます。それでは、議案第78号、平成26年度松戸市病院事業会計補正予算(第3回)につきましては、市立病院建設検討特別委員会へ付託することに決定をいたします。
引き続き、事務局より御説明をお願いいたします。
議事調査課長
ただいま決定いただきました議案第78号、平成26年度松戸市病院事業会計補正予算(第3回)につきましては、議長が会議に諮って、市立病院建設検討特別委員会へ付託ということになります。なお、市立病院建設検討特別委員会の開催日程につきましては、事前に市立病院建設検討特別委員会の正副委員長に相談させていただきまして、2月26日(木曜日)午後1時半から特別委員会室で開催する予定ですので、よろしくお願いいたします。
次に、日程第6、議案第79号から第95号、第98号から第102号、第104号から第117号及び第119号から第121号までの39件を一括議題、提案理由の説明、次に、先議議案の各委員会審査日につきましては、2月25日(水曜日)午前10時から総務財務常任委員会が特別委員会室、健康福祉常任委員会が第1委員会室、教育環境常任委員会が第3委員会室、建設経済常任委員会が第2委員会室、2月26日(木曜日)午後1時半から、先ほどの市立病院建設検討特別委員会が特別委員会室でそれぞれ開催となる予定のお知らせをしまして、明日の招集日は散会となります。
2月26日(木曜日)ですが、一般質問の通告期限が正午、2月27日は先議議案に対する討論通告が正午となっております。
土・日を挟みまして、3月2日(月曜日)は、先議議案の議案第71号から第78号、第96号、第97号、第103号及び第118号の12件を一括議題、各委員長報告、質疑、討論、採決となります。なお、この日は本会議終了後、一般質問の取り扱いにつきまして議会運営委員会が開催される予定ですので、よろしくお願いいたします。
一般質問は、3月3日、4日、5日の3日間が予定されています。
なお、3月5日は、本会議開会後、議会表彰が行われる予定となっております。詳細につきましては、後ほど庶務課長から説明がございます。3月5日、議会表彰終了後、日程第1で市政に関する一般質問、日程第2で議案第79号から第88号までの10件を一括議題、質疑、動議により予算審査特別委員会を設置して付託の予定です。動議提出者は、順番でDELI議員にお願いする予定です。
なお、議案第88号、平成27年度松戸市病院事業会計補正予算につきましては、先ほどの議案第78号と同様に、病院建設に係る予算が含まれておりますので、事務局といたしましては、市立病院建設検討特別委員会へ付託することを提案いたします。この取り扱いについて決定いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
それでは、今、事務局のほうで御説明がございましたように、議案第88号、平成27年度松戸市病院事業会計予算につきましては、市立病院建設検討特別委員会へ付託するということでよろしいでしょうか。御異議ございますか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
御異議がないようでございますので、議案第88号、平成27年度松戸市病院事業会計予算につきましては、市立病院建設検討特別委員会へ付託することに決定いたしました。
それでは、引き続き事務局より御説明をお願いいたします。
議事調査課長
ただいま御決定いただきました議案第88号、平成27年度松戸市病院事業会計予算につきましては、議長が会議に諮って、市立病院建設検討特別委員会へ付託ということになります。開催日程につきましては、3月10日(火曜日)午後1時半から特別委員会室で開催させていただければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
次に、日程第3で、議案第89号から第95号、第98号から第102号、第104号から第117号及び第119号から第121号までの29件を一括議題、質疑の後、各常任委員会へ付託となります。
次に、日程第4、陳情を議題、委員会付託となります。
次に、常任委員会の開催予定ですが、3月6日、総務財務常任委員会、9日、健康福祉常任委員会、11日、教育環境常任委員会、12日、建設経済常任委員会となっております。
次に、予算審査特別委員会につきましては、3月16日、17日、19日、20日の4日間で特別委員会室での開催を予定しております。
3月23日が調整日で、討論通告が正午となっております。
3月24日の最終日につきましては、日程第1で、議案第79号から第88号までの10件を一括議題、各特別委員長報告、質疑、討論、採決となります。日程第2で、議案第89号から第95号、第98号から第102号、第104号から第117号及び第119号から第121号までの29件を一括議題、各常任委員長報告、質疑、討論、採決。日程第3で、陳情を議題、常任委員長報告、質疑、討論、採決。日程第4で、所管事務の継続調査の許可となります。
次に、議案質疑通告及び意見書・決議案等の提出期限は、戻りまして3月3日午前10時となっております。
次に、会議予定表に記載のない会議については、お手元に配付の平成27年3月定例会中に開催が予定される会議一覧で御説明をさせていただきます。
平成27年3月定例会中に開催が予定される会議一覧表ですが、広報委員会、2月24日(火曜日)、本会議終了後、第1会議室、案件、議会だよりについて。学校跡地検討協議会、2月24日(火曜日)午後1時、第2委員会室、案件、新松戸地域学校跡地有効活用事業に関する意見書及び質問に対する回答について。建設経済常任委員会協議会、2月25日(水曜日)、委員会終了後、第2委員会室、案件、松戸駅周辺まちづくり基本構想案及びパブリックコメントの実施について。市立病院建設検討特別委員会、2月26日(木曜日)午後1時半、特別委員会室、案件、先議議案第78号、平成26年度松戸市病院事業会計補正予算(第3回)。議会運営委員会、3月2日(月曜日)、本会議終了後、第1会議室、案件、一般質問取り扱い。幹事長会議、3月4日(水曜日)、本会議終了後、第1会議室、案件、意見書・決議案について、ほか。市立病院建設検討特別委員会、3月10日(火曜日)午後1時半、特別委員会室、案件、議案第88号、平成27年度松戸市病院事業会計予算。幹事長会議、3月24日(火曜日)、定例会最終日、午前9時、第1会議室。議会運営委員会、3月.24日(火曜日)、定例会最終日、幹事長会議終了後、第1会議室。
ここに記載されていないものについて開催される場合には、正副委員長と協議の上、後日、各委員に連絡させていただきます。
続いて、議案付託表について説明させていただきます。
まず、議案付託表第1号の案をご覧いただきたいと思います。
総務財務常任委員会につきましては、議案第71号、平成26年度松戸市一般会計補正予算(第7回)、議案第96号、まちづくり用地活用事業基金条例の制定について、議案第97号、松戸市庁舎建設基金条例の制定について、議案第118号、契約の変更について(松戸市防災行政無線同報系システム再整備工事)の4件。
健康福祉常任委員会につきましては、議案第72号、平成26年度松戸市国民健康保険特別会計補正予算(第2回)、議案第75号、平成26年度松戸市介護保険特別会計補正予算(第3回)、議案第76号、平成26年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2回)の3件。
教育環境常任委員会につきましては、議案第103号、松戸市立小中学校空調設備整備PFI事業者選定委員会条例の制定について。
建設経済常任委員会につきましては、議案第73号、平成26年度松戸市松戸競輪特別会計補正予算(第1回)、議案第74号、平成26年度松戸市下水道事業特別会計補正予算(第1回)、議案第77号、平成26年度松戸市水道事業会計補正予算(第1回)の3件。
市立病院建設検討特別委員会につきましては、繰り返しになりますが、議案第78号、平成26年度松戸市病院事業会計補正予算(第3回)をそれぞれ付託することを提案いたします。
次に、議案付託表第2号案をご覧いただきたいと思います。
総務財務常任委員会につきましては、議案第89号、松戸市2020年東京オリンピック・パラリンピックやさシティおもてなシティ推進会議条例の制定について、議案第90号、松戸市いじめ調査委員会条例の制定について、議案第91号、松戸市行政手続条例の一部を改正する条例の制定について、議案第92号、松戸市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について、議案第93号、特別職の職員の給与及び費用弁償の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第94号、松戸市一般職の職員の給与に関する条例及び松戸市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第95号、松戸市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について、議案第98号、松戸市公共施設再編整備推進審議会条例の制定について、議案第99号、松戸市市税条例の制定について、議案第100号、松戸市市税条例等の一部を改正する条例の制定について、議案第102号、松戸市行政財産使用料条例の一部を改正する条例の制定について、議案第116号、松戸市消防団条例の一部を改正する条例の制定についての12件。
健康福祉常任委員会につきましては、議案第105号、保育の実施に関する条例を廃止する条例の制定について、議案第106号、松戸市老人ホーム入所判定委員会条例の制定について、議案第107号、松戸市老人福祉施設等整備事業者選考委員会条例の制定について、議案第108号、松戸市保育所設置条例の一部を改正する条例の制定について、議案第109号、松戸市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第110号、松戸市介護認定審査会条例の一部を改正する条例の制定について、議案第111号、松戸市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案第112号、松戸市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案第113号、松戸市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定についての9件。
教育環境常任委員会につきましては、議案第104号、松戸市いじめ防止対策委員会条例の制定について、議案第117号、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第119号、契約の変更について((仮称)松戸市立関台小学校新築電気設備工事)、議案第120号、契約の変更について((仮称)松戸市立関台小学校新築機械設備工事)、議案第121号、あっせんの申立てについての5件。
建設経済常任委員会につきましては、議案第101号、松戸市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、議案第114号、松戸駅周辺まちづくり委員会条例の一部を改正する条例の制定について、議案第115号、松戸市自転車の放置防止に関する条例の一部を改正する条例の制定について、それぞれの委員会へ付託することといたしました。
市川恵一委員長
御苦労さまでした。ありがとうございます。
それでは、ただいまの事務局からの説明について何かございますか。大変多くの議案が提案されておりますので。付託につきまして、また、予定表につきまして、特に問題ございませんでしょうか。
予定表の24日に議会運営委員会と幹事長会議は載っておりませんけど、こちらの会議の一覧表を御参考にしていただきまして、お忘れないように。3月24日ですね。
よろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
御異議なしと認めます。それでは、さよう決定させていただきます。
次に、(5)予算審査特別委員会の設置についてを議題といたします。
事務局より御説明お願いします。
議事調査課長
予算審査特別委員会の委員選出につきまして、会派3人に対し1人の割合での選出をお願いします。そのようなことから、委員の選出人数は、公明党3人、松政クラブ3人、市民クラブ2人、日本共産党1人、市民力1人、社民・無所属クラブ1人、清松会1人の合計12人の構成となります。なお、委員の選出につきましては、3月3日午前10時までに事務局へ御連絡いただきたいと思います。
市川恵一委員長
ありがとうございます。
ただいまの事務局からの説明のとおりでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
御異議がないようでございますので、さよう決定をいたします。
それでは、次に(6)その他について、事務局からお願いいたします。
庶務課長
議会表彰について御報告申し上げます。先ほど議事調査課長のほうから申し上げましたとおり、3月5日の定例会の開会後に開催させていただく予定でございます。表彰対象者でございますが、今回は個人2名、団体が5名でございます。個人2名につきましては、専修大学松戸高校のいずれも相撲競技部の2名でございます。団体につきましては、第六中学校の弓道部、続きまして、第一中学校の合唱部と吹奏楽部、和名ケ谷中学校の吹奏楽部、第四中学校の吹奏楽部、以上でございます。
また、表彰終了後に、今回、第一中学校の吹奏楽部と合唱部が合同で演奏を披露していただけるということでございます。
議事調査課長
まず、継続審査の申し出について、これは12月定例会の時もやっていただいたんですが、討論に入る前に申し出いただくということです。
次に、継続審査となっておりました平成26年度陳情第10号、戦没者御遺骨帰還に関する法律制定に賛成する意見書提出を求める陳情につきましてですが、願意調整ということで取り下げ依頼がございましたので、御報告させていただきます。
それから、写真撮影の関係ですが、秘書課、広報広聴課、それから議事調査課のほうで本会議と議会表彰の写真撮影をさせていただきたいと思いますので、この場で御承認をお願いしたいと思います。
また、J:COM東葛・葛飾から写真撮影の申請が出ておりますので、これは本会議の中で議長からの許可ということでお願いしたいと思います。
山中啓之委員
確認させてもらってよろしいですか、今の件。
市川恵一委員長
今の件で。はい、どうぞ。
山中啓之委員
すみません。陳情の取り下げについてなんですけれども、先方から取り下げの依頼があったということでよろしいですよね。あと、継続中の取り下げの扱いというのは、いつでも取り下げ、陳情者が下げると言えば、陳情とか請願とかというのは、委員会預かりになっていても、いつでも取り下げられるというのでよろしいのか、この2点の確認だけさせてください。
議事調査課長
陳情者から取り下げがございました。これにつきましては、総務財務常任委員会に付託されまして、継続審査になっていました案件でございますので、総務財務常任委員会で取り下げの承認を諮りまして、さらに、最終日の本会議で取り下げの承認を議題として諮るという流れになります。
山中啓之委員
取り下げ依頼は何月何日でしたか。
議事調査課長
ちょっと日にちまではっきり覚えておりませんが、2月に入ってからです。
山中啓之委員
わかりました。
市川恵一委員長
ほかに何かございますか。
平林俊彦委員
市立病院建設検討特別委員会の所掌事務というのはどういうふうになっているのか、ちょっと事務局、1回整理してくれませんか。
議事調査課長
所管としては、市立2病院のあり方と建設の検討に関するということではなくて、もっと詳しい内容ということでございましょうか。
平林俊彦委員
いやいや。というのは、補正予算とか、それから、平成27年度予算について、要するに、建設にかかわることが入っているので、特別委員会に付託をしたいと、こういうような御意見、事務局の説明があったということで、入っているからということだけで、ほかの部分まで全て市立病院建設検討特別委員会がやれるのかどうか、そこの部分。要するに、建設についての部分はもちろん、当然やらなきゃいけないことだと思うんですが、それ以外のことについても、病院の全般的なことについて全て特別委員会でやることなのかどうか、ちょっとそこは疑問な点がありますので。どうしても特別委員会にそういうふうな形でかけるんだということであれば、名称の変更をして、企業会計全般について、市立病院の企業会計特別委員会という名称にしていただいて、市立病院に関することは全てそこでやるんだということであれば問題ないと思うんですが、市立病院建設検討特別委員会という名前のもとで全てのことをやってしまうというのはいかがかなというふうに思っているんですが、その点について皆さん御意見はいかがでございましょうか。聞いてください。
市川恵一委員長
それにつきましては、皆さん、いかがでしょうか。御意見ございますか。
平林俊彦委員
多分、健康福祉常任委員会の所管の中に市立病院に関することというのが入っていると思うんですね。そこで全く議案も何も審議されないことになっちゃうので、それでいいのかどうか。全てを特別委員会でやるということになればね。常任委員会のほうのそこの部分を除かざるを得ない話。
事務局長
確かに健康福祉常任委員会の所管の中には、病院事業の所管に属する事項というのは記載されております。平林俊彦委員おっしゃるとおりです。市立病院建設検討特別委員会の所管というのは、市立2病院のあり方と建設についてというふうになっております。市立2病院のあり方というのがありますので、その辺ということになりますと、病院そのもののあり方ということにもかかわってくるという、ちょっと曖昧な流れになっているんですね。確かに市立病院建設検討特別委員会ということなので、建設が入っているので、ちょっと建設だけのものに対して審査をするような、市民の方に誤解を招くということもあろうかと思います。所管は2病院のあり方というのはありますので。
その辺をざっくばらんに申し上げますと、今回、健康福祉常任委員長と市立病院建設検討特別委員長とも御相談申し上げました。今後、ある一定の建設については、皆さん御存知のとおり、めどがつきつつあるのかなと。今後、現地の病院のあり方とか、あるいは東松戸病院のあり方というものも出てきます。そういった流れの中で、2病院のあり方というふうな、市立病院建設検討特別委員会の所管の中に入っているので、今回、補正あるいは新年度予算についても、特別委員会に付託するというような流れにはなっております。
ですから、ひとつこの辺で、そういうふうなことですので、市立病院建設検討特別委員会という名称をちょっと改めるということも御議論いただく中で、付託とか、そういった問題についてもちょっと考えていきたいなと思っております。
平林俊彦委員
ずっと今までも市立病院建設検討特別委員会で、病院のことについては全てそちらのほうでやっている経過がありますので、もしそうであるとすれば、市立病院建設検討特別委員会、今、議会事務局長が言われたように、名称を変えて、市立病院、要するに、企業会計全部をそこの特別委員会で見るんだということにしたら、もっとわかりやすくなるんじゃないのかというふうに思いますので、ぜひその辺伺いたいです。
市川恵一委員長
じゃあ、ただいまの平林俊彦委員からの御提案につきましては、今後、議長も含めまして検討させていただきまして、お諮りさせていただくような形になろうかと思います。今回につきましては、このように決定しておりますので、御了解いただければと思います。
ほかにございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
委員長散会宣告
午前10時34分
2015年02月23日 10:00
カテゴリー:会議録(議事録), 議会運営委員会
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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成27年1月21日(水)午前10時開議
2 場所
第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作 欠席
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 岡田道芳
庶務課長 小川弘
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 鈴木章雄
議事調査課長補佐 池田俊彦
議事調査課主幹 伊藤一
議事調査課主幹 松井幸一
議事調査課主任主事 太田敏弘
議事調査課主任主事 日野裕介
6 会議に付した事件
代表質問の発言時間について
7 会議の経過及び概要
議事
傍聴議員 平田きよみ議員、中田京議員
市川恵一委員長
それでは、ただいまより議会運営委員会を開会いたします。
議長がお見えですので、御挨拶のほどよろしくお願い申し上げます。
大井知敏議長
おはようございます。雪もちらついているみたいですけど、早朝よりお集まりいただきまして、ありがとうございます。
本日は、3月定例会目前ということで、代表質問の時間等について協議をしていただきたいと思います。この先、議会運営委員会のほうにもいろいろ協議をしていただきたいこと、今、ちょっと整理をしておりますので、また改めて皆さんにお願いにあがると思いますけれども、本日もよろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
ありがとうございました。
それでは、早速、議事に入らせていただきます。
本日の議事は一つでございますが、代表質問の発言時間についてを議題といたします。
代表質問の発言時間につきましては、サンプル案を軸に見直すことが18期の議会運営委員会で決定をいたしております。本日はさらに進めまして、時間配分を議論していただきたいというふうに思っております。改選後の会派構成が多少変わっておりますので、新しい会派構成に合わせましたサンプル案、これを事務局より御説明をいただきます。よろしくお願いします。
議事調査課長
代表質問の関係につきまして、まず、18期の平成26年3月のときに、前議長から、代表質問、討論、それから委員会も含めた各議員の発言につきまして、公平性の観点から各会派の構成においた発言時間の検討をお願いしたいということが、議会運営委員会に諮問がございました。他市の代表質問、一般質問の質疑時間、討論時間の状況を、数回会議を重ねたんですが、各会派からの案等を出していただきまして研究していく中で、最終的に、諮問を受けたうち、代表質問の時間のあり方をどう見直していくかということになりました。これにつきまして、4月28日、6月24日、7月28日の議会運営委員会で協議を重ねていく中で、9月29日に全体会議時間を算出しましてから配分時間を決める──お手元にこういったものがあるかと思いますが、このサンプル案を採用することが多数決で決まっております。全体時間を算出しましてから配分する方法ですと、会派数が増えても時間が延びることはございません。柏市が採用している方式の場合、例えば、3人までは90分、4人から6人までは120分、8人以上は150分となっているんですが、この場合ですと、会派が増えることによってそのままその時間が増えるということになります。今お示ししている時間ですと、全体の時間を決めてからやっております。
この全体時間の出し方なんですが、1日10時から5時まで7時間ありますが、そのうち、昼の休憩60分、それから3時の休憩20分、これを引きますと340分になります。2日目も同じく340分です。3日目が3時までという計算で240分、これを合わせますと920分というような計算になっております。3日目、3時から5時までの2時間というのは、その後の議案付託があるので、質疑時間が大体平均2時間かかっておりますので、そういったことで3日目は3時にしております。
18期のときに決めさせていただいたときは6会派でしたが、改選後、会派の数が6から7に増えておりまして、個人も4人から3人に変わっておりますので、本日、会派数、個人数に応じて見直した配分のサンプル案を配付させていただいております。一人当たり時間、会派の議員数を乗じた会派配分時間、表の中の四つ目のマスに会派配分時間がございます。公明党でしたら議員数が10人で一人当たり時間10分としておりますので100分となります。松政クラブですと9人ですので90分となります。これに、会派基礎時間というのがその隣にありますが60分と表示されておるものです。会派については60分、個人については20分という表示になっております。これを最終的に合わせたものが会派持ち時間となります。A欄ですね。公明党は160分、松政クラブが150分、市民クラブが140分、日本共産党が110分、市民力が90分、社民・無所属クラブが90分、清松会が90分、3人の個人の方については30分という時間になります。
B欄につきましては、この920分を44人で割った均等配分の時間です。一人当たり約21分となります。これに単純に人数を掛けますと、公明党は209分、松政クラブは188分、下に行きまして市民クラブが167分、あとはずっと人数を掛けて数が出てくるんですが、AとBを比較した場合、均等配分時間というのは、言い方によっては一番公平な時間になるんですが、これと比較しまして、AとBですと、公明党ですと49分少ないというような表になります。松政クラブですと38分少ない、市民クラブですと27分少ない、日本共産党は6分多い、市民力、社民・無所属クラブ、清松会の3人の会派の場合は27分多いという時間になります。個人の場合は9分多くなっております。
次に、C欄には現状の時間を書いてあります。会派については120分、個人については30分です。公明党につきましては、均等配分時間より89分少なかったものが、Aの会派持ち時間にすることによって49分のマイナスになるということです。松政クラブの場合は68分だったものが38分の差、市民クラブについては47分少なかったものが27分少ないということになります。日本共産党については16分多かったものが6分多いという時間、市民力、社民・無所属クラブ、清松会は57分多かったものが27分多くなるというような見方になります。個人の方については、そのまま9分という時間で変わらずという表になっております。
市川恵一委員長
それでは、ただいまの説明につきまして均等に配分するものよりは現状と比べて公平になりつつあるというような状況で、まだ完全な公平ではありませんけれども、なりつつあるというような状況に期待できるかなというふうに思います。
これにつきまして、それでは皆様のほうから今の説明についての質問、もしくは御意見等ございましたらお願いしたいと思います。何かございますか。
高木健委員
今回、時間の見直しということで、これまでも議論されてきたようなんですけれども、それで決がとられて、今回はこれでいこうという結論になったようなんですけれども、今回の時間の配分については、この総時間920分というのがあくまでベースにあるということで、これまで同様の発言機会に会派ごとのプラスアルファを乗せていくということを考えると、この会派基礎時間60分というのをできるだけ90分に近づけるという努力を今後とも続けていくべきではないかと私は考えます。そうした意味で考えると、今の計算式でいくと、この総時間920分をプラスアルファしていくその努力を今後とも続けていく必要があるのではないかと考えるところです。
以前の議会運営委員会の中では、例えば卒業式の日の午後などを活用するですとか、あるいは例えば2日間設けられている準備日数ですとか、そういった部分を1日に削減するですとか、日数の調整、日程の調整などによって、この総時間920分を引き延ばすことは可能なのではないかと我が会派としては考える次第です。今回はこれでいくにしても、この920分を増やしていく、そして会派基礎時間60分を、できるだけ90分に近づけるという努力を今後とも続けていただきたいと思うのですけれども、これで決まったというのではなくて、そういった努力を今後とも続けていただくよう求めることは可能でしょうか。ちょっとそういった意味で委員長に伺いたいのですけれども。
市川恵一委員長
日本共産党としては、今回のサンプル案としてはしようがないかもしれないけれども、今後、そういう方向で進めてくださいよという……。
高木健委員
そうですね。今後、議会権能を堅持するためにもこの会派基礎時間を延ばすための努力は続けていただきたいと。
市川恵一委員長
それについては、これとはまた別の問題になりますから、話し合っていくということは可能じゃないかなと思います。それは……。
高木健委員
あくまでこれで決定というわけではないですよね。
市川恵一委員長
今回は決定したいと……。
高木健委員
今回はということで、あくまでも。
市川恵一委員長
だと思います。ですけれども、今後、これをまた見直さなくちゃいけない部分が出てくれば、それは必要なんじゃないでしょうか。
高木健委員
意見ということで。
市川恵一委員長
はい。
山中啓之委員
先ほど、ちょっと、私が聞き違ったのかもしれませんけど、今回のこの代表質問の時間の見直しの件は、各会派から意見が出ていたというような議事調査課長の話がありました。ではなくて、大会派の公明党、松政クラブ、市民クラブ、少なくともその3会派が出されて、不平等だから平等性を担保しようということで前期から話し合われたものだというふうに理解しております。
12月議会では、その3会派の方々の発言率というのは大体50%ぐらいでした。その方々が言い出されて、結果として、今、このサンプル案を見ますと、三大会派の方、合わせて27名の方が言い出されたことが多数決で決定されて、日本共産党と社民・無所属クラブ、清松会とうちの4会派、3会派が言い出して、4会派プラス3無所属の方もいらっしゃいますけど、ちょっと置いておいて、4会派の時間がへこむという結果になりまして、無所属の人たちは偶然か必然か同じ時間になりました。
会派というのは、本来は同じような考えを持ち合って構成しているというわけなので、そんなに時間が、ただ頭割りが増えたからといって増えているものだとは思いませんし、それは過去の6、9、12月の通告数を見てもわかるというふうに私は思っております。一方で、3月議会は予算が組まれるので、ある程度どの小さい会派も含めて、市長の所信表明や教育長などに対して所見をあらわすという意味で、一定時間ある程度の時間が必要なんじゃないかという意見がありました。
にもかかわらず、前18期の間で──なぜか18期の間で19期のことが決まるということにも私はずっとおかしいなと思ってきましたが、杉山由祥前委員長のもとに強引に決がとられて、今言ったように多数決で決めると27名の方、当時は30名近かったんですけど、3会派が決めて、4会派が時間がへこむ、それで個人は変わらないという結果に、私は非常にいびつだと思っていまして、会派としてもそういう意見でございます。ですから、ここで、もう一回、18期のことは18期として、19期で議員が変わったり、新しい会派構成になって新しく入ってこられた方もいるので、ゼロから見直して、一から話し合うほうがいいということを提案します。それが1点目です。
ですから、当初よりずっと反対してまいりましたし、議論も熟さないまま決められたと思っております。実際、前議会で私が資料を提示しようとしたら杉山由祥前委員長が制止されて、それもかなわなかった次第ですので、十分な議論をされていないと思っているので、一貫して反対と、この案には反対ということです。
市川恵一委員長
わかりました。この提案については反対という意思は……。
山中啓之委員
はい、変わりません。
市川恵一委員長
わかりました。
二階堂剛委員
前回挙げたのは、とりあえずやってみようという話だったと思うので、今回についてはこれでいいんですけど、今、山中啓之委員もお話ししておりましたように、個人の人は変わらないわけですよね、3人だと90分でちょうど合うんですけど、それを超えていくとちょっといびつな形になっていくから、もう少し、やっぱり公平ということで、必ずしも全部均等にしろということではないんですけど、やっぱりその辺もいろいろな問題もあるので、これに固定しないで、ぜひ議論は続けていってほしいなと思います。今回は、これは了解しました。
山中啓之委員
ちょっと、今、意見が出たんですが。今、ちょっと二階堂剛委員から今回はこれでということで出たので、個人は変わらないということが出たのでちょっと追加させていただきますと、一人当たり時間はわかると思いますけど、会派配分時間と会派基礎時間というのが、うちの会派ではどうしても何を根拠に決めているのかがちょっと議論でもめまして。そもそも無所属は変わらないと今おっしゃいましたけど、今、一番多いですよね、3人会派が、この議会。自分のところも入っているのであまり言うのはと思って控えていたんですけど。一人会派に対しても一人当たり時間と会派基礎時間が入っています。一人会派は会派ではないんですけど、厳密に言うとね、一人会派なんですけど3人以上の会派ではなくて。60分を3人で割った1が与えられているということ自体が理解できないんです。会派じゃないのに何で会派基礎時間があるのか。じゃあ、会派を組んでいる意味ないじゃんと、3人で。会派メリットが出されていないから、この基礎時間のつけ方というのはちょっと合理性を欠くなというふうに思いました。要は、一人と3人のところの頭割りは変わらないんでしょう。会派基礎時間が変わらない結果、会派持ち時間も3人だと90分で、全く一人会派が3人いるのと変わらない状況になっているんですよ。だから、会派メリットが全く、会派主義をとっている我が議会としても、ちょっといびつな構成になっているなというふうに感じました。
これは意見なんですけれども、ちょっと次、もう一つ別の話をしますと、総時間の枠を決めてから、920分を決めてから、今回の日程を最初と最後は変わらないというふうに、事務局も委員長側もそこにはすごくこだわりを持って強行されていたと感じましたけれども、ちょっと質問なんですけれども、もし仮にこのサンプル案でいくとした場合、今大体2会派とか3会派が1日に代表質問をやりますよね。その割り振りはどうなるんでしょうか。要は日をまたぐわけにいかないと思いますので、このままの割り振りで──いや、私が言うよりも、ちょっと事務局から説明をいただきたいんですけど。3人、3人とか何会派、何会派とか、その割をちょっと教えてください。
議事調査課長
10時から5時までの時間の中で割り振っていくという考え方で、先ほどの1日340分という時間がありますので、1日目が公明党と松政クラブ、2日目が市民クラブ、日本共産党、市民力、3日目が社民・無所属クラブ、清松会、個人の3人の方、そういった割り振りになるかと思います。
山中啓之委員
従来のやつはどうでしたっけ。去年の。
議事調査課長
従来ですと、1日目は3会派、2日目も3会派というような割り振りだったと思います。多少の休憩時間、それから120分丸々使うかという部分もありますが、大体それで5時前後に終わったかと思います。
山中啓之委員
とすると、今までは1日正味360分プラス、休憩時間が少なくとも昼と3時過ぎぐらいに15分ぐらいは与えられていたわけですよね。そうすると、大体プラス1時間の昼休みと、少なく見積もって10分としても70分、450分ぐらいは我々が席に着いてから過ごす時間ですね、終わるまで、と思われます。少なくとも、質問時間だけ見ても3会派で360分掛ける2が最初の2日の代表質問で、今までどおりのやり方を尊重するならば今回、サンプル案で、今御説明があったとおりでいきますと、初日が公明党と松政クラブで310分。質問時間だけで50分余っているんですよね。2日目が市民クラブ、日本共産党、市民力、340分。質問時間だけ見ても20分余っているんですよね。休憩をはさむタイミングもとりやすくなっていますから、いろいろな意味で2会派よりも3会派というのは都合がよくなっている。さらに3日目に至っては社民・無所属クラブ、清松会、そして個人の3人なので270分。今までは360分プラスアルファ、全部やっちゃっていたということなので、3人無所属の方がいらっしゃると90分なので450分。これどう考えても1日でおさまる量なので、だんだん、1日目、2日目、3日目と従来よりも余す時間が多くなってきているわけですよ。
今、そもそもの話し合いの前提として、日数をまず固定して日程でおさまるようにしようねというふうに議論がされてきたはずです。これだと、むやみに削られたところとしては、日が余っているのに、やっても4時か下手すると3時台かわかりませんけれども、マックスでやったとしても絶対余ることが確定されているのならば、より平等という意味では、今へこんでいるところの会派にその分を割り当てて、例えば、一人10分でも割り当てて、プラス10分ぐらいずつに3人会派はしても、先ほど申し上げた会派メリットの関係からも、よりバランスがとれるんではないかと。そして、今までの日程、それでもまだ相当余しているので、そこら辺の検討を具体的にしないと、理屈だけ言ってみてちょっと当てはめてみたら、実際すきすきになっちゃったということになることが大いに予想されているので、既に。ちょっとそのもったいない時間を、本来、議会機能権能強化のためにもフルに使って、捨てる必要はないんじゃないですかね、みすみすと、と思うんです。初日はちょっと結構きつきつですけど、2日目以降はすごく空くような気がするんです。
市川恵一委員長
ちょっと山中啓之委員いいですか。今の御意見の中で、現状でいけば360分あるじゃないですか。通常だったら340分でおさめなくちゃいけないところを、360分3会派がやるとなればあるわけですよ。現状は5時以降になってしまうような状況ですよね。それを、今310分に抑えているわけですから、5時までには終わらせるようなふうに改善もされているわけですよ。違いますか。
山中啓之委員
なるほど、よろしいです。そこは委員長と私の議会感が違うと思うんですけど、厳密に言えば340分に抑えたほうがいいという御意見に対して二つの視点を私は持っています。一つは、その20分は延ばす価値があると思って各会派、発言されているということです。残業代の関係だとか、職員を早く帰そうというのがありますけど、それが2時間も3時間もというのだったら確かに話にならないかもしれない。でも、松戸市政の改善や発展のために行って、議員それぞれが血のにじむ努力をして切り出した質問を、20分過ぎたからといって目くじら立ててかりかり言う必要はないと私はそもそも思っております。じゃあ、線引きはどれぐらいかと思えば、私の目安は30分以内だと思っていますから、そこら辺は誤差の範囲だと思っております。
さらに、じゃあ、340分をそれでも何とかして規範として守りたいと改善をされているとおっしゃる意見に対し、私のその意見に対しての三つ目の視点としましては、現実終わっていますよね、多くの場合。もちろん過ぎるときもありますけれども、それは各会派偶然なのかもしれませんし、意図的に配慮されているのかもしれませんけれども、現実、過ぎているということはほとんどないので、たまに過ぎるから絶対過ぎないようにしようというのはあまりスマートなやり方じゃないのかなというふうに思いますし、どうせそれが終わった後も、各会派、予算だ何だのヒアリングで、そっちに職員がとられるだけのような気もするので、セットで考えなければ質問時間を早くやっても、職員や議員が早く何か効率的に仕事が進むというわけではないので、セットで考えない以上、質問は早くやって、その分、委員会のほうの質疑が長くなるとかということも考えられるから、元の木阿弥だと思いますので、どの道ちょっとその20分にわざわざこだわって算出して、実際の成果も得られるというふうには、ちょっと私は考えにくいなと、別のやり方で配慮し合えば十分可能な範囲だと思っています。
よしんば、じゃあ、百歩譲って340分換算したとしても、初日は余りが30分、そして3日目は何と70分も出る。この無駄を何とかして有効活用しなければもったいないんじゃないかなと思っています。具体的には、関連質問で、二階堂剛委員のほうから余った時間は同じ会派の別の人がやってもいいんじゃないかみたいな、まさに3日目なんかやる機会あるじゃないですかと思います。340分にしたとしてもですよ。そこら辺の何か知恵を出せないかなと思いました。
議事調査課長
3日目の340分というのは。3日目は3時で終わらせますので。(「議案質疑」「ほかにやることがあるの」と呼ぶ者あり)
山中啓之委員
ごめんなさい、今までは最大何人、会派やっていましたか。それのマックスの分数と比べてほしいんですけど。
議事調査課長
マックスの分数とは……。
山中啓之委員
要は、今までの3日目にやった質問者を、先ほどちょっと羅列された人たちの総持ち時間と比べてみていただきたいんですけど。
市川恵一委員長
去年のですか。
山中啓之委員
去年までの。
議事調査課長
1会派4個人です。
山中啓之委員
120分と、4掛ける3、240分ということですね。
議事調査課長
はい。
山中啓之委員
わかりました。
議事調査課長
1日目、2日目の計算は、会議時間は10時から17時までとなっておりますので、最初から17時を回るような計算はできませんので、そういうことだけは計算していって、現実的には、以前のものについては1会派120分という計算上は360分ですが、5時で終わらせる計算でやりますと340分になるということです。
山中啓之委員
それはわかりました。今は270分と私言いましたけど、240分で見積もられているということはわかりました。そう考えると、我が議会というのは会派ありきで質問時間が決められて、会期も決められているということを裏づけるかのような発言だととりました。つまり、公明党とか松政クラブとか大会派の方々がばらけて、44人が仮に掛ける30分でやったら、うちの議会の日程はバーストするわけですよ。パンクするわけです。そうならないという保証がどこかにあるならいいんですけど、ないならば、例えば、少数会派に、10人いる会派が5人、5人とか4人、5人と分かれたとしてもうまくできるように、極端な話、全員一人会派でも、一人会派に30分を担保している以上、掛ける44で時間をとっておくべきだと思うんです。ちょっと考えて質問すると、議長、副議長を外したとして42掛けるでもいいですけどね、監査委員を外して掛ける40でもいいですけども。その時間をとらずして、多分今のこの3大会派を初めとした大きく影響する会派は崩れないからいいだろうと思っているのだとしたのならば、我が議会に発展はないと思います。なるべく、どんな会派になろうと、ちょこちょこ変えずにいけるような案がいい案であると私は考えますので、なるべくその議会の議論を充実させる方向で、会派構成が柔軟に変わったとしても全く不平等が──全くとは言えないかもしれないけど、なるべく不平等が生じない高度なシステムにするためには、どう考えてもこちらの一人会派掛ける3人にすぎない一番多い会派構成の3人というところの肉厚を増していただくか、個人のところを少し下げて。うちの議会は会派としては大きく崩れることはないんだと思っていらっしゃるのだとしたら、そっちの肉厚を増していくか、どっちかにしないとバランスがとれていなくて、行き当たりばったりのシステムを毎回決めるということになりかねません。皆さんが絶対にこの会派が変わらないぞと言うんだったらこれでいいと思うんですけれども、そんな保証はどこにもないわけですから、どこかに差をつけないと、何かポリシーが一貫していないように私は考えてしまうんですけれども。これを少数会派のぼやきととるのか、大会派の方々にどこまで響くかわかりませんけれども、しっかりやったほうがいいんじゃないかなと思います。
平林俊彦委員
前回、18期の議会運営委員会で、とりあえずこういう案でやろうよということを決めたわけですから、1回これはこの形でやって、先ほど日本共産党や、それから二階堂剛委員のほうからも見直す努力をしたほうがいいんじゃないかと、こういう話も出ているので、今回の代表質問についてはこの案でまずやるべきだというふうに思います。
市川恵一委員長
ほかにはないですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは出尽くしたようですので、賛成の方、また山中啓之委員は反対のような御意見ということで承りました。賛成、反対、両者ございますので、一応3月の議会に間に合わせなければなりませんので、これについてはこれで決をとらせていただいて、決定をしたいなというふうに思っております。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
二階堂剛委員
すみません、決じゃなくてもう合意でいいんじゃないの、別にそこまでやらなくても。何か決定しちゃうとこれで固定される心配があるので。
山中啓之委員
いや、今回のだけ。
市川恵一委員長
いや、とりあえず決めないと。
二階堂剛委員
大方だってこれでいいっていうことでしょう。山中啓之委員も否定はしていないんだよね。
山中啓之委員
いや、否定しています。
市川恵一委員長
今、二階堂剛委員のように、これはとりあえず認めるけれども、その後、議論をまだして決めていこうよという話ならいいんですけれども、全く反対ですので、それは徹底したいと思います。
それでは、このサンプル案、今回示させていただいたもので賛成とする方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
市川恵一委員長
はい、わかりました。それでは、賛成多数でありますので、3月定例会の代表質問につきましてはサンプル案によって実施をさせていただくということに決定をいたしました。
以上でございます。ありがとうございます。
それでは、あと、事務局から12月の定例会で一般質問につきましての発言などにつきまして確認をしてほしいというような事項が出ていたかと思うんですけれども、この後、議長のほうから正式に協議するような御一報をいただけるということですので、それを受けてからさせていただくような形にいたしますので、御了承をお願いいたします。
あと、視察について事務局のほうから御連絡をお願いします。
議事調査課長
2月4日、5日に姫路市、明石市を視察するということで御案内かと思います。宿泊場所については明石市を予定しております。視察の資料につきましては、後日郵送させていただきますので御了承をお願いしたいと思います。
市川恵一委員長
よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
委員長散会宣告
午前10時33分
2015年01月21日 10:00
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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成26年12月25日(木)午前9時15分開議
2 場所
第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 岡田道芳
庶務課長 小川弘
庶務課長補佐 加藤万里子
庶務課長補佐 橋本貢一
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 池田俊彦
議事調査課主幹 伊藤一
議事調査課主幹 加藤尚美
議事調査課主幹 松井幸一
議事調査課主任主事 日野裕介
議事調査課主事 村松ゆま
6 会議に付した事件
(1)追加議案について
(2)最終日の日程について
(3)平成27年3月定例会会議予定表について
(4)行政視察について
(5)閉会中の所管事務調査について
(6)その他
7 会議の経過及び概要
議事
傍聴議員 中田京議員
市川恵一委員長
おそろいですので、議会運営委員会を開会いたします。
まず、議長がお見えですので、御挨拶をよろしくお願いいたします。
大井知敏議長
おはようございます。12月定例会最終日、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
本日は、市長から、副市長の人事に関する案件も追加議案で提出されておりますので、それと採決することが盛りだくさんでございますので、スムーズな運営をよろしくお願いしたいと思います。
市川恵一委員長
ありがとうございます。
これより議事に入らせていただきます。
まず、(1)追加議案についてを議題といたします。
事務局より説明をお願いします。
議事調査課長
今、議長から御説明がありましたが、追加議案として、議案第70号の人事案件が提出されましたことを御報告させていただきます。
市川恵一委員長
お手元に議案第70号、そちらのとおりでございますので、今御報告のとおりでございますので、さよう御了承をお願いいたします。
次に、(2)最終日の日程についてを議題といたします。
事務局より御説明を願います。
議事調査課長
最終日の日程につきまして御説明させていただきます。
お手元に平成26年12月定例会最終日議事予定表がお配りされていると思いますが、そちらのほうをご覧願いたいと思います。
まず日程第1で、議案第34号から第68号までの35件を一括議題、各委員長報告、質疑、討論、採決となります。採決は12本に分けて諮る予定でございます。採決順序につきましては、1本目が第34号、一般会計補正予算(第6回)、2本目が第35号、介護保険特別会計補正予算(第2回)、3本目が第36号、病院事業会計補正予算(第2回)、4本目が第41号、地域福祉計画推進委員会条例の制定、第46号、食育推進会議条例の制定、第47号、健康づくり推進会議条例の制定の3件、5本目が第49号、職員定数条例の一部改正、6本目が第50号、市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当の支給に関する条例の一部改正、第51号、特別職の職員の給与及び費用弁償の支給に関する条例の一部改正の2件、7本目が第52号、一般職の職員の給与に関する条例及び一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正、8本目が第55号、指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定、9本目が第37号、男女共同参画推進協議会条例の制定─ 号名だけでやらせていただきます──続きまして第38号、第39号、第40号、第42号、第43号、第44号、第45号、第48号、第53号、第54号、第56号、第57号、第58号、第59号、第60号、第61号、第62号の18件、10本目につきましては、第65号でございます。11本目が第66号、12本目が第63号、第64号、第67号、第68号の4件でございます。
討論通告者については、お手元に討論通告の一覧が配付されていると思いますが、8人の方から通告が出ております。
次に、日程第2でございます。平成26年度陳情第11号を議題としまして、教育環境常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。討論通告者は3人でございます。
次に、日程第3でございます。陳情第10号、戦没者御遺骨帰還に関する法律制定に賛成する意見書提出を求める陳情の継続審査の許可を諮ります。
次に、日程に追加変更しまして、先ほどの議案第70号を議題としまして、提案理由の説明、質疑、議長発議により委員会付託省略、討論、採決となります。
次に、日程第4でございます。議員提出議案第30号から第37号までの8件を一括議題としまして、提案理由の説明、議長発議により質疑及び委員会付託省略、討論、採決となります。討論通告者は3人から出ております。
提案理由の説明者につきましては、先ほどの幹事長会議で決定されておりまして、第30号につきましては宇津野史行議員、第31号につきましては二階堂剛議員、第32号につきましては宇津野史行議員、第33号につきましては二階堂剛議員、第34号につきましては高木健議員、第35号につきましては宇津野史行議員、第36号につきましては城所正美議員、第37号につきましても城所正美議員でございます。採決につきましては7本に分けまして、1本目が第30号、2本目が第31号、第33号の2件でございます。3本目が第33号、4本目が第34号、5本目が第35号、6本目が第36号、7本目が、第37号となります。
次に、日程第5で議員提出議案第38号を議題としまして、提案理由の説明、動議により質疑、委員会付託及び討論省略、採決となります。動議提出者につきましては、順番で大塚健児議員にお願いする予定でございます。
なお、提案理由の説明は杉山由祥議員に行っていただきます。
次に、日程第6でございます。議員派遣、日程第7につきましては所管事務の継続調査の許可となります。
市川恵一委員長
ただいまの説明につきまして、何かございますでしょうか。
高木健委員
この討論者一覧についてなんですけれども、増田薫議員の議案第65号、サポートセンターなんですが、第65号は北山会館だったと思うのですが、これはどちらの案件に当たりますでしょうか。第65号、北山会館なんでしょうか、第66号、サポートセンターなんでしょうか。
議事調査課長
今確認します。
高木健委員
北山なのではないかと……。
二階堂剛委員
センターを反対したいと。
高木健委員
では、議案第66号ということで。
市川恵一委員長
では、議案第66号ということでよろしいですか。ほかに何かございますか。
「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、結果は後ほど御報告させていただきます。
それでは、さよう決定させていただきます。
(3)平成27年3月定例議会の予定表についてを議題とさせていただきます。
事務局より説明をお願いいたします。
議事調査課長
平成27年3月定例会予定表につきまして、議長と相談しまして、市長と協議した結果の案でございます。
会期は、2月24日から3月24日までの29日間を予定しております。
請願・陳情の提出期限は2月13日の正午でございます。
平成27年度予算説明会が2月17日午前10時、招集告示日も2月17日となっております。
議案説明予定日については、さきの会議でやっていただいたんですが、2月18日(水曜日)、午前中が公明党と松政クラブ、午後が日本共産党、市民力、清松会、それと市民クラブ、社民・無所属クラブとなっております。
議会運営委員会が2月23日午前10時、招集日が2月24日、2月25日が先議議案の各常任委員会の審査、2月26日、一般質問通告期限が正午となっております。2月27日が先議議案の討論通告締め切り、正午でございます。3月2日が本会議、先議議案の採決となります。本会議終了後に一般質問の取り扱い協議のため議会運営委員会の開催が予定されております。
一般質問は3月3日、4日、5日の3日間を予定しております。
常任委員会につきましては、3月6日が総務財務常任委員会、9日が健康福祉常任委員会、11日が教育環境常任委員会、12日が建設経済常任委員会、16日、17日、19日及び20日の4日間が予算審査特別委員会、最終日は3月24日を予定しております。最終日には議会運営委員会を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
それでは、ただいまの御説明につきまして何かございますでしょうか。
「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
なければ、さよう決定させていただきます。
それでは次に、(4)行政視察についてを議題といたします。
2月3日から5日間の間で調整をさせていただいておりまして、内容が、議長の所信表明にあった議会改革やルールづくり、それから倫理条例などということで予定をしておりますけれども、事務局のほうから日程が決まったようでしたらお願いいたします。
議事調査課長
視察につきましては、正副委員長に相談の上、各委員の皆さんに日程調整をさせていただきまして、2月4日、5日に組ませていただきました。初日が姫路市、2日目が明石市に受け入れていただきます。
市川恵一委員長
2月4日、姫路市、5日、明石市ということで、ただいまの御説明で何かございますでしょうか。日程のほうはよろしいですか。
「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、さよう決定させていただきます。
市川恵一委員長
次に(5)閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。本委員会の閉会中の特定調査事項といたしまして、(1)議会の運営に関すること、(2)議会の会議規則、委員会に関する条例等に関すること、(3)大井知敏議長の諮問に関すること、以上申し上げた事項を閉会中の継続調査事項として決定したいと思いますが、御異議ございませんか。
「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、異議なしと認めます。さよう決定いたします。
市川恵一委員長
それでは次に、(6)その他について移ります。
私のほうから、議会運営委員会の開催についてお願いがございます。1月20日(火曜日)1時から、皆様、どうでしょうか。これは、3月定例会の時間の配分の関係の確認をさせていただきたいということで開催をしたいと思います。
織原正幸委員
2人議員派遣でお願いしちゃっているんです。
二階堂剛委員
うちの会派も、まだ予定なんですけれども、一応行く予定で……。
市川恵一委員長
では、変更させていただきます。ほかに御都合のつく日はどうでしょうか。18日とか21日はどうでしょうか。
織原正幸委員
21日なら大丈夫です。
市川恵一委員長
21日午前中ということでいかがでしょうか。
「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
10時からということで、20日に予定しておりましたが、21日午前中ということで変更させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。
「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
さよう決定いたします。
もう1点は事務局のほうから。
議事調査課長
先ほどの討論の関係、大変申しわけございませんでした。議案第66号が正しかったので、議場のほうには正しいほうで配付させていただきます。申し訳ございませんでした。
それから、写真撮影について御報告なんですが、秘書課から写真撮影の許可が出ております。事務局のほうでも写真撮影を予定しておりますので、御了承をよろしくお願いいたしたいと思います。
市川恵一委員長
他に何かありませんか。
(なし)
委員長散会宣告
午前9時31分
2014年12月25日 09:15
カテゴリー:会議録(議事録), 議会運営委員会
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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成26年12月8日(月)午前9時25分開議
2 場所
第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
庶務課長 小川弘
庶務課長補佐 加藤万里子
庶務課長補佐 橋本貢一
議事調査課長 岡田道芳
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 鈴木章雄
議事調査課長補佐 池田俊彦
議事調査課主幹 松井幸一
6 会議に付した事件
議員提出議案第29号について
7 会議の経過及び概要
委員長開議宣告
議事
傍聴議員 中田京議員
市川恵一委員長
議員提出議案第29号を議題とします。
事務局より説明願います。
議事調査課長
議員提出議案第29号について説明いたします。
議員提出議案第29号については、本日付で提出されまして、先ほど幹事長会議で議論がなされたところです。
それでは、日程について説明します。本会議開会前に課長相当職以上の幹部職員の紹介、監査委員の就任あいさつ、本会議開会後にまず、諸般の報告、次に、日程第1、会議録署名議員の指名、次に、日程第2、会期の決定、次に、日程第3、固定資産評価委員会委員の選任、提案理由の説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決、次に、日程第4、議案第34号から第68号までの35件を一括上程、提案理由の説明、次に、議員提出議案第29号、桜井秀三議員に対する辞職勧告決議を日程に追加し、提案理由の説明、質疑及び委員会付託省略、討論、採決となります。なお、桜井秀三議員は、除斥となるわけですが、除斥解除後、休憩をしまして、議長から桜井秀三議員への辞職勧告決議の採決結果を口頭で通知していただきます。次に、市立病院建設検討特別委員会の設置に関する動議が提出され、これを日程に追加し、提案理由の説明、動議により質疑・委員会付託及び討論を省略、採決となります。委員の指名後、本会議を休憩し、第2委員会室で特別委員会を開催し正副委員長の互選を行います。本会議再開後に正副委員長の互選の報告をして散会となります。
市川恵一委員長
ただいまの事務局からの説明でよろしいですか。
箕輪信矢委員
お聞きします。決議文にある桜井秀三議員が行った行為の事実関係は、証明できるのですか。証明できないのなら、参考人として招致したらどうでしょうか。
大井知敏議長
先ほどの幹事長会議でも同様の話が出たが、これらの行為については本人に確認したうえでの事実を記載しています。
箕輪信矢委員
議決、議案として正式に議長に持って行かれてしまうことの、ですから、私自身は判断するときの根拠の不安として申し上げたわけなんですけれども、例えば、どういう提案理由の説明が杉山由祥幹事長からおありになるのか私はまだわかりませんが、その中で、例えば幹事長会議で、こうこうこういう行動を桜井秀三議員もお認めになったということが提案理由の中でしっかりと示されて、それが前提となって議会で進むんであれば、私の不安というのも多少大きく解消されていくんですけれども、しかしそのことがまだ見えないので、同じ話になってしまって恐縮なんですけれども、現段階でのとられたという行動、桜井秀三議員もお認めになっているということが任意のと言うとちょっと言葉が違うかもしれませんが、それが正式な発言記録に残らない形のものでしかないということには、やはり不安をおぼえるという思いは拭い切れません。しかし、そうは言っても、議決するための議案事項として上げるんだよと、それでいいかどうかということを問われれば、私もそれは判断をしていかなきゃいけないので、それはその段階でまた考えますが。
平林俊彦委員
この案件については、幹事長会議でしっかりと話し合われた結果、こういう議案に出てきたわけですから、そのことだけについてお話をしていただければいいと思います。
山中啓之委員
確認なんですけれども、これは討論はなしで、動議のような形で運ばれるおつもりなんですよね、議員提出議案出されたら。そうすれば、幹事長会議で話し合われたのは当然のことなんですけれども、今の箕輪信矢委員のような方がいらっしゃるので、同じ控室にいても話をされないものだなと思いましてびっくりしていますけれども、確かに我々も幹事長会議では松政クラブから、具体的には杉山由祥幹事長から聞いたお話をうのみにしているところはあります。
ただ、念書を取ったということで、弁護士に話をされているということで、さすがにそれをうそではないだろうと思っているところはあるんですが、それでも公式な手続をとおっしゃる方がいらっしゃるようなので、例えばその念書をお見せいただくなりして、なるべく一次情報に近いソースを御提示いただいてはいかがでしょうか。
というのは、この勧告決議文の中段に「今回の事態は、全議員に疑心暗鬼の念を起こさせた」とかというふうに全議員を巻き込んだ表現がされていらっしゃるので、なるべくならばこういうものは全会一致で議会としての姿勢を示すべきものだと思うんですけれども、この段階で討論も何も確認もされずに、もし多数決でここで本会議で取り扱うよと決まって採決がされたときに、いろいろな態度を示される方がいらっしゃると、それはそれでここで何かやれることがあったんじゃないかと思うものですから、私は。何かそういった御本人の証人喚問はちょっと難儀という態度ならば、そういったあるもので今証拠をお示しいただくことは可能ではないでしょうか。これは松政クラブに対する一つの提案ですけれども。
平林俊彦委員
議会運営委員会というのは、要するに議案で出てきたものに対して証拠がどうのこうのということじゃないでしょう。それは幹事長会議でやったことじゃないですか。ここは幹事長会議の結果としてこうやって出てきているわけだから、そのことについてどこでどうやって上程するのかということを決めるのが議会運営委員会なわけですから、議会運営委員会はそういうことで判断するべきで、そのほかのことについては本来的にはやるべき場ではないというふうに思いますが。
市川恵一委員長
とりあえず本議会運営委員会では、この上程されることについて、この議事上どこに載せていくかという話し合いを、それでよろしいかどうかということを確認する場所でございますので、疑義がある場合には本会議のほうでお話をしていただければと思います。
議会事務局
質疑と委員会付託は省略されますが、討論、採決はございますので。
市川恵一委員長
そういうことでございます。
箕輪信矢委員
確認です。今の話、質疑、討論はある。採決がない……。
議会事務局
いや、質疑は省略です。討論はあります。
市川恵一委員長
その場で表明していただければと思います。
山中啓之委員
継続の場合は先に諮られるんでしたっけ──失礼しました。
市川恵一委員長
よろしいですか。
「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、事務局の今の御説明、皆さんの御意見もいただきまして、そのようにさせていただくように決定させていただきます。
委員長散会宣告
午前9時31分
2014年12月08日 09:25
カテゴリー:会議録(議事録), 議会運営委員会
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議会運営委員会 会議記録
1 日時
平成26年12月5日(金)午前10時00分開議
2 場所 第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 岡田道芳
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 鈴木章雄
議事調査課長補佐 池田俊彦
議事調査課主幹 松井幸一
議事調査課主任主事 太田敏弘
議事調査課主任主事 日野裕介
6 会議に付した事件
(1)陳情について
(2)提出議案について
(3)予定表及び日程表について
(4)議案付託表について
(5)一般質問について
(6)その他
7 会議の経過及び概要
委員長開議宣告
議事
傍聴議員 中田京議員
市川恵一委員長
それでは、議会運営委員会を開会いたします。
まず、議長がお見えですので、御挨拶をお願い申し上げます。
大井知敏議長
皆さん、おはようございます。いよいよ月曜日より12月定例会が開会されます。本日は、その運営方法として幾つか御協議願うこともございます。それと、12月定例会に初めて臨まれる新しい議員さんもいらっしゃいますので、各会派の皆さんにおかれましては、議会内のルールとか、いろいろお教えいただいて、円滑な運営を進めていただきたいと思います。
本日はよろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
ありがとうございました。
それでは、議事に入る前に、傍聴について御報告をさせていただきます。
本件につきまして1人から傍聴したい旨の申し出がありました。これを許可いたしましたので、御了承願います。
それでは、これより議事に入ります。
市川恵一委員長
まず、議題の(1)陳情についてを議題といたします。
本定例会には、資料がお手元にあろうかと思いますけれども、陳情第10号、陳情第11号の2件が提出されております。まず、陳情第10号につきまして、事務局より説明をしていただきます。
議事調査課長
提出されました陳情2件につきまして、上程するのか否か、また、上程するとした場合、どの委員会に付託するか御協議をお願いしたいと思います。
陳情第10号ですが、戦没者御遺骨帰還に関する法律制定に賛成する意見書提出を求める陳情につきましては、千葉市、市川市、船橋市、鎌ヶ谷市など、多数の議会に提出されております。直接担当する執行部がございませんので、付託するということになりますと、総務財務常任委員会に付託することになると事務局では考えております。
市川恵一委員長
ありがとうございます。それでは、陳情第10号について、何か皆様のほうから御意見、御質問等ございますでしょうか。特にないですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、なしと認めますので、陳情第10号につきましては、総務財務常任委員会に付託するということで御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、御異議なしと認めます。陳情第10号につきましては、総務財務常任委員会に付託をし、審査することに決定いたしました。
次に、陳情第11号について、事務局より説明をいただきます。
議事調査課長
陳情第11号、普通教室へ早期にエアコンを設置し、児童・生徒の健康を守ることを求める陳情につきましては、事務局としましては、付託するということになりますと教育環境常任委員会に付託することになると考えております。
市川恵一委員長
ありがとうございます。それでは、陳情第11号について、何か御質問、御意見等ございますでしょうか。ありませんか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、陳情第11号につきましては、教育環境常任委員会に付託して審査することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
異議なしと認めます。それでは、さよう決定いたします。
傍聴者の方はここで退席をお願いいたします。
市川恵一委員長
次に、(2)提出議案について、(3)予定表及び日程表について、(4)議案付託表について、これは一括して議題とさせていただきます。
それでは、3件につきまして事務局より御説明いたします。
議事調査課長
まず(2)の提出議案についてですが、今期定例会に市長から提出された議案は、平成26年度補正予算が3件、さらに条例の制定14件、条例の一部改正10件、条例の廃止1件、指定管理者の指定4件、財産の処分1件、和解及び損害賠償の額の決定1件、市道路線の廃止及び認定1件、固定資産評価審査委員会委員の選任1件の合計36件でございます。
なお、議案第64号、和解及び損害賠償の額の決定についてでございますが、相手方のほうから名前を明記しないでいただきたいという趣旨の申し出がありました。このような場合ですが、議会運営委員会で相手方の名前を書くかどうか協議していただくことになっておりますので、後ほど御協議をお願いしたいと思います。
次に、(3)の予定表及び日程表についてでございますが、お手元に12月定例会予定表が配付されていると思いますので、議事日程第1号により御説明させていただきます。
本会議開会前でございますが、課長相当職以上の幹部職員167名の紹介があります。これにつきましては、両開きの皆さんのお入りになるところから順次入室していただいて、紹介の後、後ろの出口から出ていただくようなことで流れていきます。
次に、11月の臨時会において、監査委員に就任されました飯箸公明議員、杉山由祥議員からの就任挨拶がございます。代表挨拶となっておりまして、杉山由祥議員が行うと聞いております。
本会議開会後、諸般の報告としまして、市長から報告第16号、委任専決事項の報告、次に教育委員長から報告第1号、教育委員会の点検・評価報告について、次に監査委員から例月現金出納検査の結果について3件、定期監査の結果について1件、それぞれ配付されたことの報告、さらに千葉県後期高齢者医療広域連合議会の会議の概要の報告及び議会活動等についての事務報告があります。
次に、日程第1ですが、会議録署名議員の指名です。今期定例会は順番で3番、大塚健児議員、5番、DELI議員の2人にお願いする予定でございます。
次に、日程第2です。会期の決定ですが、今期定例会の会期は12月8日から25日までの18日間の予定となっております。
日程第3、議案第69号、固定資産評価審査委員会委員の選任について、これにつきましては当初議案に提出された人事案件につきましては原則として招集日に議決するという申し合わせ、これが平成24年9月の議会運営委員会で決定されていますことから、議案とするものでございます。提案理由の説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決となります。
なお、本件に関します質疑の通告はございませんでした。
次に、日程第4、議案第34号から議案第68号までの35件を一括上程、提案理由の説明を行います。
次に、先の幹事長会議で市立病院建設検討特別委員会を設置するということが了承されておりますので、日程の追加により議題とさせていただきます。設置の動議提出者は全会派の幹事長となり、動議の説明は城所正美幹事長に行っていただきます。説明後に質疑、委員会付託及び討論を省略する動議が提出されることになりますが、動議提出者は順番で1番の平田きよみ議員にお願いする予定でございます。
委員の指名後、本会議を休憩しまして、第2委員会室で特別委員会を開催しまして、正副委員長の互選を行います。本会議再開後に正副委員長の互選の報告をしまして、散会となります。
次に、一般質問ですが、12月9日、10日、11日、12日、15日の5日間となっておりまして、32名の方から通告がございました。一般質問最終日の15日ですが、日程第1の一般質問終了後、日程第2で議案第34号から第68号までの35件を一括議題としまして、質疑、各委員会に付託、日程第3で陳情を一括議題としまして、各常任委員会へ付託となります。
委員会の開催予定でございますが、総務財務常任委員会につきましては17日(水曜日)、午前10時から特別委員会室、18日木曜日、健康福祉常任委員会、19日(金曜日)、教育環境常任委員会、22日月曜日、建設経済常任委員会の3常任委員会につきましては、それぞれ午前10時から第2委員会室で開催する予定でございます。
12月25日の最終日ですが、日程第1で議案第34号から議案第68号までの35件を一括議題としまして、各委員長報告、質疑、討論、採決となります。
次に、日程第2で陳情一括議題としまして、各常任委員長報告、質疑、討論、採決となります。
次に、日程第3、所管事務調査の許可の予定となります。
次に、意見書・決議案等の提出期限ですが、戻りまして、12月9日火曜日午前10時となります。議案質疑通告は12月10日水曜日午前10時、討論通告につきましては12月24日正午となっております。
次に、(4)の議案付託表について御説明させていただきます。
総務財務常任委員会につきましては、議案第34号、平成26年度松戸市一般会計補正予算(第6回)、議案第37号、松戸市男女共同参画推進協議会条例の制定について、議案第38号、松戸市一般職の任期付職員採用審査会条例の制定について、議案第50号、松戸市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第51号、特別職の職員の給与及び費用弁償の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第52号、松戸市一般職の職員の給与に関する条例及び松戸市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第57号、松戸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について、議案第63号、財産の処分についての8件になります。
健康福祉常任委員会につきましては、議案第35号、平成26年度松戸市介護保険特別会計補正予算(第2回)、議案第41号、松戸市地域福祉計画推進委員会条例の制定について、議案第42号、松戸市福祉有償運送運営協議会条例の制定について、議案第43号、松戸市障害者計画推進協議会条例の制定について、議案第44号、松戸市地域自立支援協議会条例の制定について、議案第45号、松戸市高齢者保健福祉推進会議条例の制定について、議案第46号、松戸市食育推進会議条例の制定について、議案第47号、松戸市健康づくり推進会議条例の制定について、議案第53号、松戸市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第54号、松戸市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例の制定について、議案第55号、松戸市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定について、議案第60号、松戸市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第61号、松戸市病院事業使用料手数料条例の一部を改正する条例の制定について、議案第65号、指定管理者の指定について(松戸市北山会館)の14件。
教育環境常任委員会につきましては、議案第39号、松戸市美術品等選定評価委員会条例の制定について、議案第40号、松戸市立博物館等資料選定評価委員会条例の制定について、議案第64号、和解及び損害賠償の額の決定について、議案第66号、指定管理者の指定について(まつど市民活動サポートセンター)の4件。
建設経済常任委員会につきましては、議案第48号、松戸市農産物ブランド化推進協議会条例の制定について、議案第56号、松戸市営住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第58号、松戸市水防協議会条例を廃止する条例の制定について、議案第59号、松戸市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第62号、市道路線の廃止及び認定について、議案第67号、指定管理者の指定について(松戸駅東口自転車駐車場ほか51か所)、議案第68号、指定管理者の指定について(常盤平駅北口第1自転車駐車場)の7件。
議案第36号につきましては、平成26年度松戸市病院事業会計補正予算(第2回)、議案第49号、松戸市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について、この2件につきましては、設置予定の市立病院建設検討特別委員会に付託する予定でございます。
市川恵一委員長
ありがとうございました。急ぎ足で説明していただきましたが、それでは(2)の提出議案について、それから、(3)予定表及び日程表について及び(4)議案付託表について、3件、これについて説明させていただきました。議案第64号の和解及び損害賠償の額の決定については、相手方が名前を伏せてほしいという申し出があったということですので、議会運営委員会の決定が必要ということでございますので、相手方の名前については、今お手元の資料にあるとおりでございますけれども、審査の場合は伏せるということでもよろしいでしょうか。御判断いただきたいと思いますが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、さよう決定させていただきます。
あと何か、今聞き漏らした内容とかありますでしょうか。
高木健委員
病院の委員会の開催日程について。
議事調査課長
病院の特別委員会がまだ設置されていませんので、これはまた、後になります。
市川恵一委員長
では、さよう決定させていただきます。
配付した資料につきましては回収いたしますので、御協力をよろしくお願いいたします。
ほかに何かありますか。よろしいですか。
高木健委員
議長選挙の際に提起をされました一問一答形式について、議会運営委員会なり議会活性化委員会なりで本格的にぜひ協議に入っていただきたいということでお願いをしたいと思います。
市川恵一委員長
今、それについては……。
高木健委員
その他ということで。
市川恵一委員長
その他は最後にやりますから。今の説明について何かありますか。
高木健委員
今の説明については了解です。
市川恵一委員長
では、さよう決定いたします。次に進みたいと思います。
次に、(5)一般質問についてを議題といたします。
事務局より説明をお願いします。
議事調査課長
今期定例会に一般質問の通告をされた方は、先ほども申し上げましたが32人となっております。質問事項125件、質問要旨が198件となっておりまして、人数割ですが、正副議長、議会運営委員会正副委員長と御相談させていただきまして、7人、7人、7人、6人、5人でお願いできればと考えております。
市川恵一委員長
ありがとうございます。では、まず人数の割り振りにつきまして、1日目から5日目まで、事務局からの提案でよろしいかどうか。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、さよう決定いたします。
次に、一般質問の通告内容について、事務局のほうから何かございますでしょうか。
議事調査課長
申し合わせ事項に触れるような通告につきましては確認をさせていただいて受け付けしております内容でございますので、事務局からは特にございません。
市川恵一委員長
委員のほうから何かございますでしょうか。よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
では、さよう御了解をお願いいたします。
次に、それでは(6)その他について、まず事務局から何かありますか。
議事調査課長
まず、継続審査の発議の仕方なんですが、委員会審査につきましては、通常ですと、提案理由の説明、質疑、討論、採決という流れで行っておりまして、継続審査となる場合ですが、これまで討論の場において継続審査の表明をいただいておりましたが、全国市議会議長会のほうに聞きましたところ、討論の場はあくまでも賛成か反対かを表明する場であって、議論が足らないということで継続審査の申し出をする場合は、質疑が終わった時点、賛成か反対を表明する討論の前に行うことがふさわしいということでございます。改選を機に、今後の取り扱いについて御協議いただければと思います。
これについては、正副委員長会議のほうで御了承いただいている内容でございます。
市川恵一委員長
ありがとうございます。それでは、今説明がありましたように、継続審査の発議につきましては討論前に行うという御説明でありましたけれども、今回の定例会のほうからそのような扱いという方向なんですが、これをどのように取り扱っていくかここで協議をさせていただきたいと思いますが、御意見ございますでしょうか。
山中啓之委員
結論から言うと、うちの会派で話し合った結果、反対です。というのは、今までのやり方で特に問題がなく、全国市議会議長会で照会されたらそっちのほうが正しいやり方と事務局から説明がありましたけれども、全国市議会議長会のほうが必ずしも正しいやり方とは思っておりませんし、現に近隣他市でもやり方はまちまちだというのは御案内のとおりです。特に一番内容的になぜ今のやり方のほうがいいかといいますと、継続審査というのは、議が熟していないということで継続して次の議会でも取り上げようという趣旨の発言だと思うんですが、今決めなければならないということ、例えば直近ですと、9月議会の議員定数削減の議案なんか、そういうことを思う人たちは賛成なりあるいは反対なりの立場で今決しようという討論が今までのところはできております。ところが、それができなくなってしまうと、議が熟しているか熟していないかの前に熟していないと判断をされていることになりまして、賛成、反対の意見が聞けなくなってしまいます。そんなに長い時間をかけて討論するものではないので、5分10分長引くかもしれませんけれども、それをしたことによって賛否を決することが継続を提出するよりも優越するという考えになる議員がいらっしゃるかもしれないと思いまして、説明責任を果たす上でも、情報公開の観点からも、現状の方向のほうがよろしいのではないかという意見がうちの会派の意見です。
もう1つ、加えて言うならば、こうした内容は議会運営委員会という市民に開かれていない場所で決めるよりも、しっかりともっと開いた場所で決めるべきだと、市民にも公開した場所で決めるべきだと思います。これも会派の意見です。
市川恵一委員長
山中啓之委員は反対で、今までどおりでよろしいという意見ですね。
高木健委員
私も山中啓之委員と同様の考え方です。やはりそれぞれが意見を出し合って、提出をされた議案なり請願・陳情なりがどういった状況にあるのか、お互いに討論という場をもって意見を交わし合い、その上でまだまだ平行線である、あるいは議論が足りないなどといった結論を討論の後に出すべきではないかと私は考えます。そういった観点から見ても、現状のままでよろしいのではないか。
市川恵一委員長
では、高木健委員も今までどおり。
高木健委員
今までどおり。
二階堂剛委員
今の高木健委員のだと誤解しているように受けるんですけれども、質疑をして、それは討論は今までどおりやるんです。最後に採決というふうに行くんだと思うんです。高木健委員は、討論をなくしてしまうと受け取っているような気がするんです。
高木健委員
討論の前、質疑の後に決めるという発言がありましたよね。
議事調査課長
討論の前に継続にするかどうか諮りまして、それで継続となれば、そこで討論は次のときになります。
二階堂剛委員
賛否の討論ということでの討論なんですね。
議事調査課長
討論につきましては賛成か反対ということですので、継続が認められた場合はそこで討論は次回になるということです。
二階堂剛委員
私が勘違いした。私も現行のままがいいと思います。討論を議論することなしに先に継続というのは変な話になってしまうので、質疑で終わって、すぐ継続というよりは、討論の中でどうするかというのをやっていかないと、ちょっと違うのではないかと私も思いますので、現行どおりで。
市川恵一委員長
今反対ということで多いんですけれども、何か反対の意見はありますか。
平林俊彦委員
要するに、委員会の中で審査をした。その審査の結果、討論に入る。その場合、継続を主張する人がいた。賛成を主張する人がいた。反対を主張する人がいた。この3通りがある。その場合、継続をまず最初に採決をする。その継続が通ってしまったならば、賛成も反対もなくなる。こういう理解でいいんでしょう。
山中啓之委員
それは現行です。
平林俊彦委員
その理解でいいんじゃないの。そうではないと、初めから、継続も何も、要するに主張も何もないのに継続しますかということを最初に聞くわけか。そんなことはあり得ない。
山中啓之委員
そういうことなんです。継続が優先して諮られる。
山口栄作委員
まず前提は、全国市議会議長会のほうに問い合わせたところ、やり方としてはいかがなものかという話が発端でこういう話があったんですね。今回それを取り入れたときの流れとして自分が考えてみますと、議案や陳情がまず出される。それに対して質疑をしながら、それがどういったものなのかということを各委員がそれぞれ聞いていくわけですよね。それが質疑ですよね。その質疑をした後に、いよいよ討論に入る前に、それでも要するにそこでなかなか決められないということで、討論の前に継続という話を出したいというわけですね。そこで、もちろん継続が出ても、現実的にそれが多数決をとったところ少数であれば、そのまま討論になるわけです。あるいはそこで仮に多数決をもって継続になったとしても、また今度次の議会では、当然のことながら、同じものが委員会で審査されるわけです。ですから、決して討論をやる場がなくなるわけでもないし、また、そもそも全国市議会議長会に聞いたところ、やり方はいかがなものかという話なんだから、それは、そのとおりやってみればいいと思うんです。その中で、もし仮にやはり違うということであれば、またそれは議会運営委員会に諮ってやるべきだと思うし、いずれにしても、私も正副委員長会議のところでお話を聞かせていただきましたけれども、まずはそのとおりやってみたらいいと思います。
市川恵一委員長
山口栄作委員は、今回の新しいやり方で賛成という意見ですね。
田居照康委員
私も山口栄作委員と同じような意見ですけれども、質疑の後、自分自身、これはどっちかなというふうな思いをしたときに、討論があって、それがきっかけで自分の判断をするというようなこともあるんだろうけれども、私としては、会派に属していますから、会派の人の意見等もいろいろ聞いては委員会に臨んでいるにしても、微妙なところで変化するというようなことも考えられる。だから、継続審査を主張するというようなことになると思うんです。だから、討論の前に継続か否かというものを諮った上で、それで審査に臨むというほうが私としては個人的には妥当かなというふうな気がします。
平林俊彦委員
確認したいんだけれども、要するに委員会をやったときに、最後に質疑が終わって、この議案に対して継続審査を希望する方はいらっしゃいますかということを先に聞くということですか。
議事調査課長
最初はそういう形をとっていくようになるかと思います。委員長のほうから、継続を表明される方はいらっしゃいますかと聞いていただいて……。
田居照康委員
委員のほうから、継続審査を希望しますとか、そういう形で出たっていいんじゃないか。
平林俊彦委員
だから、それは討論の中でしか言えない。
織原正幸委員
基本的には、質疑が終わったところで継続を考えている方が動議を提出してというふうになると思うんです。ですから、委員長が諮るというのは、最初はなれないから、1議会2議会ぐらいはそういうのがあってもいいのかなと思うんですけれども、基本的には動議になると思うので、だから、それでやるのが一番順当だと思うんです。
私も、山口栄作委員、田居照康委員の意見に賛成でありまして、要は、継続というのは、賛成、反対という判断をまだしかねるというところがあるから、継続を主張して、次の議会まで、執行部なり、さまざまな環境をよくチェックしましょうという意味合いのものだと思いますので、あと先ほど山口栄作委員がおっしゃったとおり、討論の場はしっかりと担保されているわけですから、全国市議会議長会のそういう意見もあるわけですから、そこに従っていくのが一番順当なのではないかと考えます。
高木健委員
担保されているとおっしゃいましたけれども、私は担保されていないと思うんです。先ほど継続審査でまだまだ議が熟していないというような発言がありますけれども、すぐにでもぜひ実施をするべきだ、あるいはこれは必要ないという反対の声もありましょう。議論が不十分だという声もありましょう。それぞれが意見を出し合って討論を重ねて、その中で継続審査という声も出ておりますけれども、いかがでしょうかと、まず継続審査について決をとりますと、そういった今のやり方のほうが私としては11人の議員から成る委員会のあり方としては適切であろうかと思います。また、討論の機会が失われるわけではないとおっしゃいますけれども、少なくともその議会内においては失われていることは間違いないわけです。委員会の中で議論をされたという問題について、自分の意見を結論としてはこうだと述べるチャンスが失われるというのは非常に問題ではないかと私は思います。
織原正幸委員
これも多分議会の常識だと思うんですけれども、1議案に対して1討論というのが大原則であると思うんです。ですから、それを議会をまたいで1回討論して、次の討論で、2討論になっちゃうじゃないですかと私は思います。
高木健委員
今までそれで何か支障がありましたか。
織原正幸委員
だから、全国市議会議長会の意見も聞いて、なじまないという全国市議会議長会の意見があって、私はそれを尊重したいと思っているだけです。
高木健委員
私はその結論はなじまないと思います。
山中啓之委員
先ほどの繰り返しになっちゃうとあれなんですけれども、今現状維持派が3人出て、継続の優先派の方も3名ぐらい発言されたんですけれども、全国市議会議長会がそう言うからやってみればいい、特にデメリットはないという御意見もありましたけれども、私は容易にデメリットが想像できるんです。つまり、今まで賛否の意見を言う機会がその議会内で失われることです。目的は、そもそも議が熟すことですよね。我々は議会制民主主義の中でやっていることは、議が熟すために、継続の人も、継続と言う前に、先に賛成か反対かの意見を聞くこと、これは何ら悪いことどころか、いいことだと私は思っていまして、その賛成、反対を聞いて、今決しなきゃいけないと思ったら、継続しようと思った手をおろす可能性がある。それを早く結論を効率的にスピーディに出せる可能性がある。議が熟すことを妨げる必要性は全くないと思うんです。
全国市議会議長会が正しいと言うけれども、それに従っていない議会もいっぱいありますし、全国市議会議長会に何で今回確認したのか、それはよくわからないんですけれども、それに全部準拠しろと言うんだったら、松戸市議会の今までやってきたやり方は尊重していないことになりますし、そもそもそんなことを言ったら、議会運営委員会だとか活性化委員会だとか幹事長会議は要らないではないですか。全部事務局が全国市議会議長会に確認して、それを標準にしろという話になっちゃうじゃないですか。我々が正しいと思って、議が熟すために必要なシステムを構築すればいいだけの話で、それが地方自治の本旨だと私は確信しています。
また、討論というのは、本来相手の意見を覆す、自分側の意見にしようという目的だと思いますけれども、もしも会派で決まり切っているから、うちは会派でこう決めてきたから、誰の討論なんかも聞かない。一応耳はかすけれども、聞いてはいるけれども、採決に影響は及ぼさないという方がもしいらっしゃるんだとしたら、それは、それで討論の意義を否定していることと同様なので、そんな方はいらっしゃらないと思いますし、今、田居照康委員も、個人的にはそう思うとおっしゃったので、会派の意見を背負わずに会派の方でも意見を言えるということはわかりましたし、さらに会派で決めていない方、私なんかは最初の1期4年間は無所属だったので、毎回討論を聞いて、どっちがいいかと、先輩の方々の御意見を参考にさせていただきましたので、実際その討論で賛成、反対を聞いて、やはり変えましたという発言も今までいっぱい常任委員会で聞いておりますから、賛成、反対の討論を聞くということは、議が熟しているんです。
なので、継続という判断は、その議会において賛否を決することをしかねるという方の意見、いずれは決めなきゃいけないんですから、今1個意見を聞いてから決めてもそんなに問題はないというか、むしろ熟議を進めることになると思うんです。ですから、それが絶対に1議案について1回しか討論しちゃいけないとかたくなに守り続ける必要はないと思いますし、それは今までの過去の松戸市議会のやり方が悪かったのかというと、私はそうは思いませんから、今のやり方のほうが、継続するメリットは何なのかと思うと、新しいやり方にしたメリットは、毎回討論の時間が5分10分短縮されるかということぐらいだと思いますけれども、それは本質的には議論を熟すという観点からはそぐわないと私は思います。
本来ならば、かねがね活性化委員会とかでも言ったと思うんですけれども、討論をした後に1回会派に持ち帰って、どうするという時間が本来は必要なんだと思います。そっちのほうで議論が熟した意見を松戸市議会として上げるほうが本来だと思うんですけれども、少なくともそういう意見交換とも言える場所、フリートーキングでは言えない賛否──言っている人もいますけれども、言えないとされている意見を言う場所がなくなってしまうという致命的なデメリットがあると私は考えるので賛成しかねます。会派として賛成しかねます。
山口栄作委員
今、山中啓之委員のるる意見を聞きましたけれども、今回これを変えることによって今やっていることが別に否定されているわけでもないですし、もっと言えば、会派に持ち帰りたいというんだったら、1度継続にして、討論する前に会派に持ち帰ればいいだけの話であって、今言っていることで、だから、今のままのほうがいいというのは、僕はすとんと落ちてこないんです。
いずれにしても、議会活性化委員会の中でチャレンジしていく、変えていくということは必要だと思います。むしろ今に固執しているのは、山中啓之委員らしくないなと思うんです。それでやってみて、もし不具合が生じれば、先ほども言いましたけれども、議会運営委員会に諮ってもとに戻せばいいわけです。とにかく全国市議会議長会のほうでそういうはうがいいという話が来たということですから、やってみましょう。
二階堂剛委員
長く今までのやり方でしているからちょっとよくわからないところがあるんですけれども、議案、陳情が出たときに、まず質疑をしますよね。今までは、その後討論をやるじゃないですか。それから採決に移りますということですよね。では、質疑した段階で、継続するかしないか判断するわけですか。そうなると、審議というのは、意見をお互いに言い合うということが大事であって、それは、賛成とか反対という中身は別として、お互いのそれに対する考え方を述べ合って、それで最終的に採決とするんだと思うんです。そのときに、まだ判断がつかなかった場合は継続にするし、それで、それが否決されたら、当然今度は採択、賛成、反対をとりますというのではないですか。それを質疑で打ち切っちゃって、そこで継続かどうか出してくれというと、何か腑に落ちないというか、今までのほうがいいなと思います。お互いに理解し合うわけですから。議論なくして、いきなり継続しますか、しませんかという話は……。
山口栄作委員
質疑をしていますから、そこで、要するに議案や陳情に対しては、より深く求めていくわけではないですか。
二階堂剛委員
意見を述べないで質疑にしてくださいとよく言うでしょう。みんな、質疑なのか議論なのかはっきりした議論をやる。そういうことがまた妨げられないのかなと。
山口栄作委員
だから、質疑をした結果、要するにまだ賛否が決めかねるということで、どなたかが継続を主張するわけです。もちろん、それが通るか通らないかは、最終的には多数決になるわけですけれども、通らなければ今までどおり討論。
二階堂剛委員
それ以上議論できないではないですか。
箕輪信矢委員
賛成、反対、それぞれのお考えを聞いても、3往復したと思うので、決をとっていただけませんか。
山中啓之委員
最後によろしいですか。討論みたいになってしまうのですけれども、山口栄作委員は私の申し上げることがわからないと言っている。私のほうがむしろわからないです。全国市議会議長会がとおっしゃる論拠はわからない。全国市議会議長会が言っていることがなぜ正しいと思うのか疑問になりませんか。全国市議会議長会がおっしゃっている標準的なやり方、正しいとされているやり方、疑問に思いませんか。私はどう考えても腑に落ちないんです。全国市議会議長会が言ったら何でも正しいと思うんですか。なぜ正しいと思うんですかというところを本来は活性化委員会なりで考えるべきなんですけれども、今決しなきゃいけないような雰囲気になっていますので、そこだけ最後に胸に手を当てて考えていただきたい。我々議会はどうあるべきなのか。
山口栄作委員
全てが正しいかどうか……。
山中啓之委員
今回の件だけでもいいです。
山口栄作委員
今回これを聞いたときに、やってみてもいいなと思いました。
平林俊彦委員
そもそも論とは何なのか。
事務局長
通常、松戸市議会は、提案理由の説明、理事者に質疑、討論、採決、討論の中で、継続の方は、皆さん御案内のとおり。全国市議会議長会が言うのは、討論と継続は別ものですと。ですから、討論の中で継続と言うのはおかしいと。質疑の中で賛成か反対なんかを表明するようなことを言うと、うちの議会でも、委員長は、それは討論で言ってくださいという話になります。それと同じことです。ですから、質疑があって、継続審査があって、討論ですということです。ですから、継続と討論というのは別ものと考えてくださいということです。ですから、場面が違いますということです。それで、同じ場面でやっている.松戸市のやり方はおかしいですということです。
二階堂剛委員
継続でも一つの採決にならないんですか。
事務局長
なりません。委員会の審査というのは、あくまでも議案を集中的に議論するために、本会議で決をとるものを、それを集中的に審査するために委員会というものがあります。それで本会議でおのおのの所管の委員会に付託されています。それで付託されたということは、最終的な丸かバツかをまた本会議に報告しなさいというのが委員長報告です。その中で最終的に今議会に付託を得たけれども、今議会では結論が出ませんというのが継続審査です。継続審査になりましたということで、皆さん御案内のとおり、本会議で継続審査にしていいかというのは、まずそこで諮ります。
ですから、委員会そのもの自体は、あくまでも結論は出すんですけれども、継続審査というものも一つのものです。ですから、何回も申し上げますけれども、質疑、討論、採決とあるんですけれども、その討論と継続審査というのはまるきり場面が違います。ですから、討論の中は賛成か反対しか言えないのに、なぜ継続審査をやるんですかという話なんです。
二階堂剛委員
討論は賛成、反対しかできないと、今までは関係なかったでしょう。
事務局長
今までは関係なかったから、さっき織原正幸委員もおっしゃったとおり、それはおかしいです、正しいほうでやられたほうがいいですということでの御提案です。
二階堂剛委員
今まで不都合があったんですか。
事務局長
そのやり方が不都合ですということで御指摘をいただいたんです。
高木健委員
全国市議会議長会にとって不都合なんですか。
事務局長
いやいや。
高木健委員
松戸市議会にとって何か不都合があったんですか。
平林俊彦委員
言っていることはわかっている。要するに継続審査というのは討論ではないということだから、だから、委員長なり何なりが討論ということで指示があって、その中で継続審査を主張するというのは、それは討論ではないから、討論という言葉ではだめだということなんです。
山中啓之委員
確認なんですけれども、新案のほうでやったとしても、こういうのはいいんですか。例えば継続ではなくて、賛成討論、反対討論が行われたときに、賛成討論や反対討論の中で、今まで自分が考えていないことがあった、自分の視点にないことがあった。それはもっと深く考えなきゃいけないなと、そこで初めて継続の意思があらわれて継続というのはありなんですか。なしなんですか。では、なおさら現行のほうがいいな。
高木健委員
現行のやり方の場合、継続を主張する場合についても、これこれ、こういうような議論がありました、よって、こういうふうに考えますと、よって、継続を主張しますというように、継続審査の方についても、現行の場合、何らかの理由について述べているんです。
山口栄作委員
それは場面が違うと今説明したじゃないか。
高木健委員
だから、継続の理由というのもこれまでは述べてきているんですが、新しい方式とやらの場合は、これこれ、こういった理由によって継続を主張しますということすら言えなくなるんですよね。その場合、例えば継続ではなく、この場によって、これこれ、このような理由によって継続すべきではないと主張しますというような意見を述べることもできなくなるわけですよね。
二階堂剛委員
だから、ずっと前から不都合だという指摘があったのか。それとも、突然聞いたら、そういう話になったのか。また、何で聞いたのか。
事務局長
私も何年も前からそれは感じていました。それで、タイミングというんですか、改選後ということで、よろしいかなということでの御提案です。全国市議会議長会にも指摘は随分前からあった。ただ、タイミングが改選後のほうがよろしいかなと。
二階堂剛委員
全国市議会議長会としては、ずっと前からそういうやり方でやっていたのか。突然全国市議会議長会も、それが正しいやり方だと。
市川恵一委員長
いずれにしましても、いろいろ納得できない部分もあるんでしょうけれども、事務局のほうから、本議会からこの議会運営委員会のほうで決めてくれということでございますので、意見も分かれていますから……。
二階堂剛委員
提案ですけれども、さっき、また変えればいいじゃないかという話も出たので、試行的にやってみて、お互いの思いと違うのではないかとなったらもう1回検討し直すということならば受け入れてもいいです。
市川恵一委員長
それは、例えばまたそれは意見を出していただいて、またかけていただけばいいんじゃないですか。
意見が分かれていますから、私が勝手に決めるわけにもいきませんので、採決をとりたいと思います。よろしいでしょうか。
それでは、今事務局がおっしゃいましたように、継続審査の表明につきましては討論前に行うという新しいやり方ということに賛成の方の起立をお願いいたします。
〔賛成者起立〕
市川恵一委員長
賛成が多数ということでございますので、今定例会から新しいやり方、討論前に行うという扱いをさせていただきます。
また、そういったことで、さっき二階堂剛委員からありましたように、また何か不都合があるようでしたら、議題として出していただければと思います。
ほかに事務局のほうから。
議事調査課長
事務局から、本会議中の会議の予定について御説明させていただきます。
平成26年12月定例会中に開催が予定される会議一覧というのがお配りされているかと思います。
12月8日月曜日ですが、幹事長会議、本会議終了後、第1会議室のほうで、案件につきましては、放射能対策についてということです。
同じ12月8日月曜日、幹事長会議終了後ですが、広報委員会、第1会議室で、議会だよりについての協議でございます。
12月10日水曜日ですが、幹事長会議、本会議終了後、これにつきましては、意見書・決議案等についてでございます。
次に、12月18日木曜日、健康福祉常任委員会協議会、これにつきましては委員会終了後、第2委員会室で、案件につきましては、(仮称)松戸市子ども総合計画(案)のパブリックコメントの意見募集についてということ、それと、いきいきい安心プランⅤまつど(第7期松戸市高齢者保健福祉計画・第6期松戸市介護保険事業計画)の素案について、第4期松戸市障害福祉計画のパブリックコメントについて。
それから、最終日については、毎定例会お願いしておりますが、12月25日、最終日なんですが、午前9時から幹事長会議、第1会議室で、幹事長会議終了後、議会運営委員会を開催する予定でございます。
このほか委員会等が開催される場合には正副委員長と協議させていただいた上、後日各委員に連絡させていただきたいと思います。
それから次なんですが、秘書課のほうから、12月8日の招集日のときに写真撮影の申し出がありまして、開会前の幹部職員の紹介と市長の発言のところを撮影したいということでございます。事務局のほうでも写真撮影を予定しておりますので、御了承いただければと思います。
事務局からは以上でございます。
庶務課長
12月8日の招集日、本会議が終わった後、正面玄関前で19期議員皆さんの集合写真を撮る予定が入っておりますので、それが終わりましたら、幹事長会議等を開かせていただく予定でございます。
山中啓之委員
昼休みではなくて、本会議終了後とおっしゃいましたか。
庶務課長
終了時間にもよりますが、本会議終了が早ければ、終わり次第撮らせていただくということで、写真屋さんにも早目に来ていただけるようにお願いしてあります。
雨の場合ですが、順延する日は25日、最終日ということです。
市川恵一委員長
ありがとうございます。何か聞き漏らしたことはありますか。
高木健委員
先ほど来言っていますとおり、議長選挙でお二方から、それぞれ一問一答方式について検討していく必要があるのではないかという発言がありましたので、議会運営委員会なり議会活性化委員会なりで、どのような進め方をしたらいいかということで、実現に向けた協議を諮っていただければと考えます。どちらの委員会が適切であるのかは委員長の判断に委ねたいと思います。
市川恵一委員長
それについては、今おっしゃられたように、どちらの委員会がいいのかはまだ判断がつきませんから、議長とも相談しまして……。
高木健委員
具体化に向けて御検討いただきたいと思います。
山中啓之委員
今の高木健委員の意見には、もちろん賛成です。一問一答は今議会は間に合わないでしょうけれども、来議会ぐらいからは影響してくることなので、早目にやっていただきたいということが一つです。
もう一つあわせて、前議会に私は決める必要がないと主張したんですけれども、会派の代表質問の時間が新たに変わりました。今期の議員はそれを御存じない方もいらっしゃいますし、前期でこう決まったんだと言われても、本来は今期で決める内容なので、もう一度それもあわせて、それでいいか、少数の会派を含めて、3人会派、私も含めて1、2、3とあって、それぞれ偏りが見られるので、もう一度それも再考させていただきたいと思いますので、議会運営委員会で決まったことですので、とりあえず議会運営委員会、それはこだわりません。活性化委員会でも何でもいいですけれども、それもあわせて再確認の意味も含めまして再考いただきたいと思っております。具体的な運用についても、いつまでに会派を結成した人の段階で決まるとか。
市川恵一委員長
今の山中啓之委員のお話なんですが、3月から新しいそういった時間配分ということをするような方向で……。
山中啓之委員
もし一間一答と合わせるんだったら、それによっても時間が変わると思うので……。
市川恵一委員長
申し送られていますから、それについては早急に確認をさせていただきます。
田居照康委員
決まったんじゃないの。期が変わって、その継続性というのはどうなるのか。
山口栄作委員
決まったものは決まったんです。
市川恵一委員長
だから、中身について、もう一度皆さんにお話しする。新しい議員もいらっしゃるので、もう1回別の時間帯をもってやらせていただきますので、今日はやりませんけれども、後日、またその辺は皆さんに確認をいたします。
大井知敏議長
今お話が出たので、私も当然一問一答に触れておりますが、一問一答だけを論議すると言った覚えはございませんので、前期からの持ち越しの案件もございますし、それを議会運営委員会に委ねるともまだ決めていません。活性化委員会にするのか、その辺については私も考えて、早い時期に皆さんにお知らせしますが、言われたことだけを論議するということではないので、ほかのことも私は触れておりますので、そのことも含めて、また皆さんに御提案をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
箕輪信矢委員
確認なんですけれども、この委員会というのは、フリートークも大丈夫ですか。基本的には、挙手をして、委員長の指名があって初めて発言できるのではないですか。そこら辺のルールが曖昧だなと思います。
市川恵一委員長
次回からその辺はしっかりやっていきたいと思います。
それでは、ほかにありませんね。
委員長散会宣告
午前10時57分
2014年12月05日 10:00
カテゴリー:会議録(議事録), 議会運営委員会
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議会運営委員会 会議記録
1 日時 平成26年11月27日(木)午後1時20分開議
2 場所 第一会議室
3 出席委員
委員長 市川恵一
副委員長 伊東英一
委員 高木健
委員 山中啓之
委員 箕輪信矢
委員 木村みね子
委員 織原正幸
委員 諸角由美
委員 山口栄作
委員 二階堂剛
委員 田居照康
委員 平林俊彦
4 正副議長
議長 大井知敏
副議長 張替勝雄
5 出席事務局職員
事務局長 染谷稔
議事調査課長 岡田道芳
議事調査課長補佐 原島和夫
議事調査課長補佐 鈴木章雄
議事調査課長補佐 池田俊彦
議事調査課主幹 松井幸一
議事調査課主任主事 太田敏弘
議事調査課主任主事 日野裕介
6 会議に付した事件
(1)正副委員長の互選について
(2)提出議案について
(3)追加議案について
(4)12月定例会の予定について
(5)閉会中の所管事務調査について
7 会議の経過及び概要
臨時委員長開議宣告
議事
傍聴議員 中田京議員
傍聴 なし
平林俊彦臨時委員長
年長のゆえをもって臨時委員長ということでありますので、ただいまより議会運営委員会を開催いたします。
議長がおいでですので、御挨拶をお願いします。
大井知敏議長
皆さん、こんにちは。本日、臨時議会ということで、いよいよ12月定例会が始まりますので、議会運営委員の皆さんには議会の運営について滞りなく進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
平林俊彦臨時委員長
ありがとうございます。
これより委員長の互選を行います。委員長の互選は指名推選または投票のいずれの方法によったらよろしいでしょうか。
〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕
平林俊彦臨時委員長
指名推選ということですが、よろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平林俊彦臨時委員長
それでは、どなたか指名をお願いいたします。
田居照康委員
市川恵一委員。
平林俊彦臨時委員長
市川恵一委員を委員長にとのことですが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平林俊彦臨時委員長
御異議がないようでございますので、市川恵一委員が委員長に当選をされました。市川恵一委員長、就任の御挨拶をお願いします。
市川恵一委員長
皆さん、こんにちは。本日ただいま、議会運営委員会の委員長に御推挙いただきました市川恵一でございます。議会の運営に関しまして、スムーズな運営を心がけたいと思いますので、委員会の進行につきまして皆さんの御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
市川恵一委員長
それでは、続きまして、副委員長の互選に入る前に、今、木村みね子委員がちょっと体調を崩しまして、退席いたしましたので、その件だけお伝えしておきます。欠席ということで報告させていただきます。
続きまして、副委員長の互選を行います。副委員長の互選は、指名推選または投票、いずれかの方法により行いますか、どういたしましょうか。
〔「指名推選」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
指名推選とのことですが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
それでは、どなたか御指名のほうをお願いいたします。
織原正幸委員
伊東英一委員を推薦いたします。
山中啓之委員
議会が一丸となってやるために、常任委員会もそうですけれども、一部の会派でなく、多くの会派に経験を積んでいただいたほうがいいと思いますので、先ほど常任委員会は公明党、松政クラブが3人、それ以上かな、役職をとられて、市民クラブはこれで二つとられたので、順番からいって、日本共産党の高木健委員がよろしいかと思いますので、副委員長には高木健委員を推薦します。
市川恵一委員長
それでは、今、織原正幸委員のほうから伊東英一委員をということと、山中啓之委員のほうから日本共産党の高木健委員ということで、お二人の名前が挙がりました。指名が競合しておりますので、起立により採決をいたしたいと思います。
それでは、まず、伊東英一委員を副委員長とすることに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
市川恵一委員長
過半数を超えておりますので、伊東英一委員が副委員長に決定をいたしました。それでは、伊東英一副委員長、就任の御挨拶をお願いいたします。
伊東英一副委員長
議会運営委員会委員長をしっかり補佐して、滞りなく議会運営できるように心がけてまいりたいと頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。
市川恵一委員長
ありがとうございました。
市川恵一委員長
それでは、続きまして、2番目の議題に入りたいと思います。提出議案についてを議題といたします。
事務局より説明をさせていただきます。
議事調査課長
提出議案について御説明をさせていただきます。臨時会に市長から提出される議案は、議案第31号の専決処分の報告及び承認の1件でございます。この議案につきましては、本会議再開後、各常任委員会正副委員長並びに議会運営委員会正副委員長の互選結果が報告された後、日程第7として上程され、提案理由の説明、質疑、議長発議により委員会付託を省略、討論、採決となります。議案第31号に対します質疑に対しては1人から出ております。質疑の写しにつきましては議場に配付させていただきます。
市川恵一委員長
ありがとうございます。ただいまの説明につきまして、何か御質問ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
ないようなので、さよう決定いたします。
市川恵一委員長
次に、(3)の追加議案についてを議題といたします。
事務局より御説明願います。
議事調査課長
追加議案につきましては、議案第32号と第33号の2件が提出される予定でございます。それぞれ提案理由の説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決になります。なお、先ほどの監査委員推薦会議で杉山由祥議員と飯箸公明議員に決定しておりますので、それぞれの議案を一本ずつ諮るような形でやらせていただきます。また、身分にかかわる問題ですので、2人ともそれぞれ除斥をしていただくような形で取り計らいをさせていただきたいと思います。
それと、次が日程第8ですか。千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選出ということで、これにつきましては幹事長会議におきまして、議長が自らを指名するというようなことで決定しておりますので、そのような形でやらせていただきたいと存じます。
さらに日程に追加ということで、所管事務の継続調査の許可ということで、議会運営委員会の継続調査だけをやらせていただくような流れになっております。
市川恵一委員長
ありがとうございます。ただいまの御説明につきまして、何か御質問ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
なければ、さよう決定いたします。
市川恵一委員長
次に、4番、12月定例会の予定についてを議題といたします。
事務局より御説明をお願いいたします。
議事調査課長
12月の定例会の予定につきましては、招集告示日が12月1日であり、招集日は12月8日となります。一般質問通告期限が12月3日の正午となっております。議会運営委員会につきましては、12月5日午前10時より第1会議室において開催いたしますので、よろしくお願いします。一般質問につきましては、12月9日、10日、11日、12日、15日の5日間としています。常任委員会は、17日、18日、19日、22日の4日間で、総務財務常任委員会につきましては特別委員会室、ほかの三つの常任委員会につきましては、第2委員会室において、それぞれ午前10時からの開催となる予定でございます。
次に、意見書・決議案等の提出期限は12月9日午前10時、討論通告につきましては12月24日の正午となっております。最終日は12月25日でございまして、本会議開会前に議会運営委員会の開催を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
また、繰り返し説明をお聞きになっている方もいらっしゃるかと思いますが、明日11月28日午後1時から3階特別委員会室におきまして、全議員に御出席いただきまして、一括して12月定例会に提出予定の議案説明を受けていただきますが、提出される予定の件数が多いことと、事前審査との兼ね合いがございますので、説明を聞くのみであることを御了承願いたいと思います。
市川恵一委員長
それでは、ただいまの事務局の説明について何か御質問ございますでしょうか。
平林俊彦委員
予定議案は何件ですか。
議事調査課長
36件です。
平林俊彦委員
ありがとうございます。
市川恵一委員長
ほかには。よろしいですか。それでは、12月の定例会の議会運営委員会のほうは12月5日午前10時からと最終日ということになりますので、御承知おきください。
それでは、他にないようでございますので、さよう決定いたします。
市川恵一委員長
それでは次に、5番、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。本委員会の閉会中の特定調査事項として、1、議会の運営に関すること、2、議会の会議規則、委員会に関する条例等に関すること、3、議長の諮問に関すること、以上申し上げた事項を閉会中の継続調査事項として決定したいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川恵一委員長
御異議なしと認め、さよう決定いたします。
委員長散会宣告
午後1時32分
委員長署名欄
2014年11月27日 13:20
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